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マーサの幸せレシピ

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『マーサの幸せレシピ』(原題: Bella Martha, 英題: Mostly Martha)は、2001年公開のドイツ映画。

シェフの仕事一筋に生きてきた女性の人生の転機を描いた心温まるダイニング・ムービー。
2002年ドイツ映画賞最優秀女優賞(マルティナ・ゲデック)・同年クレイユ国際女性映画祭最優秀作品賞受賞。

監督・脚本:ザンドラ・ネッテルベック
出演者:マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット、マクシメ・フェルステ
音楽:キース・ジャレット、アルヴォ・ペルト、デイヴィッド・ダーリング
音楽プロデューサ:マンフレート・アイヒャー


この映画で驚くことは、音楽がECMのアーチストであることと、音楽プロデューサーがECMレコードの社長であるマンフレート・アイヒャーであることです。

主題曲がキース・ジャレットの「COUNTRY」であることも特徴です。
http://nicoviewer.net/sm11012827

ジョン・バリー

「007シリーズ」「野生のエルザ」「フォロー・ミー」「冬のライオン」「ある日どこかで」「愛と哀しみの果て」「チャーリー」「エニグマ」など映画音楽を70曲以上作曲したJohn・Barryが1月30日に亡くなりました。
心臓発作のためニューヨークで死去。享年77歳。とても残念です。
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彼の作品で最も好きな「フォロー・ミー」はストーリーもいいですが曲もいいです。
この曲はCD化されていなかったため、サントラのLPは何万円もの値がついたプレミアム作品でした。
しかし、昨年CD化されました。
もちろんCDは私も買いましたが、ビデオもDVDも未発売、BSで一度放映されただけという作品です。
名画なのになぜテレビもっと放映されないのかわかりません。

John Barry - Follow Me! (The Public Eye) [私に続きなさい!]
http://www.youtube.com/watch?v=DNWGCJCOQ_Y

The Graduate

皆さんご存じ「卒業」です。あまりにも有名なのでストーリーは述べません。
私は高校の時に観ました。
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チャールズ・ウェッブの原作を、カルダー・ウィリンガムとバック・ヘンリーが脚色、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のマイク・ニコルズが監督した悲喜劇。この作品で、マイク・ニコルズは、67年アカデミー監督賞を獲得している。撮影はロバート・サーティース、主題曲をポール・サイモン、そのほかの音楽を、デーヴ・グルーシンが、担当している。

このロビンソン婦人の足がジャケットになりました。
この足にベンは負けるのです。
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監督 マイク・ニコルズ
製作 ローレンス・ターマン
脚色 カルダー・ウィリンガム
   バック・ヘンリー
原作 チャールズ・ウェッブ
撮影 ロバート・サーティース
歌  ポール・サイモン
スクリプター/記録 デーヴ・グルーシン

キャスト(役名)
アン・バンクロフト (Mrs. Robinson)
ダスティン・ホフマン (Ben Braddock)
キャサリン・ロス (Elaine Robinson)

The Graduate - Sound of Silence / Scarborough Fair 【720P】 卒業
http://www.youtube.com/watch?v=mFJJvH1ozX0&feature=related

Rain over Santiago

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再び登場です。

サンチャゴに雨が降る(Il pleut sur Santiago)は、1975年制作のフランス・ブルガリア合作映画。

1973年9月11日早朝のチリ・クーデターの発生から首都サンティアゴを中心にした各地の市街戦、軍事評議会による権力掌握を経て、詩人パブロ・ネルーダの葬儀にいたる10数日間の出来事の描写を軸に、並行して、登場人物の一人である外国人記者の回想という形で、サルバドール・アジェンデの大統領当選からクーデターに至る流れが描かれる。

劇中、アジェンデ支持派の活動家・市民が収容された体育館の中で、革命歌「ベンセレモス」を歌って仲間を励まそうとした青年がクーデター派の将兵に撲殺されるシーンがあり、明示されていないが、同様の状況で殺害された歌手ビクトル・ハラのエピソードにヒントを得ていると思われる。

ジャン・ルイ・トランティニャン、アニー・ジラルドをはじめ、主な国際級スターがノーギャラで出演を快諾した作品。

「さらば わが同胞よ この私の死と最後の言葉が むだでない事を祈り 別れを告げる」
チリ・アジェンデ政権の最期を描いた「アルジェの戦い」以来最高の傑作!

サウンドトラックはあのピアソラです。

9.11日ちなんで再投稿です。

Astor Piazzolla - Llueve sobre Santiago
http://www.youtube.com/watch?v=pR3ALLTRdvI

Astor Piazzolla / Il pleut sur santiago / Lior Kretzer Piano / Bulent Evcil Flute
http://www.youtube.com/watch?v=ibl4Rzsy8ZI
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『ある日どこかで』(Somewhere in Time )は、1980年のアメリカ映画で、SF・ラヴストーリー(日本公開は1981年)。ユニバーサル映画製作、カラー(モノラル)、約103分。原作者リチャード・マシスンのSF小説の映画化。

アメリカでの試写段階では好評を得ていたが、実際に封切られると評論家の酷評の影響もあってか興行収入は伸び悩んだ。皮肉にも興行終了後、ケーブルテレビやビデオによって次第に支持を集め、少しずつ誠実に応援するファンが増えた。「カルト古典」映画としてコアなマニアによって好んで視聴され、25年以上経過した現在でも熱烈なファンが多い。

やはり「スーパーマン」として人気を得ていたクリストファー・リーヴの主演に対して、好みが分かれたのではないかとする意見が多い。また、簡単だが矛盾点をはらんでいる映画に対して、SFとラヴストーリーの融合に違和感を覚えた観客もいた。(以上、ウィキペディア)

監督・製作:ヤノット・シュワルツ
プロデュース:スティーヴン・サイモン
原作・脚本:リチャード・マシスン
音楽:ジョン・バリー

リチャード・コリアー(脚本家)− クリストファー・リーヴ 
エリ−ズ・マッケナ(女優) − ジェーン・シーモア 
W・F・ロビンソン(エリ−ズのマネージャー)− クリストファー・プラマー
ローラ・ロバーツ(エリーズの家政婦)− テレサ・ライト
晩年のマッケナ − スーザン・フレンチ(Suzan French)
老アーサー(ホテルのボーイ) − ビル・アーウィン(Bill Erwin) 

ある日どこかで Somewhere in Time  テーマ曲と名場面
http://www.youtube.com/watch?v=Fxx-0WApzF4

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