制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案 8月9日20時19分配信 読売新聞 民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、 「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、 次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。 10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。 西岡氏は理由について、 「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」 などと述べた。 参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、 ネクタイ着用は義務付けないことにしている。 参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、 西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。 年をとると、頭が固くなるのでしょうか。
そんな点が顕著に現れています。 どこの政党かと思いきや・・・
ずいぶん勝手な言い草です。 頭にきますね。 我が家の父親も、つい2年ほど前まで、「夏は暑いもんだ」という以上に考えが及ばず、 温暖化なんてこれっぽっちも意識していなかったわけです。 これが、私がこそこそ洗脳を進めた結果、この1年で少し関心が高まったようです。 今年はついに、記憶に残る昔の気温と今の気温とを比較して、
やっとそこまで到達したか・・・。 息子としては、達成感がありました。 さらに先日、仕事で上海へ行ってきました。 偶然かもしれませんが、その日の上海は、私の住んでいる名古屋と比べて湿気も少なく、 ずいぶんと涼しく感じましたが、それでもネクタイを締めているビジネスマンは一人もいない。 現地の日本人駐在員だけは、日本のお客さんにあわせてはネクタイを着用していますが、 現地人の代表者は、海外のお客さんとの打ち合わせでもノーネクタイは当たり前。
当たり前の感覚でしょ? スーツやネクタイは、緯度の高く気温が日本より10度近く低い
この「西岡」という人、クールビズに反対する理由が
大人の威厳は、
それとも、せめて服装ぐらいはだらしないことはやめようということでしょうか。
それとも、後ろでネクタイ会社やスーツ会社がお金をちらつかせてるのでしょうかね?
まぁ、怖い。 環境問題は、意識改革が重要です。 車をやめて電車に乗ろう、プラスチック製品を使う量を減らそう。 手間がかかってもリサイクルにまわそう・・・etc クールビズは、意識の低く頭の固いオジサンたちでも、環境問題を強制的に意識させられる活動。 そして、もっとも身近な活動として社会全体に受け入れられているもの。 だから、絶対に続けてもらいたい。 クールビズの普及を足がかりに、冬場ののウォームビズにも、もっと力を入れてもらいたい。 環境意識をぐーっと高めて、服装以外にも環境問題を捉えるチャンスを増やしていかないと。 西岡さん。 本当にその制服を着た子供たちの気持ちを、将来を見据えて考えるなら、こんな提案をしてください。
これがあなたの仕事です。 敬具
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2007年08月10日
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