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こんにちは。 管理者のyoshiです。 私は今、訳あって イギリスのLutterworth というところに10日間滞在中です。 バーミンガムから車で1時間ほどの小さな町です。 イギリスに来たのはこれがはじめて。 今年、ヨーロッパ大陸での異常な熱波を横目に、
朝晩はとてもさむーい(汗) まるで秋口。 お洒落アイテムとしてストライプの「ジャケット」を持参したのですが、、、
せっかくですから、イギリスの紹介を兼ねて、イギリスの一年間の気候の変動状況のグラフを見て見ましょうか。 (引用;Yahoo!トラベル>海外エリアガイド>イギリス) 年間平均気温のグラフです。 東京の平均的な最高気温が約30度なのに対して、イギリスの平均的な最高気温は22度。
涼しいですね〜。 街行く人を見ると・・・ Aさん:半そでのTシャツとジーンズ Bさん:長袖襟付きシャツとジーンズ Cさん:タンクトップとジーンズ Dさん:厚手のコートとジーンズ Eさん;スーツにジーンズ んーーー、いろいろな季節が混じっているなぁ・・・ タンクトップはやりすぎだろうといいたいとこではありますが、耐えられないほど寒くはない。
そして、
湿度も違うから、体感温度は10度以上違う。 それなのに、かたくなにイギリスから輸入した「ジャケットとネクタイ」を守ろうとする日本人の感覚は、よくわからない。 僕は日本人じゃないのかも。 多分、イギリス人が日本に着たら、こう言うんじゃないだろうか。
日本人は、とても生真面目。 暑い日本の夏に合わせて、スーツの生地で対抗した。 出来上がったのは、下着が透けて見えそうな
「うすっぺらスーツ」では売れないから、
背もたれに体を預けると、立ったときにはしわが入ってヨレヨレ。 ネクタイがなくても、お洒落はできますよ!西岡さん。 日本には、日本の気候に合わせたお洒落をすれば、いいんじゃないですか? ちょっと取り留めのない終わり方になりましたが、時間がないのでひとまずこれで失礼します。 【投稿者:yoshi】
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4月頃から10月頃にかけて京都の外国人観光客の皆さんは、半そでにハーフ・パンツ姿に、ビーサンを履いている方が多いですね。スーツ姿のビジネスマンと対称的です。でも、京都ではネクタイ製造に進出した和装業者が多く、京都駅の土産物店があります。和装業者や和装業者と取引ある企業に務めているビジネスマンはネクタイを外せないと思います。思い切って、4月から10月にかけては、浴衣姿をビジネス・スタイルにしたほうがいいと思います。既に、祇園祭の期間中は浴衣姿の金融機関もありますよ。
2007/8/20(月) 午前 9:11
男と女では、体温違うみたいですが、男のわがままを許しちゃいけませんね。匿名で張り紙でも張っちゃうとか。「クールビズ中につき、エアコンの設定温度は28度でお願いします!」どう??
2007/8/26(日) 午前 2:01 [ eco**tyle_*rg ]