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具体的な10のアクションを記述しましたが、なぜそのアクションが必要なのか、その裏づけをちゃんと記載してみたいと思います。 10のアクションは、「Act Locally」(足元から行動する)として具体化したものです。 ここでは、その前提、「Think Globally」(地球規模で考える)について記述することで、背景のただし理解をすすめて欲しいと思います。 身近な存在〜乾電池〜乾電池は身近なさまざまなところで使用されています。ラジオ、時計、リモコン・・・。 とても身近な存在で、私達の生活には欠かせないものになっています。 それこそ、その存在は普段は忘れ去られている、とても重要な縁の下の力持ち。 それだけに、その消費量は、目を見張るものがあるんです。 ご存知でした?乾電池の年間販売量乾電池の1年間の販売数量を聞くと、あっと驚きます。日本全国で販売されている「使いきり」の乾電池は、1年間で約22億本。使用済み乾電池の廃棄量は、年間約5.7万トンにものぼります。 こうした乾電池は、リサイクルにまわされる可能性も高いですが、リサイクルは、実は多くのエネルギーを費やしています。 リサイクルされるから使ってもいい、というのはエコ活動としては正しくない。 本当に大切なのは、リサイクルされるかどうかではないんです。 充電池だとどれほど節約になるの?エネループは、約1000回充電して使用できます。その結果、1年間で消費される乾電池の総量が、22億本から220万本に激減します。 そして、リサイクルコストも1000分の1になるんです。 これがどれほど大きな力を秘めているか、もうお分かりですね?
だから、乾電池は「エネループ」にしましょう、と私は提案しています。 (参考) 三洋電機HP Think GAIA http://www.sanyo.co.jp/eneloop/ |
環境十訓
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