ここから本文です
とりあえず撮ってみよう!!
気の向くままに撮り歩き

書庫JR【只見線】

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

理想の川霧

せっかく遠征したのに成果も上がらずといった事が多々ある只見線の川霧ですが、たまに見せてくれる絶景のせいでやっぱり通ってしまいます。
今回は天気予報的にも良く、連日霧が立ってるという情報もあったのでカナキクからの大移動。
第一橋梁での2発目はまるでその決断へのご褒美かのような絶景となりました。

川伝いに霧が流れ込みはじめ、鉄橋が霞むかに思われましたが、ギリギリのところで霧が晴れることによってホワイトアウトは回避。
それでも左に見える第二橋梁はすっかり霧の中なのでこちらもいつ霧に隠されるか分からない状況。今絶景ということは・・・ という悪い予感も脳裏をよぎりますが、ひたすら息をひそめて待ちます。
川伝いに流れてきた霧がいよいよ鉄橋に近づきだした瞬間、列車の通過時刻になりました。
イメージ 1

まるで水墨画の世界を往くキハ40

この約1分後、鉄橋手前の水面も川霧に包まれ理想の絶景に出会えました。
これでまた、ここへ来る理由ができちゃいました。
今まで川霧に関しては惨敗続きの第三橋梁でパチリ。
イメージ 1

対岸から見るとあまり良くなかった霧も、こちらから見るとそこそこいい感じには漂っていたので◎
高所恐怖症にとっては長居したくない場所なので即撤収。

絶景の第一橋梁

やはり第一橋梁は外せません。
ここまで来て霧無しやホワイトアウトは絶対避けたいところですが、いかんせん自然相手なので思うようにはいかないのが当たり前。
到着時はとんでもないホワイトアウトぶりにドン引きしました。
でも、ここでは直前に良い風景に仕上がると本番で台無しになるというお決まりの流れがあるので、現場到着時のホワイトアウトはむしろ期待大。

やはり思った通り列車通過時刻が迫ると急激に霧が晴れ、むしろ晴れすぎだろと思うほどに視界が開けました。
そこへ現れるキハ40
絶景でした!!

イメージ 1



ダム横で撮影後、列車と並走しつつ滝谷駅へ移動。
途中第一橋梁脇を通ると今までに無いほどの絶景だったのが悔やまれましたが、この列車は通勤通学列車なのでその風景は撮っておきたくて先を急ぎました。

イメージ 1

両脇のホームが時代の流れを感じさせます。

ゆっくりとした時間が流れる中、3人の学生を乗せて会津若松へ出発していきました。
カナキクでニーナを撮った後は天気予報で今後の行動予定を確認。
するとどうやら只見線沿線が川霧に期待できそうだと判明。
これを逃す手はないと急遽転戦を決意しました。

マルヨで現地入りすると今まで見たこともないくらいの川霧。
今まで存在にすら気づかなかった小さい川ですら川霧が漂っていました。
第一橋梁はホワイトアウトだったので一発目はダム横で。
イメージ 1
直前までは水面も見えないくらいの好条件でしたが、通過時刻になるとちょっと霧が晴れてしまいました。


全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ECO_Power_PRIUS
ECO_Power_PRIUS
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事