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			<title>環境省3Rプロジェクト</title>
			<description>環境省3Rプロジェクトは、環境省の若手職員有志により実施されている、国民の真のニーズに応える環境行政の実現を目指すためのプロジェクトです。[http://www005.upp.so-net.ne.jp/eco3r/]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>環境省3Rプロジェクト</title>
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			<description>環境省3Rプロジェクトは、環境省の若手職員有志により実施されている、国民の真のニーズに応える環境行政の実現を目指すためのプロジェクトです。[http://www005.upp.so-net.ne.jp/eco3r/]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r</link>
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		<item>
			<title>職場の防寒対策</title>
			<description>日本列島が異常寒波に襲われているこの冬。環境省のオフィスにおける寒さも例年以上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平日は朝９：００頃から夜の２０：００まで暖房を使うことが可能なのだが、休日は暖房が使えず、ふつうならとても仕事の出来るような環境にない。しかし、この時期が役人の一番忙しい時期。どうしても休日出勤の必要が発生する。&lt;br /&gt;
そこで、各自いろんな防寒対策をしているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
．侫蝓璽后▲察璽拭爾覆匹良鮹紊董Warm Biz」をする。&lt;br /&gt;
→　上半身は暖かくなるが、足元が寒い&lt;br /&gt;
膝掛けを常備する。女性は特に多い。&lt;br /&gt;
→　下半身は暖かくなるが、底冷えのため、足元は以前として寒い。&lt;br /&gt;
ホッカイロの使用。&lt;br /&gt;
→　お金がかかる。&lt;br /&gt;
げ垢いコーヒーなどをたくさん飲む。&lt;br /&gt;
→　トイレに行きたくなる。&lt;br /&gt;
ゼ前の電気ストーブの持ち込み。&lt;br /&gt;
→そこまでして休日出勤している後輩を見ると少しいじらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の防寒対策は、，離侫蝓璽垢涼緲僂鉢△硫彪燭任△襦愛用の寝袋に腰まで入りながら仕事をすることである。かっこわるいがこれが一番暖かいし、足も冷えにくい。私以外の人がやっているのはあまり見かけないが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番外編：宿泊用の冬用の寝袋の購入&lt;br /&gt;
　愛用の寝袋が夏用のため、部長室で寝ているとあまりの寒さに目が覚めるようになってきた。冬用の寝袋がいるなあ・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/23440758.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 00:28:30 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>改革の方向性</title>
			<description>最近の環境省若手の会の活動は、入省３，４年目の職員が中心になって、主に勉強会による個々の職員の能力向上を行っている。&lt;br /&gt;
一方で、以前にも紹介したように各省における改革のための活動も活発な現在、他の省庁との連携による霞ヶ関の構造改革を目指すことも重要なことだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両方出来ればいいのだろうが、多忙な職員が使える時間は限られており、どのような活動を行って行くべきかについて最近考えることが多い。このようなブログやウェブサイトを創って情報を発信することも意義も、どのような活動に重点を置くかによって大きく変わってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、新しい組織のため比較的オープンな雰囲気があり、小規模なため小回りが利きやすい環境省が霞ヶ関改革をひっぱっていくことは意義のあることと思うが、以前若手２人と夕食に行ったときの感じでは、省内若手職員にはむしろ自分たちの能力を高め、良い政策を創っていきたいという考え方が強いようにも感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、若手の会の活動自体が非常に自由度が高く柔軟なものであるから、勉強会をしたい者は勉強会、その他の活動をしたい者はそれも良し、両方やりたい者は両方やれば良し、両方参加したくない者は参加しないと言うような考え方で良いんだ、と割り切ればあまり深く考える必要もないのかもしれないが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、最近自分より若手の職員と話をする機会も減っている。&lt;br /&gt;
今の若手職員が環境省職員として、国家公務員として、若手の会にどういう想いを持っており、会の活動として何をやろうとしているのか、また、若手の会の活動と本業との関係やバランスについてどう思っているのか等について、一度しっかり議論したい。省庁横断的な活動であるProject-Kやスーパー公務員塾との関係なども考えてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、忙しいのはある程度仕方ないが、省内外を問わず、食事を兼ねた意見交換くらいゆっくりできる日が週に何回かは欲しい。現在のささやかな、切なる、しかし叶わぬ願いである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/22710187.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 00:14:50 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>学生との意見交換会</title>
