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普天間移設の政府の考えがわかってきました。 ゼロベースの中には国外はなかった。 これがゼロベースの本当の意味だった。 もともと国外抜きのゼロベースということだったのでしょうね。 今の案は、自民党政治の対米従属と変わりません。 沖縄県民を全く愚弄しているとしか思えません。 鳩山総理は一体何を考えているのでしょうか? こんな案なら自民党だって考えられます。 対米従属という点では自民党とまったく変わらないことが暴露されました。 大企業優先と対米従属という二つの諸悪の根源とどう対峙していくのかが評価の分かれ目です。 その一つがはっきりわかりました。 これから沖縄県とどう交渉をしようというのかはなはだ疑問です。 国益よりも米益優先では、沖縄からも本土の国民からも支持されないでしょう。 支持率20%台に突入するのは時間の問題か?
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世界・政治・地方行政
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実は昨日ブログの更新をしようと思いましたが、仕事疲れと面倒くさいのと両方で本日になりました。 3月10日は東京大空襲の日でした。事実を知ってるようで良く知らない。これが事実です。 なぜ爆弾と言わないで焼夷弾というのか?調べてみました。 「焼夷」とは「焼き尽くす」という意味です。ですから焼夷弾とは焼き尽くすための爆弾です。 火事を引き起こすいことが目的に開発された爆弾です。火炎ビンも焼夷弾の一つのようです。 ですから、たくさんの火炎ビンが入っている爆弾が落下していって、地上700mくらいで火炎ビンをまき散らす、そう考えるとわかりやすいです。 以下のような構造になっています。 外から見た写真です。 空から無数の火炎ビンが降ってきて、その中にゼリー状のガソリンが入っていますから、落ちてぶつかればたちどころに燃え上がります。 瓦屋根を突き破ることができるような躯体になっていたようです。 この焼夷弾が人体に直接当り、頭や背中を貫通してなくなった人もたくさんいるようです。 日本の木造住宅のよく燃えることを知っていて、しかも日本に反撃の力がないとことを知っていたので、機銃用の弾薬を下してその分爆弾を積んで出撃したようです。 キチンと知っておくべきことはまだあるかも知れません。
気がついたらまたアップします。 |
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普天間問題はどう決着するのか? 米軍、沖縄、国民新党、社民党これらの考えを全部取り入れて納得できる結論が出るのでしょうか? 全部取り入れるのは不可能です。 どの意見を重要視し、どの意見を排除するのか? 民主党はどこに足場を置くのでしょうか? 英断が必要です。 沖縄と日本国民の立場に立った英断が必要です。 玉虫色の結論というのは、問題を先送りする方法しかないと思います。 玉虫色にしようと思ったら、「それぞれの意見を尊重して結論を出す」と5月が過ぎても言い続けるしかないでしょう。 でも、それぞれの意見を尊重していたら結論は永遠に出ないのです。 5月中に結論を出せなかったらそれこそ党内からも総理としての能力に異を唱える意見が出るでしょう。 どういう英断を下すのか。
お手並み拝見です。 |
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そういう風に感じるのは私だけではないでしょう。 政治とカネをめぐる問題が北海道で起こりました。 実に根が深い問題です。 ヤミ献金自体も問題ですが、根底には労働組合による特定政党の支持という問題があります。この問題は民主党だけではなく社民党にも言えることです。 これは、社会党時代から日常的に行われてきたことで、組合の幹部はこのことに何の疑問も持っていないことが問題です。 同じことが企業で行われたら思想信条の自由を奪うことになりますが、労働組合で行っても同じことです。同じことをしても、経営側がしたらダメで、労働組合ならイイという論理は成り立ちません。 そもそも労働組合は支持政党の一致で成り立っているものではありません。働く者の要求の実現や権利を守ること、労働条件の改善を勝ち取ることなどをが本来の目的です。 そのためには特定の政党の掲げる政策と一致することもあるでしょう。 政策の一致する政党が3つあったとしたらどうなるでしょう。 組合員の支持政党はバラバラになります。それを一つに絞れば強制になります。 最悪の場合、組合が分裂します。 特定の政党を支持したいなら、労働組合とは別に○○党後援会を作って、そこで活動すれいいのです。その後援会でカンパを集めてそれを支持する政党への寄付にすればいいのです。組合費から捻出するからおかしなことになるのです。選挙のときは活動が別々でも、選挙が終われば組合活動は一緒にやる。それが本来の労働組合の姿です。 当たり前のことだと思いますが、それがわからない組合活動家が多いのも事実です。 今回の事件は民主党にとって、またもや逆風です。
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名護市長選の結果、普天間基地の移設問題が大きく変わろうとしています。おそらく県外か国外への移転となるでしょう。 でも、何か変だと思いませんか?民主党にとって大変困難な事態になったかのように民主党自身も苦慮しています。これって変です。民主党は稲嶺氏を推し、その候補者が当選したのだからもっと喜んでもいいはずです。追い風になってもいいはずです。何も困るはずはないはずです。そんなに困るのなら稲嶺氏を推さなければ良かったのではないでしょうか? それにしてももう一つ不思議だと思うことがあります。それは得票率です。稲嶺氏52%、島袋氏48%です。かなりの僅差です。私はもっと差が開くと思いました。 こう考えると、沖縄の基地問題というのは、私が思う以上に沖縄県民にとって利害関係があるということなのでしょう。稲嶺氏が当選したとはいえまだまだ道は険しいのだと思います。 いずれにしても、今ほど主権在日か主権在米かの選択が問われる時はないでしょう。
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