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現時点では、環境税の利用目的として、次のようなものが列挙されています。 ・森林吸収源対策 ・省エネ家電の開発・購入支援 ・住宅・建築物の省エネ設備 ・低燃費自動車にかかる買替促進のための減税等 私としては、これら以外に、次の利用目的を設定して欲しいと思っています。 ・温暖化ガスの吸収者に対する分配 今の経済の枠組みの中では、自然はそれ自体、経済活動の外におかれています。 もっているだけでは、お金を生まないため、開発の対象になってしまっています。 でも、昨今の温暖化の議論の中で、自然は、人では代わりをつとめられない極めて重要な社会インフラであるという認識が増えてきましたね。 社会インフラですから、そのサービスを享受する人は、サービス料を払う必要があります。 温暖化ガス排出者(=エネルギー消費者)から資金を集めて、森林保有者等の温暖化ガス吸収者へ再分配するというのはどう思いますか? 自然を残す、極めて重要なインセンティブになることは間違いないと思っています。 環境庁への問合せ先へのリンク:http://www.env.go.jp/policy/tax/know/qa.html 愛知県環境部への問合せ先:http://www.pref.aichi.jp/kankyo/car/ondanka/index.html 私は、上の内容について、メールを送ってみることにします☆ ※このブログは、皆さんの知恵を集大成するために、ID、パスワードを公開しています。 自由な投稿・転載を、どうぞよろしくお願いします!! 温暖化防止のために、みんなで知恵を出し合いませんか?【投稿者:yoshi】 |
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