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Egberto Gismonti Egberto Gismonti 作曲の「Frevo」です。 ポルトガル語です。「カーニバル・ダンス」と訳され、語源は「沸騰する、煮えたぎる」という意味のようです。 カーニバルに欠かせない、シンコペーションの二拍子のリズムの音楽がフレーヴォです。メロディーよりはテンポの速さに重きがおかれ、サンバ同様に行進曲として多用されている。 Gismontiはギターとピアノを魔術師のように操って、ワン・アンド・オンリーの世界をつくります。 ギターとピアノをこれほどまでに演奏できるミュージシャンは、他には Ralph Towner くらいしかいないでしょう。 ECMのアルバムでは「絵画の城」という曲で Ralph towner とギター・デュオを演奏しています。 これがまた実にいい演奏なのですが、残念ながらこのデュオはYoutubeでは聴けません。 「Frevo」は彼の曲の中では本人も比較的良く演奏しますが、ここでは日本人による演奏です。 新澤健一郎(p),会田桃子(violin),鬼怒無月(g), 西嶋徹(b) のクァルテットです。 なかなかの演奏です。見事!!!! revo(Egberto Gismonti) by Ken'ichiro Shinzawa 4 091022@inF TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=VzLlSdzWjfA |

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