対策メニュー(グラフの解説)■ 2010年CO2削減量(万トンー炭素)
・信号制御による自動車交通の円滑化ー20 ・交通需要マネジメント(TDM)施策の推進―10 ・路上工事の回数削減や駐車場整備による自動車交通の円滑化ー10 ・化石燃料(ガソリン・経由)以外のエネルギーによる自動車の開発―90 ・自動車の燃費の改善等―400 ・情報通信を活用した交通代替の推進ー110 ・高度道路交通システム(ITS)の推進ー110 ・自動車交通量の1%を削減等140 ・トラック輸送の効率化ー250 ・公共交通機関の利用促進ー160 自動車からのCO2と「京都議定書」京都議定書で、日本の温室効果ガス削減目標が「−6%」となり、交通部門ではCO2の発生量を17%にとどめる必要があると試算された。ところが、1999年の時点で23%増となるなど、交通部門での取組みが遅れていることは早くから指摘されていた。 交通部門のCO2の発生量のほとんどが自動車によるものである。ハイブリッド・カー等が開発されたり、トップランナー基準による燃費の改善により、一定の温室効果ガス削減効果が期待されているが、直ちに省エネ自動車が導入されても全体が省エネ自動車に代替されるのは長い期間を要し、自動車の改良をを待っている時間はなく、その他の強力な対策が必要がある。 各交通機関のエネルギー効率 交通の様々な分野で省エネが必要だが、自動車部門の対策は急を要する。【出典】まったけ日記222鉄道の消費エネルギーの優位性ー
自動車からの温室効果ガス削減交通部門での温室効果ガス2削減には、様々な対策を組合わせて実行する必要があるが、技術的な対策と合わせて自動車の交通量そのものを削減する必要がある。 渋滞の解消も一つの対策と考えられるが、道路を整備しても直ぐに自動車の増加によって埋め合わせされてしまうので、道路整備による渋滞対策には限界がある。世界の主流は『交通需要マネジメント(TDM)』になっている。TDMは温室効果ガスの削減に効果的なだけでなく、大気汚染を軽減したり、交通事故の防止にも役立つものである。参考サイト *国土交通省ITSホームページ お時間がありましたら…。 *まったけ日記286―亀岡市がバス直営化で経費節減成功ー *まったけ日記280―京都市、四条通で自動車通行規制― *まったけ日記261―未来志向の大東亜共栄圏― *まったけ日記242ー京都市の新景観施策− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記229「地球温暖化」を都市伝説にした日本テレビの大罪− *まったけ日記225ー「マイナス10%」へ挑戦する京都 *まったけ日記222ー鉄道の消費エネルギーの優位性ー *まったけ日記221ー「京都議定書」批准拒否国の米国、豪州に圧力を!ー *まったけ日記220ーブッシュを地球外へ追放せよ!「IPCC第4次報告書」ー *まったけ日記215ー京都市、LRT実験【速報】ー *まったけ日記212−沖縄と鉄道と優しかったおじさんとー *まったけ日記211−中国GDPが日本を追抜くとき…、環境問題初めて物語 *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ *まったけ日記206ー関西発「脱モータリゼーション」− *まったけ日記188ー甦れ!京都市電− *まったけ日記177ーアル・ゴア『地球の掟』 *まったけ日記170ー「地球温暖化」阪神沈没シュミレーション− *まったけ日記134―小泉内閣は京都議定書に詫びるべし― 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご意見下さい *いわれひこ様BBS *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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2007年07月18日
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