まったけLOHASの書庫での『○○って便利やね』シリーズが更新されておらず、「まったけはホンマはロハスしてへんのちゃうか?」という疑問の声もあがってしまうかもと思いますので新たな紹介を行います。 古封筒を使って故紙リサイクル 会社や学校などでは故紙回収を行っていても、家では面倒でゴミ箱にホカしてしまう方も多いと思います。そこで、大きめの古封筒を使います。
これなら、レシートやメモ用紙などの小さな紙切れもゴミ箱にホカサずにすみます。
そして、最後には故紙100パーセントでできた紙製のテープで封をします。これなら、個人情報ももれる心配も防げます。(それでも、心配な方は別のロハスな方法を考えましょう!)
最後は古新聞などを収納しているケースと一緒に置いておきます。
注目ブログ今回は、偶然にも新聞紙を畳んだものと同じ大きさの封筒ですが、少し大きさが違っても大丈夫です。 なお、購読されていらっしゃる方はお分かりでしょうが、雑誌「日経エコロジー」の封筒(環境経営事典)です! *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ 注目署名活動 *明智光秀公を主人公とする大河ドラマの制作を!〜書名活動するなら『署名TV』 注目アンケート *1900年代後半と今と比べてどちらの部門の方が環境悪化をしていると思いますか?温暖化や公害を問わない@投票・ニュース・日記・ゲームの総合ブログ *2009年第2月阪神タイガース投票〜春季キャンプで成長を期待する最も期待する若手選手は誰ですか? *記事が参考になりましたら、 をお願いします。ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 http://x6.hanamizake.com/bin/ll?07686840d アクセス解析 |
家庭でLOHAS
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このブログを再開してから『31(=掛布の背番号)』を数えることになりました。これを記念して京都府亀岡市が実施している「亀岡版家庭ISO」にチャレンジしてみませんか?
[[attached(1)]]チャレンジメニュー☆チャレンジメニューの中から5個以上選んで取り組みましょう☆エネルギーを上手に使おう1、家電製品は、使わないときはコンセントからプラグを抜き、待機電力を減らす。 2、テレビの使用時間を1日1時間減らす。 3、パソコンの使用時間を1日1時間減らす。 4、エアコンのフィルターを月に1〜2回掃除する。 5、エアコンの温度設定を省エネ温度にする。(夏28℃、冬20℃) 6、エアコンの不必要なつけっぱなしをしない。 7、冷蔵庫の中の温度を季節によって調節する。 8、冷蔵庫の中は詰め込みすぎないようにし、冷気の循環に注意する。 9、冷蔵庫をあけている時間を短くする。 10、部屋を片付けてから掃除機をかける。 11、掃除機のフィルターや紙パックなどの手入れをこまめに行う。 12、アイロンはまとめてかけるようにして、余熱も上手に行う。 13、人のいない部屋など不要な照明は、こまめに消す。 14、照明を取り替えるときは、省エネ型の蛍光灯や電球型ランプに替える。 15、家電製品は、部屋の大きさや家族の人数などを考えて、最適なものを買う。 16、家電製品は、省エネ性能の高い機器を買う。 17、お風呂には家族で続けて入るようにして、追いだきの回数を減らす。 18、シャワーを流しっぱなしにしない。 19、外出時は、自動車を使わず自転車又はバスや電車などの公共交通機関を使う。 20、アイドリングストップに心がける。 21、車のトランクに重いものをつめこんだままにしない。 22、車の急発進・急加速はやめる。 23、経済的な速度(一般道では時速40km)で走行する。 24、むだな距離を運転しないよう、計画を立ててから運転する。 25、台所の給湯器のお湯の温度を低くする。 26、なべやヤカンは、底の水をふいてからガスの火にかける。 27、ガスコンロの火は、なべから炎が大きくはみ出さないようにする。[[attached(2)]] 資源を節約し、ごみを減らそう28、買い物にはマイバッグを持参する。 