			<description>年の瀬も迫った３０日、知り合いのNPOの方の紹介で、大学院生５名と３Ｒプロジェクトについて意見交換する機会をいただいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霞が関の公務員と意見交換する機会は良くあるのだが、完全に外部の方とお話しすることは珍しい機会である。会場は紹介下さったNPOの方のオフィス。２０度の暖房設定という環境に配慮したやや寒い部屋で意見交換はスタートした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん社会人経験はないものの、非常によく勉強されており、経営学や組織論の理論に基づいた質問や活動への要望・アドバイスをいただいたり、シンプルながらも鋭い質問・意見をいただいた。我々の、実際の活動を行っている立場からの意見も少しは参考にしていただけたと思う。予定時間の１時間はあっと言う間に過ぎ、気がつけば２時間以上過ぎていた。濃密で意義深い時間であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後も業務が引き続き忙しいが、可能な限りいろんな方と意見交換する機会を創りたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は我々の活動を実現していくことや勉強会の開催はもちろんのこと、省外の方とも意見交換して、必要な改革のうねりをもっと広げていくことが出来れば、と思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/21918898.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 04:01:47 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>文部科学省と農林水産省における改革の動き</title>
			<description>　環境省以外にも省内改革の活動を行っている役所が存在する。私が知る範囲では、文部科学省と農林水産省である（そのほかにもあれば御教示いただきたい。）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　文科省では業務効率化のほか、広報力の強化などに取り組んでおり、以前紹介した新しい霞が関を創る若手の会(Project-K)の活動についても既にヒアリングが行われたそうである。&lt;br /&gt;
　農水省も同様で、各種改革活動が行われており、Project-Kの活動についても、やはり人事課長をはじめ、総括補佐会議でヒアリングがあったそうである。&lt;br /&gt;
　両省とも現在の役所の在り方に問題意識があるからこそ、このようなアクションが起きているのであろう。非常に心強く、うれしい動きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　環境省の若手の改革運動と両省の活動の最大の違いは、環境省の活動は若手から自発的に起こったボランタリーな活動であり、両省の活動は省の公式の活動（人事化等の業務の一環）であることである。&lt;br /&gt;
　したがって、環境省の活動は、問題意識の高いやる気のある人が集まっているので士気は高いが、活動時間の制約があることや活動が非公式なものであり、提言の実施等に関しオフィシャルな力を持てないと言う課題がある。秘書課等を巻き込んで、如何に活動や提言をオフィシャルに取り上げてもらえるかが課題となる。&lt;br /&gt;
　逆に両省の活動は如何にやる気があり、省内の抵抗に耐えられる人材を集められるかが勝負である。公式の業務と位置づけられても、改革活動は他の業務に従事している職員にとって追加的な業務であり、「余計な仕事を増やすな」とか「かっこいいことばかり言うけど本当に効果があるのか」などという反応が往々にしてあるのではないか。こういう反応にめげず本当に必要な改革をやり遂げる人はなかなか集まらないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　手法は異なるが、問題意識と取り組みの方向性はほぼ同じである。まだ非公式であり詳細は未定であるが、ありがたいことに文科省や農水省の改革チームから、環境省の若手の会の活動についてヒアリングしたいというお話もいただいている。&lt;br /&gt;
　各省におけるこのような活動を促進していくため、お互い協力・切磋琢磨していき、霞が関全体のうねりとしていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/21700134.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Dec 2005 23:35:29 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>自分の得意分野って・・・？？</title>
			<description>前回の記事と日時は前後するが、１１月１７日（木）にも勉強会を開催した。&lt;br /&gt;
今回は、省内のＭ局長と若手職員や局内職員希望者との懇談会。&lt;br /&gt;
局長には、「役人」という枠から思いっきりはみ出た「人間力」を見せ付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
○「駅伝からの発想」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代は陸上競技部に所属。駅伝に打ち込んだ。&lt;br /&gt;
現在でも、筋トレ、水泳、愛犬とのジョギングが日課である。&lt;br /&gt;
業務においても、いつもエネルギッシュで前向きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駅伝競技に打ち込むことを通じて、自分は何で勝負できるのか。&lt;br /&gt;
チームの中での自分の役割を常に考え、それに求められる技能を&lt;br /&gt;
発揮することが大切だと考えてきた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→仕事においても自分は一体何ができるか、自分の得意分野を考えよう。&lt;br /&gt;
