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ああ野麦峠

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「あゝ野麦峠(1979)」は当時話題となった作品です。
明治中期、長野県岡谷市にある製系工場に、岐阜県飛騨地方から野麦峠を越えて働きに出た少女達の姿を描く。昭和四十三年に発表された山本茂実の同名小説を映画化したもので、脚本は服部佳、監督は「皇帝のいない八月」の山本薩夫、撮影は「曽根崎心中」の小林節雄がそれぞれ担当。

大竹しのぶがとっても良い役をしています。観た方も多いと思います。
現在の労働者の状況にも通じるものがあるような気がします。

主なキャスト(役名)
•大竹しのぶ(政井みね)
•原田美枝子(篠田ゆき)
•友里千賀子(三島はな)
•古手川祐子(庄司きく)
•地井武男(政井辰次郎)
•北林谷栄(お助け茶屋の老婆)
•三國連太郎(足立藤吉)

スタッフ
監督
•山本薩夫
製作
•伊藤武郎
•宮古とく子
製作総指揮
•持丸寛二
原作
•山本茂実

映画「あゝ野麦峠 新緑編」 荻 昌弘 解説〜本編前
http://www.youtube.com/watch?v=A8lpv5PBW8Y

映画「あゝ野麦峠 新緑編」 荻 昌弘 解説〜本編後
http://www.youtube.com/watch?v=xUWx8xILMTs

夜のスクリーンミュージック (1980.05) part6
(2曲目が「あゝ野麦峠」です)
http://www.youtube.com/watch?v=aGkR-t7KoAs

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 「マディソン郡の橋」は世界的ベストセラー(およびロングセラー)となったロバート・ジェームズ・ウォラーによる同名小説(日本語訳・文藝春秋刊)を、クリント・イーストウッドが製作・監督・主演を務めて映画化。
 不倫をテーマにした大人のラブストーリーであり、米国のみならず世界的大ヒットを記録した。撮影は、小説に描かれた実在の場所、アイオワ州マディソン郡ウィンターセットに造られた特設スタディオ『フランチェスカの家』(Francesca's House)にて、延べ42日間に渡って行われた。
 いまさらストーリーは述べません。たかが不倫、されど不倫。でも、涙なしには見られません。感動物です。クリント・イーストウッド主演の映画で最高傑作かもしれません。

マディソン郡の橋 The Bridges of Madison County
http://www.youtube.com/watch?v=k_0BxRYVnpE

bridges of madison county... her sacrifice
http://www.youtube.com/watch?v=Ye8G8cqu27U&feature=related


監督 クリント・イーストウッド

製作 クリント・イーストウッド
      キャスリーン・ケネディ

脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ

出演者 クリント・イーストウッド
メリル・ストリープ

音楽 レニー・ニーハウス

主題歌 『DOE EYES(Love Theme From THE BRIDGES OF MADISON COUNTRY )』

ついに映画化

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 今秋公開予定です。原作者の山崎さんは「映像化なしには死ねない。大企業のあり方を描いてほしい」と製作陣を後押しし、製作サイドに(1)主人公の不条理(2)遺族の切なさ(3)大企業のあり方――の表現を要請したという。
 ホリエモンが有名にした小説でもありますが、ぜひ見に行きたいですね。主人公と言われる小倉貫太郎さんは故人ですが、彼の写真集も傑作です。

監督 若松節朗
キャスト 渡辺 謙 三浦友和 松雪泰子 鈴木京香 石坂浩二
スタッフ 脚本:西岡琢也
公式サイト http://shizumanu-taiyo.jp/

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 ご存知アニメの傑作「風の谷のナウシカ」です。ストーリー良し、映像良し、音楽良しの三拍子そろったアニメです。これ以上のアニメの傑作はない。手塚治虫の作品を追い越した。私はそう思いました。
 ところが「なぜ主人公がお姫様なのか?主人公が普通の農民の少女ではないところに作品の限界を感じる。」と言ったのは住井すゑさんでした。やはり住井さんは違うな。私にとっては太陽のような大きな存在でしたが、その彼女も今は亡き人となりました。なぜか彼女は亡くなることがないような存在でしたが、やはりこれも自然の摂理でしょう。昭和天皇が亡くなった時に赤飯を炊いたという彼女ですが、今生きていたら今のご時勢に対してなんと言ったか?ぜひ聞きたいものです。

久石譲-風の谷のナウシカ (風の伝説)
http://jp.youtube.com/watch?v=d8O3X2qwWzI

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「道」1954年 イタリア作品
 大道芸人のザンパノは鉄鎖を体に巻きつけ、それを引きちぎって見せる芸で旅をしている。力はあるが、自分の欲情だけしかない粗野な男だ。彼は、貧しい家の女、ジェルソミーナを買い、昼は相棒、夜は情婦としてぼろきれのように粗末に扱った。
 やがて冬が来て、サーカスに身を寄せた二人の前に、“キ印”と呼ばれる陽気な男が現れた。彼はジェルソミーナに美しい調べを聞かせた。二人の間に不思議な心の交流が芽生えた。だが、本能的に気に食わないザンパノはふとしたことから“キ印”を殺してしまう。悲しみのどん底に突き落とされたジェルソミーナは、いまやまったくの白痴となり、ザンパノの邪魔者だった。ザンパノは彼女を棄てた。
 何年か時が経った旅の途中で、ザンパノはどこからか聞こえてくる歌声を聞いた。あれは・・・・! ジェルソミーナが良く口ずさんでいたメロディだ。何年か前、ここの工場で野垂れ死にした乞食女が、子供達に教えたのだという。その夜、したたかに酔って喧嘩し、袋叩きにあったザンパノは、生まれて初めて、心の中にぽっかりと空洞を感じた。今、彼の脳裏に浮かぶのは、天使のような穢れの無いジェルソミーナの豊かな愛情だった。無限に輝く星空の下、ザンパノは砂浜の砂に体を打ち付け、獣のように泣きつづけるのだった。
 フェリーニ監督はこの映画で世界的に名を売り出し、以後、精力的に仕事をします。ニーノ・ロータの余りにも有名なメロディが哀切を奏で、ラストでは、ザンパノの後悔と懺悔の涙にもらい泣きしてしまいます。アカデミー外国語映画賞、ベネチア映画祭サンマルコ獅子賞受賞作です。

製作:カルロ・ポンティ、ディノ・デ・ラウレンティス
監督:原作:脚本 フェデリコ・フェリーニ
脚本:トゥリオ・ピネリ、エンニオ・フライアーニ
撮影:オテッロ・マルテッリ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシ−ナ、リチャード・ベースハート

Nino Rota - La Strada
http://jp.youtube.com/watch?v=tZF2tDclal4&feature=related
La Strada(The Road:1954) Ending Scene
http://jp.youtube.com/watch?v=4FMhJ2A2IDQ&feature=related

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