エコ雑感

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 サミットが終わりました。G8(Group of Eight とは アメリカ合衆国、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、日本、フランス、ロシアの8か国)は地球温暖化対策がメインテーマだったようですが、新興国にとっては経済発展(地球温暖化促進策)がテーマで、いかにエネルギーを使うかが問題であった。アフリカなどの国は食糧不足問題がテーマで、50年先の地球よりも明日の食べ物が問題であった。世界規模でみると、地球温暖化対策を真剣に議論しているのは世界の人口の約13%の国に過ぎません。世界全体の中では、いかに地球温暖化対策をテーマにすることが浮いているか、まざまざと見せつけられました。
 ということは、まずG8が取り組むしかないわけです。新興国への省エネ技術の提供はあっても、これらの国の本格的な地球温暖化対策は何十年も早いかもしれません。となるとアメリカの主張は納得できません。振興国と同じレベルの主張です。振興国に向かって、「お前がやらなきゃ俺もやらない」、これでは暴論です。今だに電気のない生活を送っている人が何億人もいるインドと同じテーブルだというのです。バカバカしくて聞いていられないと思ったのは私だけではないでしょう。経済的には先進国でしょうが、地球温暖化対策のポリシーは四流です。
 でも、そういうアメリカ(ファーストレディも)のわがままが白日に曝されたことにサミット開催の意味があったのかも知れません。

インドのエネルギー事情は以下のHP
http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806159684/1.php

親子

 お父さんと2人の子供たちがリュックサックを背負って出かけました。弁当やおやつや飲み物をドッサリ持っていきました。この親子はマナーが悪くて、ゴミや食べ物のカスやカラのペットボトルをあちこちに捨てながら行動してます。
 通りがかったおじさんが言いました。「あんまりゴミを散らかさないでください。」「周りがゴミだらけになって掃除するのが大変です。」
 お父さんが言いました。「子供たち2人の方がゴミの量が多いから、まず子供たちから片付けなさい。」
 子供たちが言いました。「僕たちは、お父さんのしてきたことをそのまましているだけです。親なんだから、まずはお父さんから片付けてください。」
 結局、親子で責任の擦り付け合いをするだけで誰も片付けませんでした。
 それを見ていた通りがかりのおじさんは、弱ったなと思いながらいいました。「それじゃあ、後でみんなで一緒に片付けましょう。」
 全員で、「賛成、そうしましょう。」
 お父さんの名前は「アメリカ」、子供の名前は「インド」と「中国」、通りがかりのおじさんは「日本」という名前です。

クマムシ

 下水処理場で水質管理をしている時に、顕微鏡で微生物の状態をみます。活性汚泥というふわふわした泥のようなものの中にいる微生物を見て、処理がうまくいってるかどうか判断します。実にいろいろな生物が見えますが、ひときわ目立って愛嬌があるのが「クマムシ」です。この「クマムシ」実は超能力があります。以下はウィキペディアの抜粋です。
 緩歩動物(かんぽどうぶつ)は、緩歩動物門に属する動物の総称である。 4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(英名は water bears)と呼ばれている。また、以下に述べるように非常に強い耐久性を持つことからチョウメイムシ(長命虫)と言われたこともある。
体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。 熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。 堆積物中の有機物に富む液体や、動物や植物の体液(細胞液)を吸入して食物としている。
 乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。
 温度 : 151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
 圧力 : 真空から75,000気圧の高圧まで耐える。[1]
 放射線 : 高線量の紫外線、X線等の放射線に耐える。X線の致死線量は57万レントゲン。(ヒトの致死      線量は500レントゲン)

http://www.wakam.com/kokishin/img/kumamov2.mpg
http://jp.youtube.com/watch?v=DKdbEqX6BKk

 もしクマムシと会話ができたら、何百年も前の地球環境の状態を知っているかもしれません。ドリトル先生になりたいなあ。

CO2削減条例

 いつもいろいろ議論をかもす石原知事ですが、こと環境問題に関しては前向きです。しかも全会一致です。これは何を示すでしょうか?今後の政治の方向かもしれません。環境問題は与野党問わない、保革を問わない、そういうことです。自民から共産まで全ての議員が賛成したということです。
 環境問題を切り口に政治が集束することが重要であることの証明を東京都が示しました。全国に波及することを期待したいです。

<東京都>CO2削減条例成立 全国初の義務化 6月25日19時17分配信 毎日新聞
 東京都内の大規模事業所に対し、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するよう義務づける都の環境確保条例の改正案が25日、都議会本会議で全会一致で可決・成立した。排出量削減の義務化は全国で初めて。「排出量取引制度」も初導入した。
 改正条例は2010年度から実施され、原油換算で年間1500キロリットル以上のエネルギーを使う約1300事業所に対し、20年度までに過去数年間の平均排出量の15〜20%程度の削減を義務づける。具体的な削減義務率は専門家らの意見を聞き、年度内に定める。
 また、義務づけられた量まで削減できない事業所が余分に削減した事業所にカネを払い、その分を削減したことにする「排出量取引制度」も導入。目標を達成できなかった事業所には最高で罰金50万円を科す。

おかしいぞ(3)

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 今年は、いつもの年より約一週間遅い梅もぎとなりました。マーガレットはいつもの年より約二週間早く咲きましたが、梅の収穫はいつもの年より遅くなりました。庭の梅の木は、もともとこの土地に生えていたもので、家を建てる時にそれを残して建てました。その梅はあまりいい種類ではありませんが、家で楽しむのにはもってこいです。
 今年はいったいどうしたのでしょう。約10年この木の梅を収穫していますが、最高の収穫となりました。一昨年は25kg、昨年は10kgでした。今年はマイ・バスケットに2つで40kgでした。いくら昨年が少ないからといっても、今年は異常です。ひょっとしたら最後のハナかもしれません。たくさん採れて嬉しいですがこれで終わりかも、そう思うと簡単には喜べません。こぶしの花びらが鳥に食べられずに、花がまともに見られたり。今年は少し変です。
 自宅と梅の木の写真は一昨年撮ったものです。バスケットの梅は本日の夕方で、写っている手足は娘のものです。家を建てる前は近所の人たちが毎年楽しみにしていたらしいです。ということで、梅の半分は毎年近所にあげることにしています。今年は量が多いので、みんな大喜び?だといいのですが。


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