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以前マイバッグ運動のことを書いたら、会のメンバーであるKさんからフィードバックがあった。
彼女の提案は、マイバッグを使う意識があるのに、うっかりマイバッグを持っていくのを忘れた人用に、下のコンビニに共有のマイバッグをおけないのか、と言うものであった。
確かに私もマイバッグを忘れてコンビニに行くことが良くある。大概は手で鷲掴みにして持って帰るが、熱いお弁当などの時はやむを得ずレジ袋をもらうこともある。こういうことを防ぐため、いくつかのマイバッグをコンビニに常備しておき、忘れた人は一時的にこれを借り、次に来るときに返す、と言う仕組みが有効ではないか、という提案だ。
彼女の指摘にもあったが、ある駅で雨傘の共有化をしているという話を私も聞いたことがある。実際にうまくまわっているのか情報がないが、これと同じような発想をマイバッグでもやろうというのは面白いと思った。
アイディアに対して問題点を探してしまうのが役人の悪い癖であるが、問題点はコンビニにマイバッグをいくつも置けるスペースがあるかどうか、貸したバッグがきちんと返ってくるのか等であろう。
とはいえ、面白そうなので早速実現に向けて動こうと思ったのであるが、せっかく提案をもらったのだから、アイディアを実現するおもしろさと大変さを彼女に経験してもらおうと思い、とりあえずは相談すべき人だけ紹介して、彼女のアクションに期待しているところ。
このブログを見てくださっている皆さんからも、彼女の提案への意見、問題点の指摘をお願いしたい。
さらに御関心があれば、彼女とチームを組んで、是非実現に向けて動いてみてほしい。
環境省の地下にあるコンビニは日本で一番環境配慮したコンビニであって欲しいし、また、そうあるべきだと思う。
PS 昨日の記事で書いた新しい霞ヶ関を創る若手の会の記事が、24日(木)の朝日新聞朝刊3面と、24日発売のNEWSWEEK43ページに掲載されました。チェックお願いします。
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マイバッグの共有化は、駅の傘同様に回収率が悪いことは目に見えており、供給コストの財源が担保されない以上必ず行き詰ると思われます。 また、庁舎直営の売店という位置付けならともかく、地下のコンビニはあくまでも民間企業ですので、無償で置き場所の提供を求めることはすべきことではないと考えます。管理も大変です。 結局、持参し忘れた人にまで共有マイバッグを使ってもらうことよりも、マイバッグを忘れずに持参する意識や習慣を啓蒙することの方が大切なのではないでしょうか。
2005/11/27(日) 午前 4:23 [ 霞007 ]
VIPからきますた
2006/11/8(水) 午後 0:00 [ ( ^ω^) ]