人それぞれ得手不得手があるが、とことんやれば自分のポジションが見えてくる。&lt;br /&gt;
そして、ある程度とことんやったら、自分のこと（自分のメンタル・フィジカルコンディション）&lt;br /&gt;
を考えることも大切。そんなバランス感覚も必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○公務について考えてきたことをアラカルトで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幅広い知識、バランス感覚」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→幅広い分野の人と会うことが大切。&lt;br /&gt;
また、新聞以外（NEWS WEEK日本版など）の情報源から、世界の他分野の情報を自分で得ること。&lt;br /&gt;
語学（英語等）の勉強も必須。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「情熱と青臭さ、突出する勇気」&lt;br /&gt;
→迷ったら前に出るという人生観を抱いている。出る釘は打たれるが、出ない釘は腐る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「政略、戦略と戦術」&lt;br /&gt;
→我々の仕事には答えが決まっていない。&lt;br /&gt;
何を今やるべきか常に考え、自ら目標を設定することが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「幅広い知識、顧客とのやりとり」&lt;br /&gt;
→現場との付き合いを大切にすること。&lt;br /&gt;
個別の許認可や申請を邪険に扱わず、顧客（国民）を大切にすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「公務の広がりと限界、国と地方の関係」&lt;br /&gt;
→日々、新聞報道等を見るたび、あらゆることが行政に関係していないか考えている。&lt;br /&gt;
やれることはどこまでか見極めること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自らの個性、位置づけ」、「自分の頑張り、チームメイトとの分担」などなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけの文章からも、局長の「人間力」が垣間見える。&lt;br /&gt;
勢いはあるが常に前のめりなわけではなく、倒れないバランス感覚も兼ね備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、みんながみんな、こんなタイプの人間ではないはずだ。&lt;br /&gt;
それぞれ得意不得意があって、そんな多様な人間が集まっているからこそ&lt;br /&gt;
組織としてとても強いものができるとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、確実に言えるのは、「自分のポジションを確立している人間は強い」ということ。&lt;br /&gt;
これが「人間力」の根源なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のポジション、得意分野なんて、わかっているようでわかってないし、&lt;br /&gt;
ひと言で言い表せるものでもない。&lt;br /&gt;
結局は、自分の頭で考え行動し、いろんな経験を積む中で見えてくるものなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォワードか？それともディフェンダーか？&lt;br /&gt;
スポーツと同じように、自分のポジションを意識してみようと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/20086975.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2005 02:21:14 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>企業はどうして環境対策をするのか？</title>
			<description>昨今、ＣＳＲやＩＳＯなどの言葉が比較的一般的に使われるようになってきているが、&lt;br /&gt;
企業はどうして環境対策をするのだろうか。&lt;br /&gt;
そんな本音をお聞きすべく、１１月２４日（木）に大手家電メーカーの&lt;br /&gt;
環境対策部長さんを招いて勉強会を開催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
■ 企業の環境対策は30年ほど前から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のいわゆる一流企業が、本格的に環境対策を始めたのは、約30年前頃から。&lt;br /&gt;
ちょうど公害が社会問題化していた頃であり、環境庁の設立ともほぼ同時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 企業の環境対策には当時からあまり大きな変化なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて当時の環境対策を振り返ってみると、現在行われてるものと本質的には大差ない。&lt;br /&gt;
いまや、企業が自ら行える取り組みは、ほとんどすべてやられてしまっていて、&lt;br /&gt;
近年は目新しい取り組みがなく、環境部署に飽和感が漂っているのも事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 目下の課題はEU規制&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、近年の比較的大きなトピックはEU規制への対応。&lt;br /&gt;
SONYがプレイステーションで挙げられて以来、日本企業は非常に神経質になっている。&lt;br /&gt;
自社だけでなく、サプライチェーンの全体に目を配らないといけないので大変。&lt;br /&gt;