29、余分な包装は、お店の人が包装しはじめる前に断る。 30、むだな買い物はしない。 31、くり返し使える容器のものを選ぶ。 32、シャンプーや洗剤は、詰め替え用商品を選ぶ。 33、リサイクルやリユースした商品を選ぶ。 34、紙コップや紙ナプキン、わりばしなどの使い捨て商品はできるだけ買わない。 35、余分な包装をはぶいたり、買い物袋持参に取り組んでいる「お店」を選ぶ。 36、裏の白い紙はメモ用紙等に使ってからリサイクルに回す。 37、不要となったタオルやストッキングなどは、ぞうきんやくつみがきに利用する。 38、家具、電化製品などは、良く手入れや修理をして大切に使う。 39、食べ残しを減らす。 40、ごみを出さない調理方法(エコクッキング)に心がける。 41、家庭用生ごみ処理機器を活用する。 42、ペットボトルは店鋪(大型店等)の回収ボックスに出す。 43、ごみは決められたとおりに分別して、決められた日に、決められた場所に出す。 水を汚さず、上手に使おう44、廃食用油や調理くずは流さない。 45、食器の油汚れは紙でふき取って洗う。 46、台所で野菜や食器を洗うときは、水道を止めて「ため洗い」する。 47、くり返し使える容器のものを選ぶ。 48、お風呂の残り湯は、せんたく、洗車、植木の散水などに利用する。 49、歯をみがくときは、水を流しっぱなしにしない。 50、洗剤は使いすぎないように表示された使用方法にしたがってしたがって使う。 地域活動に参加しよう51、ペットのふんは持ち帰る。 52、タバコやごみのポイ捨てはしない。 53、家のベランダや庭の緑化に努める。 54、市内の身近な自然に親しむ。 55、近所に農産物直売所があったら利用してみる。 56、有機栽培や低農薬栽培の農産物を購入する。 57、家の庭や駐車場などは全てを鋪装せず土の部分を残すようにする。 58、地域の環境美化活動に参加する。 59、農業、林業に関するイベントに参加する。 60、環境に関するイベント・講習会に参加する。[[attached(3)]] さあ、結果はいかがでした?コメント欄に報告をお願いします。 by エコロン注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
若者帰農ー農ある暮らしを元に生きる 離農の流れに抗うように、若者の間に新たな帰農の動きが見える。農ある暮らしの中で、自分の好きな仕事もする。塩見直紀さんが提唱、実践する「半農半X」はそんな生き方である。
■ 若者帰農ー農ある暮らしを元に生きる 私たちが生きているこの地球環境が、どんどんひどくなっている。20世紀の消費文明は「豊かさ」の代償に、地球ばかりか、飽くなき欲望で人間性まで疲弊させてきたのではないか。 20代後半からそんな疑問にとりつかれ、たどり着いたのが「半農半X」というライフスタイルだった。 「半農半X」とは何か。 私は「持続可能な農ある小さな暮らしをベースに、自分の得意なことや大好きな仕事をして社会に生かしてゆくこと」と定義する。 地球温暖化や39%まで落ちた食料自給率など、私たちの眼前に横たわる難問を解決していくには、食料生産やなるべく化石燃料を使わない暮らし方をしっかりと押さえる必要がある。それが「半農」。 そうして、自らの創造性や独自性で、生きがいや環境問題などに挑んでゆく。それが「半X」だ。「X(エックス)」とは、自分の天職といっていい。 (略) ■ 地球環境と自給率の向上目指す 99年、私は会社を辞め、京都暮らしから故郷の綾部にUターンした。 午前3時に起床、同6時まで読書や書き物をし、朝食後に田でコメを作り畑で野菜を作る。午後8時には寝る。 田は家族用に10アールだけ作る。農薬は使わず、田植えを始めできるだけ手作業である。残りの田は、少しでもお米を自給しようというプロジェクトに使い、10組の都会の人に貸したり、新規就農者に無償で使ってもらったりしている。私にとっての「X」は本やブログなどを通じて「半農半X」の考えを広げることだ。 「半農半X」は田舎暮しをする人だけではなく、都会でも可能なスタイルだ。「半農」といっても一日の半分を農にあてよという意味ではない。