環境省3Rプロジェクト

国民の真のニーズに応える環境行政の実現を目指します。

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改革の方向性

最近の環境省若手の会の活動は、入省3,4年目の職員が中心になって、主に勉強会による個々の職員の能力向上を行っている。
一方で、以前にも紹介したように各省における改革のための活動も活発な現在、他の省庁との連携による霞ヶ関の構造改革を目指すことも重要なことだと考えられる。

両方出来ればいいのだろうが、多忙な職員が使える時間は限られており、どのような活動を行って行くべきかについて最近考えることが多い。このようなブログやウェブサイトを創って情報を発信することも意義も、どのような活動に重点を置くかによって大きく変わってくる。

個人的には、新しい組織のため比較的オープンな雰囲気があり、小規模なため小回りが利きやすい環境省が霞ヶ関改革をひっぱっていくことは意義のあることと思うが、以前若手2人と夕食に行ったときの感じでは、省内若手職員にはむしろ自分たちの能力を高め、良い政策を創っていきたいという考え方が強いようにも感じる。

そもそも、若手の会の活動自体が非常に自由度が高く柔軟なものであるから、勉強会をしたい者は勉強会、その他の活動をしたい者はそれも良し、両方やりたい者は両方やれば良し、両方参加したくない者は参加しないと言うような考え方で良いんだ、と割り切ればあまり深く考える必要もないのかもしれないが・・・。

いずれにせよ、最近自分より若手の職員と話をする機会も減っている。
今の若手職員が環境省職員として、国家公務員として、若手の会にどういう想いを持っており、会の活動として何をやろうとしているのか、また、若手の会の活動と本業との関係やバランスについてどう思っているのか等について、一度しっかり議論したい。省庁横断的な活動であるProject-Kやスーパー公務員塾との関係なども考えてみたい。

ともあれ、忙しいのはある程度仕方ないが、省内外を問わず、食事を兼ねた意見交換くらいゆっくりできる日が週に何回かは欲しい。現在のささやかな、切なる、しかし叶わぬ願いである。


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