世界のCO2濃度は史上最高、産業革命前の1・36倍 11月23日19時42分配信 読売新聞 世界気象機関(WMO)は23日、昨年1年間の二酸化炭素(CO2)の世界平均濃度が381・2ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上最高を更新したと発表した。 近年の増加傾向を反映し、昨年から2・0ppm増えた。化石燃料の消費や森林伐採が原因で、産業革命前の水準(280ppm)の1・36倍に増えている。 CO2と並ぶ温室効果ガスである一酸化二窒素の平均濃度も過去最高の320・1ppb(ppbは10億分の1)を記録した。 最終更新:11月23日19時42分 目新しいニュースでもないですね。 みんな分かってること。
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