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原発の事故が起きてあの人はどうしてるかと思いました。 反原発ジャーナリストの広瀬隆さんです。 私も就職した頃に彼の本は何冊か読みました。 「東京に原発を!」「危険な話 チェルノブイリと日本の運命」「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」他にも読みましたが本の名前がすぐに出てきません。 昨年「原子炉時限爆弾」という本を出版したようですがまだ読んでいません。 今回の原発事故について語っています。 以下要約です。 「菅・枝野はド素人」 「テレビで語る学者の話は嘘」 「スリーマイル島の事故の対応よりも酷い」 「水をぶっかけても焼け石に水」 「電源をまず回復させることが重要だが冷却は困難」 「日立と東芝の原子炉を設計したプロ達の知恵を集めないとダメだ」 「最終的にコンクリートで固めるしかない」 「放射線量は莫大」 「福島県内はすでに大量の放射能で汚染されている」 「現地の作業員は死ぬ可能性がある」 「放射線物質は日本中に飛び散る」 「体内被曝を起こす可能性が高い」 「直ちに健康に影響はでない?冗談じゃない!癌は何年たってもでる可能性がある」 「子供や妊婦の方がかわいそうだ」 「雨が降れば野菜や水も汚染され、住めなくなる」 「海外に逃げるのが正しい」 「もう軽々しく大丈夫、大丈夫と連呼するな!」 「お前らは犯罪者だ!」 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=veFYCa9nbMY#at=53 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=veFYCa9nbMY#at=46 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rpcuM1v90XE 今、テレビに盛んに登場している学者は皆東電の見解を擁護している人ばかりです。 なぜ、原発が危険だといっている学者を登場させないのでしょうか? どのチャンネルを見ても、面子は違っても言ってる事は同じです。 広瀬さんの言ってる事にこそ本気で耳を傾けるべきです。
それは、彼の言ってるように、原発は地震で壊滅的な状況になるという事が現実に起こったからです。 つまり、政府や東電の言ってる事がウソで、彼の言っている事がウソではなかったからです。 |
エコ雑感
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日本の電力実績と見通しは以下の図の通りです。 現在では原子力によるものが約30%です。 現在の福島原発のような事態を考えると費用対効果はまったくないと言えます。 リスクの考え方は一般に以下のように考えられています。 リスク大きさ=リスクの確立×被害の大きさ 原発は被害の大きさもリスクの確率もを計る事ができません。 ですからリスクの大きさも不明です。 原子力発電はその発電量を自然エネルギーに替えるまでのつなぎと考えるのがいいと思いませんか?
原発をすぐに全て否定するのは現実的ではありません。 図の紫色の部分を徐々に緑色に替えるのです。 将来的に原発を中止することを前提とし、エネルギーの全使用量を削減しながら、原発の発電分を自然エネルギーに替えていく。 それを真剣に考える時が来たのだと思います。 それを時間をかけずに行うことが重要ではないでしょうか。 |
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日本全体の二酸化炭素発生量のうち家庭部門からの発生量は約14%です。 家庭からの発生量を削減するためには省エネの取組みが必要ですが、何が主な原因となっているか知ることが必要です。 そのために「うちエコ診断」というものがあります。 診断では、削減目標を立ててその達成のためには何をすればいいか検討もできます。 以下のホームページから我が家のエコ診断ができます。 http://www.uchi-eco.com/ 自分でするのは面倒という人のために、「うちエコ診断員」が訪問して相談するということができます。
これは無料でできます。 わたしも診断員です。 本日、ある家に伺って診断をしてきました。 各県の地球温暖化防止活動推進センターに連絡すれば対応してくれます。 我が家も検討したいという人がいれば連絡をしてみたらどうでしょうか。 |
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今年も環境関係の企画や行事、打ち合わせがめじろ押しです。 今月も行事があります。 1月23日に、エコドライブの行事があります。 新年のあいさつ回りが終われば、今週から行政や関係団体との打ち合わせや協議があります。 今年度の事業報告をまとめたり、来年度の企画を練ったりもしなければなりません。 今年も「環境」をタスキにかけて走ります。 この曲に合わせて走ります。 |
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最近エコドライブの重要性が強調されてきました。 日本全体のCO2発生量の約20%が運輸部門からの発生量です。 このうち半分が自家用車からのものです。 自家用でない車両は、営業用(事業用)ということになる。営業用の定義は有償で旅客、貨物の輸送を行うための車両で、ナンバーは自家用と逆転色の緑地に白文字なので、緑ナンバーとよびます。 自宅で個人が所有する乗用車はもとより、会社などが社員の送迎や商品の集配に用いるもの、官公庁の公用車、会社の営業車・社用車(商業的な運送でなく、企業のルートセールスや内部での業務用が多い)なども自家用車として扱われます。 つまり、私達の普段会社や自宅で乗っている自動車の燃料使用量を10%削減すれば日本全体の発生量の1%に相当することになります。 ということで、日本の各地の県・市・町・村でエコドライブ普及推進協議会という団体ができています。 わたしもこの協議会の発足に協力をしましたが、自分でもエコドライブにより燃費が10%向上しました。 エコドライブの仕方については以下のHPを参照してください。 |



