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22日付の読売新聞夕刊に記事を出していただいた。お世話になった読売新聞の方には本当に心から感謝申し上げたい。
この記事は、我々がやってきたことや想いを正面から受け止め、ありのままを伝えて下さった記事だと思う。おかげさまでたくさんの方にも3Rプロジェクトのウェブサイトや当ブログにアクセスしていただいている。
これだけの方に来ていただくことは、我々の活動や提言の実現に大きくプラスになると同時にそれだけ大きな責任があると言うことになる。既にいくつかの厳しいコメントも頂いており、ごもっともな指摘が多い。逆に言えば、多くの人に我々の活動や環境省をしっかり見つめてもらうことで、我が身を正す効果がとても大きいと感じている。
いずれにせよ、この記事のおかげで省内でも3Rプロジェクトへの関心は高まり、積極的な活動の機運が一層高まっている。今後は我々よりも若手の職員が中心となってこのプロジェクトを動かしていくこととなる。このブログも私だけではなく多くのメンバーが担当する予定であるし、各種勉強会の予定やその結果もここで発表していきたい。皆さんのコメントよろしくお願いしたい。
このブログに来ていただいた皆さん、是非今後も時々立ち寄っていただきたい。環境省若手の奮闘を暖かく見つめ、時には厳しい指摘で、環境省を変える若手の会とそのメンバーをますます育てていただければこれ以上の幸せはない。
何卒よろしくお願いします。
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読売新聞で知りました。 オープンでこういうトライをしていただけるのは、参考になることもたくさんあってありがたいです。 官も民も両方で双方の良さを出すことが大切だと思います。 是非、民にも、みなさんの志の高さをも共有させていただければと思います。その意味で、危機感からの問題・課題の解決ということに留まらず、志と意欲からの目標設定というのがあわせてできたら楽しいと思います。 よろしくお願いいたします。
2005/11/23(水) 午後 4:21 [ taktak ]
芳野君の名前を偶然新聞で見つけて、ついつい、自分のブログでも宣伝してしまいました。役所の内部の人間が、このような取り組みを行うのは非常に珍しいことなのではないかと思いますし、そういう動きこそ、必要とされているとも思います。今後とも引き続き、3Rプロジェクトの行方を応援させていただきます。
2005/11/25(金) 午後 1:17 [ 森 啓子 ]