|
環境省の地下には、いろいろな施設がある。
私が一番お世話になっているのは、シャワー室である。夏場の自転車通勤の際は、シャワーを軽く浴びて着替えないと仕事にならない。ただし、シャワー室は9:30になると閉まるので注意が必要である。家を出るのが遅れると自転車置き場で生着替えである。そんなことは私も嫌だし、見る人も嫌だろう。
職場に泊まる羽目になった朝もシャワーを利用する。法律等の担当者は着替えセット、お泊まりセットを用意しているのが普通である。私も2日分の着替えと寝袋を用意している。
本当は泊まる必要などない職場環境が当然なのであるが、理想に現実を近づける努力をしつつ、どうしても泊まらざるを得ない事態に備えておくしかない。
シャワー室の隣にはトレーニング室がある。平日の昼休みにトレーニングしようと後輩Y君を誘って一度行ったことがあるが、トレーニングの機械はほとんどが故障しており、トレーニングしている人はあまりいなかった。残念ながらその後は一度も足を踏み入れていない。自転車通勤で体を鍛えることにしたのはこの体験が理由でもある。
地下の仮眠室で寝る人もいる。この部屋で寝るメリットは冷暖房が夜8時以降も効いていること、布団があること、真っ暗になることである。私は部長室のソファに寝袋で寝る派であるが、確かに真冬は寝袋でも寒くて起きることが多いし、朝は朝日が射すのでまぶしくて起きたりもする。足を伸ばして寝るには微妙に長さの足りないソファにもちょっと不満がある。ただこの仮眠室の欠点は、真っ暗すぎて寝飛ばすリスクが高いことである。
地下には食事をするところもある。大食堂のほか、そじ坊、サブウェイが入っており、利用する者も多い。コンビニが地下に入ったのも非常にありがたい。私がレジ袋やスプーン、箸を利用しないことを覚えてくれているお兄さんがいるのがありがたく、レジでもつい彼のラインに並んでしまう。
その他、小さな本屋さん、旅行代理店、文房具店、クリーニングなどが入っており、私が入省した数年前に比べ非常に便利になっている。
地下にはゴミの集積所もある。3RプロジェクトメンバーのTさんの話では、環境省からでるゴミにはまだ十分に分別ができていないものがあるそうである。この点は多いに反省し、実態を把握する必要があると思う。
以上、地下にはこのほかにもいろんな施設がある。実は環境省の入っている建物の地下はかなり深くまで(地下5,6階まであったはず)あると言うことを知る者は、職員にもそれほど多くない。
環境省改革とは少し離れた話になってしまったが、このブログの一つの目的である、環境省をもっと身近な存在にしてもらうため、今後も「知っているようで知らない環境省の職場環境」について、時々紹介していこうと思う。
|
プロジェクトkのホームページよりつたって参りました。省庁内部からこのような動きがおき、それがマスコミに取り上げられる。今までにない改革の波が起きているような気がしてなりません。ちょっとした省内の様子が描かれるだけでだいぶ身近に感じてしまいます。自転車なんて自分も高校生以来まともにこいでおりませんし。これからも一国民として期待しております。
2005/11/28(月) 午前 3:20 [ 成岡耕作 ]
冷暖房が夜8時以降も効いているなんて良い職場だ
2005/11/29(火) 午後 11:12 [ mys*a*ibd ]
多分地下だけだと思います。上の階は切られます。ちなみに、大部分の職員は、8時以降も仕事が終わりません。
2005/12/16(金) 午前 7:28 [ nekketu2002jp ]