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大俯瞰で見えている場所を下から見上げてみます。
長野駅を出た列車がピークに達しようとする辺り、集落自体が標高高めですが列車はさらにその上を行きます。
よくこんな所に線路を敷こうと考えたな!!と、あらためて感心してしまいます。
見れば見るほど魅力的な区間です。
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JR【篠ノ井線】
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詳細
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日曜日から3連休を取りいろいろと撮影しようやく帰宅、遅ればせながらカシオペア信州をアップします。
前回は仕事の都合で撮影できなかった【カシオペア信州】
今回はしっかり休みを取り参戦しました。
目的地は通いなれた麻績のインカーブ、編成がだいたい架線柱8スパン分なのでキッチリ納まるだろうというのと、あわよくばバックに残雪の常念岳や大天井岳の姿も・・・
との目論見。
お世話になっているテンコちょさんも近隣に陣取っているとのことで最後まで撮影地に悩みましたが賭けに出てみました。
流石に人出が多く色々なことがあったようですが自分の周りは和気あいあいと穏やかに過ごすことができました。
そしていよいよ本番、最後まで陽が出てくれるかドキドキしましたが無事に撮影完了。
北アルプスは無理でしたがこの際欲張りは禁物。
中の人たちのお手振りに応えた後は急いで撤収し木曽へ転戦です。
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1月30日に長野入りしたA540編成が、線路設備モニタリング装置の搭載工事を終え出場しました。
せっかくなので普段見れない単線ロケーションで撮影したいと思い篠ノ井線へ。
マルヨで姨捨へ到着すると定番ポジションは同業者でいっぱい、しかし編成が入りきらない横撃ちは地元鉄の方が1名居るのみだったのでそこで撮ることに決定。
背景の川中島一帯が霧に覆われていたのも決め手の一つ。
【みすず】通過時にはこんな感じ。
313系1700番台運用時代にはよく撮っていた【みすず】も今や211系の受け持ちなんですね。
背景の霧が濃いうちに通過してもらいたいところですが、ちょっとでも霧が残れば儲けもんだなとしばし待ちます。
【回9434M】
屋根にうっすら雪を乗せて姨捨を定通。
定番ポイントにいた同業者たちも一斉に移動開始。
西条あたりまでは追っかけができるのか?
地元ならではの技があるんでしょうね!
それにしても姨捨SAのスマートICの利用率は鉄の割合が多そう。
とっても便利なので自分も帰宅がてらの追っかけ開始です。
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