土や他の自然の生命と触れ合う時間を持つことで大事なものに気づくということである。 (略) 私の暮らす綾部市でも今年に入って、「半農半X」をめざす若者らが移住している。 自然に足をつけて生きる「半農半X」はまだ実験的であっても地球環境をこれ以上壊さないためにも、大きな希望の可能性を持っていると、私は確信する。【出典】『朝日新聞」「異見新言」2008年9月16日関連サイト *塩見直紀ホームページ 半分は都会人、半分は田舎もの このコラムを書いた半農半X研究所代表の塩見直紀さんの住む京都府綾部市は京都から特急電車で1時間20分のところにある山林の自然に恵まれた田園都市である。
注目ブログ僕は同じ自然環境に恵まれた亀岡市に住んでいる。亀岡から京都市内へは快速電車で20分、大阪へも快速電車で1時間を少し超える時間の距離にある。 塩見さんは、会社を退職なさったということだが、僕は京都や大阪で仕事勤めを続けられる。しかも、兼業農家の生まれであるから、祖父や父も「半農半サラリーマン」生活を送ってきたわけである。 一方、僕はというと高校から京都市内へ通学・通勤をしていたので「半農半サラリーマン(学生)」生活を送る環境に恵まれながらも農機具が扱えず、「農」が疎かになっている。 しかし、自然観察などで田舎生活も満喫しており、平日は「都会人」、休日は「田舎生活」というライフスタイルである。このライフスタイルだからこそ見えてくるものがある。「地球環境問題」への関心が高まったのも、この賜物だと思う。 今後は「半都会人半田舎人」という生活で見えてくる「地球環境問題」のレポートも心がけたい。 *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
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ごみの処理の流れ 家庭から排出されるごみと事業所から排出される廃棄物のうち産業廃棄物を除くものを一般廃棄物といい、これが市町村の責任で処理されることになります。
一般廃棄物には、直接、埋め立てされるもの、焼却されるもの、焼却以外の方法で中間処理されるものに大きく分かれます。焼却以外の中間処理施設には粗大ごみを処理(破砕、圧縮など)する施設(粗大ごみ処理施設)、リサイクルを行う施設(資源化施設)、堆肥を作る施設などがあります。焼却の際には、発電、熱利用などのサーマルリサイクルが行われる事例もあり、増加しています。 焼却処理による焼却残さ(燃え残りや焼却灰のこと)などは最終的に埋め立て処分されるのです。 焼却しても、ごみ処理は終わらない![[attached(2)]]ごみの処理について話をすると焼却を行うことを最終的な処理と誤解している人が意外にも多いことに気づきます。しかし、焼却はごみを減量化する中間処理であって、その処理が終わった後も大量の残さが発生します。 最近では、「ごみは全て焼却すればよい」というとんでもないことをいう学者の本がベストセラーになっていたりするものですから、ごみの焼却の誤解はますます広がっているような気がしています。 古いデータ(※)ですが、平成8年度に厚生省(当時の廃棄物処理法の担当)のデータによりますと収集または直接搬入されたごみ5,044万トンのうち、焼却されたものは4,035万トンです。しかし、焼却によって減量化を行っても、発生する残さは603万トンとあり、約15%のごみが依然として埋め立て処分に回るわけです。 ※ 古いデータを利用したのは、再びプラスチック類を焼却処理を行う事例が増えていることなどによります。図は厚生省水道環境部『ごみの話』より参考文献 ・寄本勝美監修『ごみとリサイクル』京都府,2002年 ・寄本勝美『ごみとリサイクル』岩波書店,1990年 ・高杉晋吾『産業廃棄物』岩波書店,1991年 ・酒井伸一『ゴミと化学物質』岩波書店,1998年 お時間がありましたら…。 *まったけ日記362―ゴミ袋収入で育て環境産業〜京都市― *まったけ日記359―難しい環境用語『マニフェスト』― *まったけ日記358―感染性医療廃棄物の『不都合な真実』― *まったけ日記351―行政関与の産業廃棄物処理 *まったけ日記345―蛍光灯のリサイクル〜アッパレ、松下電工― *まったけ日記333―タイガース・ファン〜ゴミ袋を甲子園へ連れてって!