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せっかく遠征したのに成果も上がらずといった事が多々ある只見線の川霧ですが、たまに見せてくれる絶景のせいでやっぱり通ってしまいます。
今回は天気予報的にも良く、連日霧が立ってるという情報もあったのでカナキクからの大移動。
第一橋梁での2発目はまるでその決断へのご褒美かのような絶景となりました。
川伝いに霧が流れ込みはじめ、鉄橋が霞むかに思われましたが、ギリギリのところで霧が晴れることによってホワイトアウトは回避。
それでも左に見える第二橋梁はすっかり霧の中なのでこちらもいつ霧に隠されるか分からない状況。今絶景ということは・・・ という悪い予感も脳裏をよぎりますが、ひたすら息をひそめて待ちます。
川伝いに流れてきた霧がいよいよ鉄橋に近づきだした瞬間、列車の通過時刻になりました。
まるで水墨画の世界を往くキハ40
この約1分後、鉄橋手前の水面も川霧に包まれ理想の絶景に出会えました。
これでまた、ここへ来る理由ができちゃいました。
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JR【只見線】
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