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今年の漢字(ことしのかんじ)とは、財団法人日本漢字能力検定協会が、毎年12月12日(ずれる場合もあり)の「漢字の日」に発表している、その年の日本や世界の世相を表した漢字一字のことである。 |

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今年の漢字(ことしのかんじ)とは、財団法人日本漢字能力検定協会が、毎年12月12日(ずれる場合もあり)の「漢字の日」に発表している、その年の日本や世界の世相を表した漢字一字のことである。 |
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実りの秋 やっとコンサートも終わりホッとする間もなく1年中で一番忙しい時になりました。仕事もそうですが、仕事以外のボランティアがかなりハードになってきました。 12月までに、県内の3回の環境フェスティバルへの参加、4回の講演会やシンポジウムの実施と出席などです。他にも大変な事業がありますが、説明するとキリがありません。 でも、そんな忙しい時でも季節を感じさせる景色には心が和みます。 やっぱり実りの秋ですね。車を運転しながら思わず止めて見とれました。 秋にはこの曲です。誰でも知っているヴィヴァルディの「秋」です。 カラヤンの演奏は、弦楽合奏がまるでオーケストラのような音に聞こえます。 Vivaldi-Autumn (1st movement) http://jp.youtube.com/watch?v=SRkBBGiQs70 Vivaldi-Autumn (the 2nd and 3rd movements) http://jp.youtube.com/watch?v=bbwBN2yO-Ww&feature=related 協奏曲 第3番 ヘ長調 「秋」 A 豊作を祝い、農民たちが踊り歌う祭りが催される。
B 酒が回され、彼らはだんだん酔いつぶれ、 C みんなが眠って、お祭騒ぎも幕を閉じる。 D そして彼らは次々に踊りと歌をやめる。 「暖かな風はすばらしい…… この季節には心地よいまどろみの種があふれている。」 E 夜が明けると、狩人たちは角笛と銃を持ち、猟犬を連れて狩りに出る。 F 獲物が見つかり、狩人たちは追跡を始める。 G 獲物は銃の轟音と猟犬の吠え声におびえ、追いつめられ、傷つき、それでも何とか H 逃げようとするが、ついに力つき、倒れてしまう。 |
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モーリス・ラヴェルの生家 モーリス・ラヴェルの《弦楽四重奏曲 ヘ長調》は、1902年12月から1903年4月にかけて作曲された室内楽曲。 1904年3月5日にエマン四重奏団(Le Quatuor Heyman)によって初演された。のちに多少手を入れた上で、1910年に出版した。「敬愛する師ガブリエル・フォーレに献呈」されている。 この曲は私の好きな曲の一つです。ドビッシーの弦楽四重奏曲とのカップリングが多いです。秋の夜長にぴったりの曲です。なぜか秋になると弦楽四重奏が聴きたくなります。 The American String Quartet - Ravel String Quartet in F Major - 1st Mvmt, Allegro Moderato
http://www.youtube.com/watch?v=Qs7mjxLSQco The American String Quartet - Ravel String Quartet in F Major - 2nd Mvmt, Assez vif http://www.youtube.com/watch?v=Vp58sIFaNKQ The American String Quartet - Ravel String Quartet in F Major - 3rd Mvmt, Tres Lent http://www.youtube.com/watch?v=TeeRBMgU8Gs&NR=1 The American String Quartet - Ravel String Quartet in F Major - 4th Mvmt, Vif et Agite http://www.youtube.com/watch?v=6Tojf874_w8 |
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先日、久しぶりに新宿のタワーレコードに寄りました。ポイントの3倍セールでした。 ジャズ、クラシック、ワールド、ニューエイジ、現代音楽といつものようにあちらこちらをウロウロしました。 そうしたらクラシックのコーナーで、何とグラモフォンの特売をしていました。そこで買ったのがこれです。 ドヴォルザークのシンフォニーの8番と9番です。この曲は他の演奏でCDを何枚か持っていますが、これだと思い買いました。 ラファエル・クーベリック指揮のベルリンフィルの演奏です。 これは、もともとはLP2枚に収録されていました。それがCD1枚になってしかも980円でした。 格安でした。いつもこういうセールをしていただきたいです。 私の好きな8番の第3楽章です。 |
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ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96, B.179 『アメリカ』は、1893年に作曲された弦楽四重奏曲。ドヴォルザークがアメリカ滞在中に作曲した作品で、彼の室内楽作品中最も親しまれている作品である。 彼は、1893年5月に交響曲第9番「新世界より」を書き上げ、アメリカでの最初の夏期休暇を、チェコからの移民が多く住んでいたアイオワ州スピルヴィルで過ごすことにした。音楽院でヴァイオリンを学んでいた学生ヨゼフ・ヤン・コヴァリックの父親の家に招かれたのであった。この地でくつろいだドヴォルザークは、コヴァリック一家が演奏するためにこの作品を驚くべき速度で作曲した。1893年6月8日に着手するとわずか3日間でスケッチを終え、6月23日には完成させていたといわれる。 この曲は私も大好きでよく聴きました。でも、演奏の良し悪しがよくわかる曲なので、演奏者にとっては大変な曲だと思います。ちなみにここに紹介する演奏は、私には物足りませんが、まあまあというところでしょうか。ともかく弦楽四重奏は一人でも演奏がおかしいとすぐにばれます。しかし、リズムと旋律とハーモニーがうまくいくと何とも気持ちのいい音楽です。秋にはもってこいの曲です。 Dvorak: American Quartet 1st mvmt: Strathcona String Quartet
http://www.youtube.com/watch?v=RMA63dpOTKM Dvorak: American Quartet 2st mvmt: Strathcona String Quartet http://www.youtube.com/watch?v=HKdwzsT9ors&feature=related Dvorak: American Quartet 3st mvmt: Strathcona String Quartet http://www.youtube.com/watch?v=8Y6_5ojx-Rs&feature=related Dvorak: American Quartet 4st mvmt: Strathcona String Quartet http://www.youtube.com/watch?v=p1iaoTv6dHo&feature=related |
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