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Egberto Gismonti 「Frevo」

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                       Egberto Gismonti

Egberto Gismonti 作曲の「Frevo」です。
ポルトガル語です。「カーニバル・ダンス」と訳され、語源は「沸騰する、煮えたぎる」という意味のようです。

カーニバルに欠かせない、シンコペーションの二拍子のリズムの音楽がフレーヴォです。メロディーよりはテンポの速さに重きがおかれ、サンバ同様に行進曲として多用されている。

Gismontiはギターとピアノを魔術師のように操って、ワン・アンド・オンリーの世界をつくります。
ギターとピアノをこれほどまでに演奏できるミュージシャンは、他には Ralph Towner くらいしかいないでしょう。
ECMのアルバムでは「絵画の城」という曲で Ralph towner とギター・デュオを演奏しています。
これがまた実にいい演奏なのですが、残念ながらこのデュオはYoutubeでは聴けません。

「Frevo」は彼の曲の中では本人も比較的良く演奏しますが、ここでは日本人による演奏です。
新澤健一郎(p),会田桃子(violin),鬼怒無月(g), 西嶋徹(b) のクァルテットです。
なかなかの演奏です。見事!!!!

revo(Egberto Gismonti) by Ken'ichiro Shinzawa 4 091022@inF TOKYO
http://www.youtube.com/watch?v=VzLlSdzWjfA

ECM写真集

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写真集「Windfall Light: The Visual Language of ECM」
やっと出版されました。昨年の秋からamazonに注文していました。
ECMの写真集は過去にも出版されていましたが。
ジャケット写真集「Ecm: Sleeves of Desire」はプレミアがついて60,000円以上の値段となっています。

今回の「Windfall Light: The Visual Language of ECM」は1996年に出た「Ecm: Sleeves of Desire」の続きになります。この本には、1500番台の途中までのアルバムのジャケット写真が掲載されていましたが、今回はその続編といえます。
巻末にはECM初期のECM1001から順番に、ジャケ写が並んでいます。これも資料的価値があると言えます。

ECMCatalogue 2009/10

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ECMカタログの最新版が出ました。
アリルド・アンデルセンの廃盤扱いだったものがCD化されます。ナナナナント「Shimri」も再版されます。
驚きです。初期ECMの最高傑作です。
ラルフ・タウナーの新譜もあります。
ともかく楽しみです。

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