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ブログの更新を1ヶ月以上サボっていました。 5月〜6月は総会のオンパレードです。 全部で6団体ありました。それも、ただ出席すればいいというものは1つだけ。 会長をしているのが2つ、あとは理事をしているものが3つです。 ですから、議案書を作ったり、総会で報告をしたり、議長をしたり、ということで大変疲れました。 それでも、人間の行動とは関係なく季節は変わります。 散歩に出かけるとあちこち花が一杯でした。 |
その他雑感
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以前から行ってみたいと思ったいました。
あの御巣鷹の尾根です。 本日行ってきました。 日航機事故から今年の8月で26年経ちます。 駐車場から歩いて30分で到着です。 10期40年勤めた黒沢丈夫村長の文字です。 今でも焦げた幹を見ることができます。 事故の真相は今でも不明であるともいわれています。 日本航空はその経営が問題となっていますが、「沈まぬ太陽」のテレビ放映でますます問題が顕在化しました。 いずれにしても、このような痛ましい事故はもうあってはならないと、現地に行って改めて感じました。 |
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震災の影響から少しでも負担をなくすということで東北自動車道が無料化がされるようです。 でも本当に効果があるのだろうか? 私は非常に疑問です。 なぜか? それは自動車に乗っていつも高速道路を利用している人ならわかります。 高速道路は時間をお金で買うわけですから、目的地まで時間がかかったら意味がないです。 遊びに行く人ももちろん利用します。 利用者が増えて高速道路が渋滞したら悲惨な状況になります。 サービスエリアやパーキングエリアが近くにない場合はどうすればいいのでしょう。 インターチェンジもすぐにあるとは限りません。 一般道よりも時間がかかったりして…。 愚策になると思うのは私だけならいいのですが…。
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秋月辰一郎(あきづき・たついちろう)さん 1916年〜2005年。長崎市万才町生まれ。当時の浦上第一病院医長。'52年に聖フランシスコ病院医長、'86年顧問。爆心地から1.4kmで被爆、医師として被爆者の治療に当る一方、永年に渡り被爆者の証言の収集を行った。吉川英治文化賞、ローマ法王庁の聖シルベステル勲章、他。著書に長崎原爆記、死の同心円。 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被曝した。 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある) さらに博士は、次のように職員に命令したという。 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版) 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。 詳細は以下を参照してください。 |
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私の勤めている会社では県や市町村から発注される仕事をしています。 3月は年度末ですから、繰越の業務を除いてすべて3月までの納期や工期となっています。 でも、このガソリン不足騒ぎで現場調査、測量、打ち合わせ、納品、検査などに出かけるのが大変です。 時期が時期だけに入札や見積書の提出なども多く、そのため営業担当者も県市町村への訪問も多くなります。 ところが県の担当者は何と言ったか。 我々に向かって「ガソリンがないから業務が遅れたというのは理由にならない」と言いました。 ですから、毎日ガソリンの確保に奔走しています。 必死です。ガソリンの確保も仕事のうちです。 あっちのスタンドがやっている、こっちのスタンドがやっていると情報収集に大騒ぎです。 納期や工期に遅れると、確実に会社の業務評価はマイナスになります。 業務の担当者も社内評価が下がります。 ということで、ガソリン渋滞を煽っているのが県職員であることがわかりました。 消防士に「処分」と言い、その結果今ではネットでゴミ・糞と呼ばれている人に態度が似てますね。 公務員である自分が偉いと思っている人はすぐにこういう態度になります。 でも、退職してただの人になった時には誰も相手にしないでしょうね。
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