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1年近くの更新ご無沙汰になりました。 昨年10月よりブートの店に出入りしています。 驚きの連続です。 ECM関係のブートが恐らく200枚以上はあるでしょうか。 OREGONだけでも10枚くらい、OREGONを除いたラルフ・タウナーだけでも10枚以上、キースだけでも100枚くらいあるようです。 このままブートに熱中するとECMの新譜はしばらくゲットできない。
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1年近くの更新ご無沙汰になりました。 昨年10月よりブートの店に出入りしています。 驚きの連続です。 ECM関係のブートが恐らく200枚以上はあるでしょうか。 OREGONだけでも10枚くらい、OREGONを除いたラルフ・タウナーだけでも10枚以上、キースだけでも100枚くらいあるようです。 このままブートに熱中するとECMの新譜はしばらくゲットできない。
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ポール・ウィンターの新譜が出ました。
Miho Museum で録音した「MIHO Journey to Mountain」です。 ポール・マッキャンドレスも4曲演奏しています。 MIHO MUSEUM で録音されました。 この美術館は滋賀県甲賀市にあります。 建物の約80%が地中に埋設されたユニークな建物で、自然、建物、美術品の調和をテーマに設計されています。 展示作品は、エジプトから中国にかけてシルクロードに沿った古代美術品が常設され、季節ごとに特別展が企画されます。 また、館内に併設された喫茶、レストランでは農薬・肥料を使わないメニューが楽しめます。 この美術館は展示品もさることながら、美術館自体も建築物として世界的に有名です。 某宗教団体により建築されて運営されていますが、一見の価値があります。 http://www.miho.or.jp |
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第1作目が “Place in the heart” (Jan 2011) Motoshi Kosako(harp) Paul McCandless(oboe, English horn, soprano sax, bass clarin これはライブの時に販売していましたが、ジャケットが変わりました。 第2作目が “Navigator” (April 2011) Paul McCandless(oboe, English horn, soprano sax, bass clarinet) David Samuels(vibes, marimba,percussions) Ross Traut(electric guitar, sitar) Steve Rodby(acoustic bass) Jay Clayton(vocal) 第3作目は、これでやっと手に入れることができるこれです(私はすでに所有しています)
“Music for Midsummer night’s dream” (July 2011)
Oregon Trio
第1作目の曲はここで聴けます。
Paul McCandless(oboe, English horn, soprano sax, bass clarinet)
Glen Moore(acoustic bass) Ralph Towner(classical & 12 strings guitars, keyboards) Motoshi Kosako & Paul McCandless 1 http://www.youtube.com/watch?v=Q_Y8RtH_t2w Motoshi Kosako & Paul McCandless 2 http://www.youtube.com/watch?v=ehQPK0QyZ-Q |
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まったくもってポール・マッキャンドレスは恐ろしいです。 こんな作品にも参加しています。 11曲中4曲に参加です。AllMusicGuideでも紹介されていません。 しかも、MP3でダウンロードするしか入手できません。 Amazonで入手しました。 Fabularasaというワールド系のグループで、アコースティックな音作りで、トラッド風な曲が多いです。 マッキャンドレスはこういうような参加作品が多く、恐らくこの手のCDでは100以上の作品に参加してます。
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当日のプログラム ポール・マッッキャンドレスと小佐古基史のデュオを聴いてきました。 ECM博士と一緒でした。 ジャズハープは始めて聴きました。 ギターのような感じというるでしょうか。 マッキャンドレスの音は相変わらずの音でオンリーワンの演奏でした。 オーボエ、イングリッシュホーン、ソプラノサックス、バスクラリネットを持ち替えての演奏でした。 私の4m先から聞こえてくる音はまさに天国の音という感じで、幸せそのものでした。 CDの曲目もこれとまったく同じでした。 このときに販売していたCDにサインをもらいました。レーベルも番号もないため、かなりのレアだと思います。 CDにサインをもらった後ツーショットの写真も撮りましたが、こちらはこのブログでは未公開とさせていただきます。
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