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法人さま

環境問題とコスト削減を同時に達成してみませんか?


ISO14001とは


1996年に発行されたISO14001は、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に運用されるシステム(環境マネジメントシステム)を構築するために要求される規格です。

ISO14001は、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築ことが目標となっています。

ISO14001の環境マネジメントシステムでは、ISO以前からあったTQM(総合的品質管理,Total Quality Management)の中のPDCAサイクル(Plan, Do, Check, Act)の概念が取り込まれました。
この概念をもとに実行することによって環境負荷の低減や事故の未然防止が行われるものです。


コスト削減にはどうつなげるの?

ISOはそれ自体コストの削減を目的としたものではありません。

しかし、エネルギーコストの削減は、そのまま環境問題への具体的な解決方法になりえます。

ISO14001では、解決すべき目標を自主的に設定することが前提となります。

環境負荷を減らすために、組織の中で「目標設定(Plan)⇒実行(do)⇒検証(check)⇒再実施(act)」のプロセスを経て、有効なコントロールを実行します。

コスト削減と環境負荷の減少が両立する目標設定をして実行していくことで、環境と経営とが、「win-win」のバランスで達成できます。

【目標設定の例】
・光熱費を50%削減する。
・ゴミ処理費用を50%削減する。
・水道代を30%削減する      等々

認証機関へご相談を

ISOの認証は、規定された認証機関による定期審査が必要です。

導入をお考えの法人さま、認証機関へご連絡ください。

『東北地方では、非常に強い風が吹きます!人が歩けない程の強風になる恐れがあります!必要のない人は、なるべく外に出ないようにしましょう!』


2週間ほど前、ニュースキャスターがこんなコメントをしていました。

「いよいよ来たか。」


温暖化による影響が、確実に見える形になってきていることを感じました。


温暖化が強風を引き起こす

温暖化による影響には、いろいろな気候変動がありますが、その一つが強風です。

地表の空気が暖められることから、強い上昇気流が発生し、気圧のバランスが極端になるのでしょう。

低気圧と高気圧の差が大きくなれば、その谷間を流れる風の強さは、当然強くなります。


今日の名古屋も、強い風が吹いていました。
昨日もおとといも、この時期にはありえないほどの、強風が吹いていました。

そして、3日前の午前中には、突然のそれこそ異常な量の豪雨が降り、30分ほどしてやみました。

温暖化は、地球が「暖かくなる」のではありません。
大気のバランスを不安定にして、気候の緩急を激しくするのです。


私達の生活の基礎である「安定した気候」が失われようとしています。


【投稿者:yoshi】

Think Globally

先日
「環境10訓〜正しい取組みを進めるために〜 」
を作成しました。

具体的な10のアクションを記述しましたが、なぜそのアクションが必要なのか、その裏づけをちゃんと記載してみたいと思います。

10のアクションは、「Act Locally」(足元から行動する)として具体化したものです。
ここでは、その前提、「Think Globally」(地球規模で考える)について記述することで、背景のただし理解をすすめて欲しいと思います。

物理法則とゴミ問題

ちょっと小難しい見出しになっちゃいました・・・。

最近読んだ本に影響されています(笑)
Books 「物理学者、ゴミと闘う 広瀬 立成 (新書 - 2007/4/19)」

この本では、温暖化を含む環境問題を、「エネルギーの移動」という観点から読み解いています。
分かりやすく説明するために、地球を自分の体に例えて解説を試みます。

地球を自分の体とすると・・・。

私達がなぜ生きられるのかについて物理的では、「エネルギーの循環が成立しているから」と説明します。

もう少し分かりやすく説明しますね。
まず第1に、わたしたちは食事によってエネルギーを摂取しますね。
これは誰でも思いつきます。

でももう一つ重要なプロセスがあります。
それは排泄(呼吸や発汗も含めます)です。
私達は、排泄によって、吸収したエネルギーを外部に排出しています。
これも、私達が生きていくために必要不可欠な現象なんです。

排泄機能が停止すると、吸収したエネルギーが体内にたまってエネルギーの循環が停滞し、人は生きていけません。

このことは地球も同じです。
地球も、内部へ取り込んだエネルギー(光エネルギー)や内製されたエネルギー(燃料エネルギー)を地球の外部に排出する仕組みがなければ、熱が蓄積されて崩壊する(熱死する)という物理論を展開しています。これ、まさに温暖化の問題に直結します。

では、プラスチック製品はどうしてダメなの?

自然界にはエネルギーの循環が成り立っています。先ほどの話しだと、エネルギーの循環が成り立たないと、生命のいる惑星としての地球は成立しない。
素材が植物等の天然素材の場合、そこら辺に捨てたとしても、埋め立てをしたとしても、地中の微生物が分解して、次の植物が生育する上での肥料となるというエネルギーの循環過程に取り込まれます。
でもプラスチック製品やその原料となる原油は違うんです。
今発掘されている原油は、自然界での生成に100万年以上かかっています。
さらに、地中に埋め立てられたプラスチック製品は微生物には分解されず、消化不能の廃棄物として地球に残ります。
天然素材は、自然界のエネルギー循環サイクルに乗って環境負荷が解消されるのですが、プラスチック製品には、それが成り立たないんです。

プラスチック製品は、人の体にたまって排出されない毒素のようなもの。
たくさんたまれば、地球も病気になります。

物を買うときは、その素材を気にしませんか?
革製品、布製品、紙製品ならば、環境負荷はそんなに大きくない。
でもプラスチック製品は、扱いやすいかもしれませんが、環境負荷も大きくて、将来に禍根を残してしまいます。

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