（製造工程の規制と比べ、）製品規制は、製造業の本丸に飛び込んで来る話なので、&lt;br /&gt;
我々に製造業にとっては、非常にインパクトがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 今後は知の伝承が課題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先数年以内に団塊の世代がリタイアするが、それに伴って、環境対策の技術を持った技術者が、&lt;br /&gt;
ものづくりの現場からいなくなることが心配。&lt;br /&gt;
各社とも、製造工程のアウトソーシングを適宜行っているが、環境対策のわかる技術者を&lt;br /&gt;
自社で保有することが大きな課題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 企業の環境部署≒環境省？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレート機能の一部たる環境部署は、自前で予算を持っているわけではないので、&lt;br /&gt;
「絵」は描けても、実際の活動は各事業部にやってもらうしかない。&lt;br /&gt;
そのため、思うように進められなくて歯痒い思いをすることもある。&lt;br /&gt;
そういう意味では、政府における環境省の立場に近いものがあるのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 消費者こそ環境意識を持たないと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企業の環境対策には、飽和感があるという話をしたが、これをさらに一歩進めるためには、&lt;br /&gt;
消費者が、環境意識をより高めなければならない。&lt;br /&gt;
今以上に環境に良い商品を作っても、現状の消費者マインドではその価値を十分に評価&lt;br /&gt;
していただけないので、企業としてもそこまでは踏み込めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 政府・・・省庁間の連携を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらから見ていると、各省はそれぞれの持ち場で仕事をしようとし過ぎている感がある。&lt;br /&gt;
本当に有効なアウトプットを出せるよう、もっと部門関連系を積極的に行って欲しい。&lt;br /&gt;
また、EU規制の話をしたが、いまや、世界中の企業がEUの環境規制動向に注目せざるを得なく&lt;br /&gt;
なっている。&lt;br /&gt;
我が国も、あのように世界に先駆け、環境対策のビジョンをはっきりと示して欲しい。&lt;br /&gt;
国の方向が定まらないと、企業としても将来ビジョンを描きにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ 大学での講義・・・現場感覚の欠如&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都内の大学で環境ビジネスについて教えている。&lt;br /&gt;
環境マインドの高い学生が多いが、一方で、現場感覚の欠如も感じる。&lt;br /&gt;
彼ら彼女らが次代の環境対策を担うのであればなおさら、学生のうちから&lt;br /&gt;
現場の感覚を養える場が必要だと思う。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的な感想になるが、やはり企業だけの努力では十分な環境対策は進まない。&lt;br /&gt;
環境に配慮した企業が、市場において評価されるような「仕組み」づくりが欠かせない。&lt;br /&gt;
その役割は、まさに環境省が担うべきものであると考えている。&lt;br /&gt;
そのために、もっと企業や消費者の行動原理を体得し、&lt;br /&gt;
皆が自然と環境に配慮した行動を取るような社会を積極的に提案したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/19447351.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 01:26:38 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>出勤簿のまやかし</title>
			<description>　国家公務員の勤務時間は通常朝９：３０～夜１７：４５までである。時差通勤の意味もあるのだろうが、朝は民間企業よりも遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民間企業で勤務時間管理がどう行われているかは良く知らないが、国家公務員のそれはこの上なくいい加減なものである。&lt;br /&gt;
　一応出勤簿というものがあるが、誰もちゃんと付けていない。省庁によっては厳しい管理をしているところも聞くが、私が所属してきた課では、課の庶務担当が全員分の出退庁時間を適当に記入していたはずである（他の役所ではどうなのだろうか）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　どうしてこんな曖昧な処理をしているか、理由はいくつかあると思うが、主な原因の一つは残業時間を適当に調整するためである。&lt;br /&gt;
　当方の例で言うと、月の残業時間は一番忙しい月には約２００時間にも達する。しかし残業代はその８分の１程度しかもらえない。つまり、出勤簿を正確に付けてしまえば残業代を支払っていないことが明らかになってしまうから上記のような処理をしているのである。まあ、行ってしまえば、私は月１７５時間に相当する残業代を搾取されていることとなる。冷静に考えてみればヒドイ話だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月２００時間もある残業時間をもっと減らすことが最も重要なのは当然だが、残業代は全部支給されなくて当然という霞ヶ関の風潮を改善することも合わせて大切だと思う。それが出来てはじめて管理職も労務管理と言うことの重要さを知るだろう。また、いくつかの例外的に全額残業代をもらっている部署との公平性の問題も解決する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　環境省３Ｒプロジェクトで提案しているのは、このような出勤簿の不適切な記入の問題や残業代等の問題の解決に向け、出勤時と退庁時に自らパソコンでワンクリックすれば出退庁時刻が管理され、残業時間等も自動的に計算されるデスクネッツというシステムを利用することである。いちいち自分で出勤時間と記入したりする手間もなく、自動的に残業時間も計算できるので庶務担当の苦労も激減する。しかも各職員の残業時間一覧機能もあるので、月末にでも管理職に示せば、労務管理のこの上ない重要資料となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんなに簡単で合理的なシステムの活用すら、未だに環境省では実現に至っていない。&lt;br /&gt;
