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毎年8月になると思います。 終戦 → 実は敗戦 玉砕 → 実は自爆 転進 → 実は退却 進出 → 実は侵略 終戦というと、何だか自然に戦争が終わった感じがします。 玉砕というと、何だか美しい行動のような感じがします。 転進というと、負けていないような感じがします。 進出というと、平和的な感じがします。 これらの単語には違和感があります。 こう感じるのは私だけではないと思います。 今でも日本は負けていない、そう思っている人も実は多い。 日本は侵略していない、日本軍が進出したのはその国民が望んだことだ、しかもその国の解放に貢献したんだ。そう思っている人も多い。 そんなに戦争を美化したいのなら、戦争が起きたらそう思っている人だけで戦えばいい。 最も簡単でお金をかけないで、犠牲も少ない戦争をすればいい。 国の代表者同士が丸腰で差しで戦えばいい。 でも、戦争推進者は安全で、下々の人が多く死ぬのです。 戦争はビジネスです。 大量の武器を壊しては新しい武器を買います。 こんなに儲かるビジネスはありません。 日本では戦争が終わっても、世界のあちこちでは真っ最中です。 人殺しを大量にすれば英雄です。それが戦争です。 何かおかしいなあ。 毎年8月になるとこんなことを思います。
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