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でも、必ず一度は見なければ。「シンドラーのリスト」です。音楽はジョン・ウィリアムスです。ギタリストではなく、作曲家の方のジョンです。見たときは、ショックで吐き気がしそうになりました。アウシュビッツのことは、それまでに何度も本で読んだり、写真を見たり、テレビで見たりもしました。長崎に「聖母の騎士修道院」というのがあります。そこにかつてコルベさんという神父がいました。この神父さんは自分からすすんで身代わりになってアウシュビッツで亡くなりました。身代わりですから、それで助かった人がいるのです。そこにはアウシュビッツの灰があります。その修道院へ行ってアウシュビッツの灰を実際に見てきました。もう20年以上前です。そんな私でも見ていてかなり辛いものがありました。この映画凄すぎです。悲惨です。モノトーンの中でオレンジの少女が印象的ですが、無残過ぎます。スピルバーグは凄いです。 |

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