　年輩職員が使い方をマスターできないから、なんて言うことも耳に挟んだが、詰まるところ問題点はやはり残業代の（不適切な）調整がやれなくなってしまうことなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そろそろこんなまやかしは通用しなくなるに違いない。国家公務員の誰かが残業代全額支給請求の訴訟でも起こせばきっと勝てるのではないか。&lt;br /&gt;
　そんなことが起こる前に、タクシー代の削減、作業の外注化、働かない職員の徹底的指導（場合によっては分限処分の適用）、業務の効率化等、本気で残業時間の圧縮＆残業代の全額支給を行うべきではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すぐには出来ないこともあるかもしれないが、その方向に向けて何も動き出していない現状は明らかに異常だ。国家公務員のおそらく誰もが一度は感じたことのあるこの矛盾を今こそ是正する必要があるのではないか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/19096245.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 23:54:11 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>環境省の職場環境 其の弐</title>
			<description>環境省の地下には、いろいろな施設がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が一番お世話になっているのは、シャワー室である。夏場の自転車通勤の際は、シャワーを軽く浴びて着替えないと仕事にならない。ただし、シャワー室は９：３０になると閉まるので注意が必要である。家を出るのが遅れると自転車置き場で生着替えである。そんなことは私も嫌だし、見る人も嫌だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
職場に泊まる羽目になった朝もシャワーを利用する。法律等の担当者は着替えセット、お泊まりセットを用意しているのが普通である。私も２日分の着替えと寝袋を用意している。&lt;br /&gt;
本当は泊まる必要などない職場環境が当然なのであるが、理想に現実を近づける努力をしつつ、どうしても泊まらざるを得ない事態に備えておくしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャワー室の隣にはトレーニング室がある。平日の昼休みにトレーニングしようと後輩Ｙ君を誘って一度行ったことがあるが、トレーニングの機械はほとんどが故障しており、トレーニングしている人はあまりいなかった。残念ながらその後は一度も足を踏み入れていない。自転車通勤で体を鍛えることにしたのはこの体験が理由でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下の仮眠室で寝る人もいる。この部屋で寝るメリットは冷暖房が夜８時以降も効いていること、布団があること、真っ暗になることである。私は部長室のソファに寝袋で寝る派であるが、確かに真冬は寝袋でも寒くて起きることが多いし、朝は朝日が射すのでまぶしくて起きたりもする。足を伸ばして寝るには微妙に長さの足りないソファにもちょっと不満がある。ただこの仮眠室の欠点は、真っ暗すぎて寝飛ばすリスクが高いことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下には食事をするところもある。大食堂のほか、そじ坊、サブウェイが入っており、利用する者も多い。コンビニが地下に入ったのも非常にありがたい。私がレジ袋やスプーン、箸を利用しないことを覚えてくれているお兄さんがいるのがありがたく、レジでもつい彼のラインに並んでしまう。&lt;br /&gt;
その他、小さな本屋さん、旅行代理店、文房具店、クリーニングなどが入っており、私が入省した数年前に比べ非常に便利になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下にはゴミの集積所もある。３ＲプロジェクトメンバーのＴさんの話では、環境省からでるゴミにはまだ十分に分別ができていないものがあるそうである。この点は多いに反省し、実態を把握する必要があると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、地下にはこのほかにもいろんな施設がある。実は環境省の入っている建物の地下はかなり深くまで（地下５，６階まであったはず）あると言うことを知る者は、職員にもそれほど多くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境省改革とは少し離れた話になってしまったが、このブログの一つの目的である、環境省をもっと身近な存在にしてもらうため、今後も「知っているようで知らない環境省の職場環境」について、時々紹介していこうと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/18258303.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 03:17:30 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>マイバッグの共有化</title>