― *まったけ日記326―廃棄物分別収集の難しさ〜ルー大柴さんのマニフェスト― *まったけ日記311―グリーンコンシューマーになろう!― *まったけ日記299―ペットボトルのリサイクルー *まったけ日記293―マンガで「3R」― *まったけ日記292―韓国の大学生が日本海岸清掃― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記278―人間の死後の環境問題― *まったけ日記277―安倍内閣がフィリピンへ事実上の廃棄物輸出!― *まったけ日記268ー廃棄物(ゴミ)はフェニックスー *まったけ日記265ー廃棄物分別収集の難しさ― *まったけ日記258−エコ・京レンガ− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記251−不法投棄が狙われやすい街って?ー *まったけ日記236ー『金属盗難』ー自動車解体業者の視点からー *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ *まったけ日記189ー産業廃棄物処理業者の増加?− *まったけ日記180ー山崎達雄『洛中塵捨場今昔』ー *まったけ日記168ー難しい「廃棄物の種類」入門ー *まったけ日記167ー難しい「廃棄物の概念」入門ー *まったけ日記166ー難しい「廃棄物処理法」入門ー *まったけ日記143ー産業廃棄物と経済学ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
まったけロハスの書庫が更新されておらず、「まったけはホンマはロハスしてへんのちゃうか?」という疑問の声もあがってしまうかもと思います。 今日は、まったけロハスを実現するために「実験」を行いましたので、その報告を行います。 ペットボトルのリユース実験[[attached(1)]]
ペットボトルを黒く塗る!「イヌ・ネコよけ」のためとして玄関付近にペットボトルに水を入れて置いてあることがありますが、これは以前から、一応はペットボトルの「リユース」の一つだと考えていました(水を入れたペットボトルが「レンズ」となって火事を生じかねないと聞いたことがあるのですが、本当のことなのでしょうか?). それをヒントにしてペットボトルをリユースしようとマジックで真っ黒に塗ってしまいました。[[attached(2)]] 黒いペットボトルに水を入れる!次に黒く塗ったペットボトルに水道水を入れてみました。当館附属農園で使用している温度計で水温を測ってみますと「摂氏21度」でした。 京都亀岡国際秘宝館には、やたらと広いバルコニーがあります。午前10時55分、そのバルコニーにペットボトルを置いてみました。 皆さんがお見込みのとおり、ペットボトルを利用して「太陽熱温水」を行ってみようと考えたのです。 水は暖まったのか?京都は曇天模様で実験の成果を心配していたのですが、正午を過ぎた辺りから晴れわたり気温も上昇していきました。室内も30度を超える真夏日です。 午後3時、おそるおそるペットボトルに温度計を入れてみました。[[attached(3)]] な、なんと「54度」!水温は、21度から33度上昇してお風呂のお湯には熱めの温度になっていました。 試しに飲んでみますと、ぬるめのお茶に最適の温度でした!(まったけは「猫舌」) 成功か失敗か?皆さんのご意見を聞かせてください!お時間がありましたら…。*まったけ日記347−○○って便利やね(2)〜フィルムとフロッピー・ディスクのケース― *まったけ日記305―スーパーマツモトの『エコバスケット』― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記259−○○って便利やね(1)―靴箱ー&日本の過剰包装ー *まったけ日記252ー『ブックオフ』でエコバッグ利用成功!− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |








