クラシック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

12月27日〜29日まで千葉県白子町に行ってました。我が娘のテニスクラブ大会の付き添いです。朝6時に砂浜までランニングをしました。まだ日は出ていません。薄暗い中で体操をしたり走ったりしました。朝焼けがとっても幻想的でした。
こんな時にはこの曲です。誰でも知ってるペールギュントの「朝」です。

Grieg - Morgenstimmung - Peer Gynt
Berliner Philharmokiker
Herbert von Karajan

http://jp.youtube.com/watch?v=iVbq-7o84jU

木枯らし

イメージ 1

               ショパンの弾いたピアノ

 「紋次郎」じゃないです。ショパンです。群馬ではもう少しすれば空っ風が吹きます。舞い上がった砂で空が茶色っぽくなります。洗濯物は砂だらけ、頭はザラザラ、渋川市から南はそんな状態になります。
 ショパンのこの曲は「Winter Wind」とも言います。エチュード第23番イ短調Op.25-11「木枯らし」です。ショパン・エチュード全曲の中にあって燦然と輝く金字塔であり、最高峰。音楽的、技術的に最高の極みに達した人だけが、本当の意味で演奏することを許される珠玉の名曲です。エチュード全曲中、最もピアニスティックな魅力に満ち溢れており、右手の速いパッセージは技術的に最高の難度を持つばかりでなく、一音一音が真珠のような輝きを放っています。そしてそれを伴奏にして左手が旋律を奏でるというのも、ピアノ音楽としては非常にユニークです。まるで冬の嵐のような感じがします。別名「空っ風のエチュード」です。

Chopin Winterwind Etude Op 25 No 11 winterwind
http://jp.youtube.com/watch?v=Hf4_kZHLeuo&feature=related

イメージ 1

 私の好きな曲の一つです。ベルガマスク組曲の第3曲です。ドビッシーの中でもきれい中のきれいな曲で、特にアルペジオの音が月の光を散りばめたようです。サンソン・フランソワの演奏が一番好きですが、残念ながらYoutubeにはありません。彼の弾くドビッシーは独特で、特に「月の光」の演奏は、酔っ払いがふらふらしながら、しかもこぶしの効いた演歌のような弾き方は彼ならではのスタイルです。私の好きなもう一人のドビッシー弾きのベネディッティ・ミケランジェリの演奏とはまったく反対の演奏です。
 疲れた時に聞くドビッシーは、その音によって心と体が清められるようで、その場の空気が澄んで4℃くらい下がるような錯覚に陥ります。ピアノ・ソロのほかストコフスキー編曲のオケのバージョンがあります。

Leif Ove Andsnes plays Debussy Clair de Lune
http://jp.youtube.com/watch?v=AgRbp_EznTI&feature=related

Debussy-STOKOWSKI 'Clair de Lune'
Conducted by Wolfgang Sawallisch(1923-) the Philadelphia Orchestra
at the Minato-Mirai Hall, Yokohama, Japan, in May, 1999.
http://jp.youtube.com/watch?v=BzeCUlZz5aE&feature=related

イメージ 1

 やっぱり「四季」です。イ・ムジチの演奏です。曲を聞けば情景が目に浮かびます。「秋」と同様に詩を載せました。本当に日本人にわかりやすい曲です。日本とイタリアの四季が似ているのでしょうね。日本でヒットするのがわかります。

Vivaldi - Four Seasons (Winter)
http://jp.youtube.com/watch?v=nGdFHJXciAQ

協奏曲 第4番 ヘ短調 「冬」
第1楽章
A 白銀の世界を、凍え、震えつつ
B 厳しい嵐の激風にさらされて
C 人は足を踏みしめて走る。
D あまりの寒さに歯の根もあわない。
第2楽章
E 暖炉の側で静かな安息の日々を送る。
  一方、外は見わたすかぎり雨に濡れている。
第3楽章
F 氷の上をゆっくりと
G 倒れないように、細心の注意を払って歩く。
H 荒っぽく足を踏みだすと、まっさかさまに滑って転んでしまう。
I もう一回試そうと、勢いよく走りだす。
L 氷が割れて、穴が開くまで……
M 鉄の扉から洩れる音が聞こえる……
N シロッコと北風の音が。風の競演だ。
  しかしこれこそ冬だ。冬にも楽しみはある。

イメージ 1

夢のあとで Op.7-1(Après un rêve, 1865年頃)
歌曲集『3つの歌』Op.7の第1曲。ロマン・ビュシーヌによるイタリア詩からの訳詩による作品。フォーレの歌曲中最も有名な作品。様々な編曲で演奏されるが、チェロとピアノによるものが多く演奏されています。フォーレの曲の中では最も有名かもしれません。

G.Faure - Apres un Reve
http://jp.youtube.com/watch?v=J8Emm7fXqAg&feature=related


.
ecm2000s
ecm2000s
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

音楽グループ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事