			<description>以前マイバッグ運動のことを書いたら、会のメンバーであるＫさんからフィードバックがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の提案は、マイバッグを使う意識があるのに、うっかりマイバッグを持っていくのを忘れた人用に、下のコンビニに共有のマイバッグをおけないのか、と言うものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに私もマイバッグを忘れてコンビニに行くことが良くある。大概は手で鷲掴みにして持って帰るが、熱いお弁当などの時はやむを得ずレジ袋をもらうこともある。こういうことを防ぐため、いくつかのマイバッグをコンビニに常備しておき、忘れた人は一時的にこれを借り、次に来るときに返す、と言う仕組みが有効ではないか、という提案だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の指摘にもあったが、ある駅で雨傘の共有化をしているという話を私も聞いたことがある。実際にうまくまわっているのか情報がないが、これと同じような発想をマイバッグでもやろうというのは面白いと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイディアに対して問題点を探してしまうのが役人の悪い癖であるが、問題点はコンビニにマイバッグをいくつも置けるスペースがあるかどうか、貸したバッグがきちんと返ってくるのか等であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、面白そうなので早速実現に向けて動こうと思ったのであるが、せっかく提案をもらったのだから、アイディアを実現するおもしろさと大変さを彼女に経験してもらおうと思い、とりあえずは相談すべき人だけ紹介して、彼女のアクションに期待しているところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログを見てくださっている皆さんからも、彼女の提案への意見、問題点の指摘をお願いしたい。&lt;br /&gt;
さらに御関心があれば、彼女とチームを組んで、是非実現に向けて動いてみてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境省の地下にあるコンビニは日本で一番環境配慮したコンビニであって欲しいし、また、そうあるべきだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＳ　昨日の記事で書いた新しい霞ヶ関を創る若手の会の記事が、２４日（木）の朝日新聞朝刊３面と、２４日発売のＮＥＷＳＷＥＥＫ４３ページに掲載されました。チェックお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/18043762.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Nov 2005 00:39:25 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しい霞ヶ関を創る若手の会</title>
			<description>新しい霞ヶ関を創る若手の会（通称プロジェクトＫ）という集まりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｈ９に霞ヶ関で働き始めた若手公務員を中心に、「公務員は、国民全体のために奉仕すべきであるという原点に立ち戻り、霞ヶ関が歴史的に質が高く、国際的に競争力のある政策を立案できるよう、改革を実行する。」というビジョンを掲げて活動をしている。 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/projectk2005/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/projectk2005/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年前に始まったこの活動も、数十回に及び会合、有識者の方々との意見交換等を経て、まずは霞ヶ関の「器」をどのように変えるべきかについての提言として、今月２５日に東洋経済新報社から本を出版することとなった。&lt;br /&gt;
「霞ヶ関構造改革・プロジェクトＫ」（著・新しい霞ヶ関を創る若手の会/東洋経済新報社）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492211578/qid=1132761051/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-3255349-1701831&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492211578/qid=1132761051/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-3255349-1701831&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境省３Ｒプロジェクトのメンバーもこの会合に参加して、各種提言を行っているので、是非皆さんにもこの本を読んでいただき、新しい霞ヶ関の在り方、ひいては今後の日本の国家像について、いろんな御意見・御指導を上記ウェブサイト又は当ブログまでフィードバックいただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境省３Ｒプロジェクトのような各省ごとの活動が他省にも広がると同時に、新しい霞ヶ関を創る若手の会のような縦割りを越えた統一的な動きが、共に一体となって進めば、今までと違う新しい霞ヶ関の実現も夢ではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境省３Ｒプロジェクトと新しい霞ヶ関を創る若手の会が、各省の公務員が持つよりよい霞ヶ関への想いをつなげる受け皿となり、起爆剤となることを強く願っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eco_3r/17935252.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Nov 2005 00:57:23 +0900</pubDate>
			<category>公務員</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>