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大糸線で是非とも撮っておきたいものがあり今回はそれに挑戦してみました。
冬の信州と言えばスノボしかなかった自分がまさか鉄の世界にドップリ浸かりスノボそっちのけで遠征を繰り返すとは当時は想像もつきませんでした。
今回はスノボ三昧していた頃に春先の楽しみだった雪形を狙います。
雪形は種まきや田植えなどその土地ごとに春を告げる目印として農家の人々を中心に親しまれてきました。
現代では気象研究の発達とともに役目を終えつつあり風景としての側面しかなくなりましたが、『吾妻山の白うさぎ』や『富士北麓の農鳥』など鉄の世界でもまだまだ季節の風物詩となっているものがあります。
本来春先の被写体ですが先日の189系白馬臨で遠征した際に積雪の少なさから雪形がクッキリ出ていることが判明。
当日は生憎雲で隠れてしまったので再履修としました。
結局本番では曇りがちになってしまいましたが無事パチリ。
案外雪が多く河原に出る道が埋まってしまっていたので少し離れた場所からパチリ。
左に写る五竜岳の武田菱 わかりますか?
一説によると武田家の家紋から由来する『御菱岳(ごりょうだけ)』から『五竜岳』に転訛したとも。
コンディションの良い日にもう一回チャレンジしたいです!!
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JR【大糸線】
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