Think Globally先日「環境10訓〜正しい取組みを進めるために〜 」を作成しました。具体的な10のアクションを記述しましたが、それだけでは「おままごとみたい」と言われてしまいそうですので(事実、1件のコメントありましたが・・・)、その裏づけをちゃんと記載してみたいと思います。 10のアクションは、「Act Locally」(足元から行動する)として具体化したものです。 ここでは、その前提、「Think Globally」(地球規模で考える)について記述することで、背景のただし理解をすすめて欲しいと思います。 自動車のCO2排出量はどのくらいあると思いますか?日本全体におけるCO2の排出量において、自動車が占める割合は18%あるそうです。この割合には運輸部門と家庭部門が合算されていますが、非常に大きな割合を占めていますね。 CO2の問題を考える上で、自動車の排出量の見直しは避けて通れません。 Q:自動車の利用目的は、次のようになっています。 A:「通勤・通学」・・・43.4% 「買 い 物」・・・24.1% なななんと、通勤と通学で67.5%にもなります。 自動車は、旅行や遊びに利用するイメージがありますが、よく考えてみると、日常生活での利用が圧倒的に多いはずです。 たぶん、当たり前すぎて、使ってる意識が低いんです。 自転車でいける近場の買い物に、わざわざ自動車で行っていませんか? 車は便利で楽しい乗り物です。 でも、環境負荷も非常に高い乗り物です。 気候変動で生活自体が成り立たなくなる前に、車に乗る機会を少し見直してみませんか?
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2007年05月13日
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2007年5月11日の「チームマイナス6%」のメールニュースより。 ニュース記事の要領で、温暖化の実態を報告。 大きな問題が起こりつつあります。 私達、個人個人が頑張る以外に、対応はありません。 引用:メール本文より
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会第10回会合 (平成19年1月29日〜2月1日、於 フランス・パリ)において、 IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け要約(SPM)が 承認されるとともに、第1作業部会報告書本体が受諾され、2月2日、 IPCCより公表されています。 チーム・マイナス6%では、地球温暖化の現実と今後の見通しについての、 自然科学的根拠に基づく最新の知見を公表した報告書の内容の一部を 紹介する特設サイトをアップしましたので、是非ご覧ください。 |
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