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法人さま 環境問題とコスト削減を同時に達成してみませんか? 1996年に発行されたISO14001は、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に運用されるシステム(環境マネジメントシステム)を構築するために要求される規格です。 ISO14001は、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に改善されるシステム、つまり環境マネジメントシステム(Environmental Management System, EMS)を構築ことが目標となっています。 ISO14001の環境マネジメントシステムでは、ISO以前からあったTQM(総合的品質管理,Total Quality Management)の中のPDCAサイクル(Plan, Do, Check, Act)の概念が取り込まれました。 この概念をもとに実行することによって環境負荷の低減や事故の未然防止が行われるものです。 しかし、エネルギーコストの削減は、そのまま環境問題への具体的な解決方法になりえます。 ISO14001では、解決すべき目標を自主的に設定することが前提となります。 環境負荷を減らすために、組織の中で「目標設定(Plan)⇒実行(do)⇒検証(check)⇒再実施(act)」のプロセスを経て、有効なコントロールを実行します。 コスト削減と環境負荷の減少が両立する目標設定をして実行していくことで、環境と経営とが、「win-win」のバランスで達成できます。 【目標設定の例】 ・光熱費を50%削減する。 ・ゴミ処理費用を50%削減する。 ・水道代を30%削減する 等々 導入をお考えの法人さま、認証機関へご連絡ください。
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2007年05月20日
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2週間ほど前、ニュースキャスターがこんなコメントをしていました。 「いよいよ来たか。」 温暖化による影響が、確実に見える形になってきていることを感じました。 地表の空気が暖められることから、強い上昇気流が発生し、気圧のバランスが極端になるのでしょう。 低気圧と高気圧の差が大きくなれば、その谷間を流れる風の強さは、当然強くなります。 今日の名古屋も、強い風が吹いていました。 昨日もおとといも、この時期にはありえないほどの、強風が吹いていました。 そして、3日前の午前中には、突然のそれこそ異常な量の豪雨が降り、30分ほどしてやみました。 温暖化は、地球が「暖かくなる」のではありません。 大気のバランスを不安定にして、気候の緩急を激しくするのです。 私達の生活の基礎である「安定した気候」が失われようとしています。 【投稿者:yoshi】
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