実は、この“作業服”はペットボトルのリサイクル(再生利用)製品なのです。 下の写真にペットボトルのリサイクル製品であることを示すマークがついています。 1999年に現場に仕事のために支給されたものですが、冬場の事務仕事で残業時間中(残業中は無慈悲にも暖房が入りません)などにも着ています。 9年間も着続けているのですが、頑丈で長持ちしています。 当時はペットボトルのリサイクル繊維で作られた衣服は、このように作業服のような製品に限られていましたが、最近ではTシャツなどもあります。 現在、ペットボトルを再びペットボトルにリサイクルする研究している企業もあり、その技術の進歩は加速度的に進んでいます。 ペットボトルを焼却した方がコストはかからないという学者もいるそうですが、リサイクル技術の進歩を妨げるようなものだとは思いませんか? 一度、焼却すれば「燃え殻」として最終処分場で埋立されて全てが終わりです!お時間がありましたら…。*新・まったけ日記15―ペットボトルで太陽熱温水実験― *まったけ日記347−○○って便利やね(2)〜フィルムとフロッピー・ディスクのケース― *まったけ日記305―スーパーマツモトの『エコバスケット』― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記259−○○って便利やね(1)―靴箱ー&日本の過剰包装ー *まったけ日記252ー『ブックオフ』でエコバッグ利用成功!− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
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CO2でプラスチック製造へ8月25日11時28分http://www.nhk.or.jp/news/k10013681831000.html# 化学メーカー大手の「三井化学」は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を原料にしてプラスチックを製造する実証プラントをことし10月に建設することにし、原油高騰と温暖化対策の有効な手段として注目を集めそうです。 この実証プラントは、工場から排出される二酸化炭素を原料にプラスチックを製造するもので、特殊な触媒を使って二酸化炭素と水素を合成してメタノールを生産し、それを原料にプラスチックを製造します。三井化学では、大阪・高石市にある大阪工場で、ことし10月に実証プラントの建設に着工することにしています。投資額はおよそ15億円、完成する来年2月以降、1年程度をかけて実用化に向けた技術の確立を目指す方針です。三井化学は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素そのものを原料として活用できるため、実用化によって大幅な二酸化炭素の削減が可能になるとしています。また、原油の高騰を背景に、化学メーカーの間ではプラスチック製品の原料を石油以外のものに替える技術開発が進められており、今回の実証プラントの建設は原油高騰と温暖化対策の有効な手段として注目を集めそうです 二酸化炭素からプラスチック 金大大学院・新田教授らが製造に成功北國新聞10月13日03時09分更新 http://www.hokkoku.co.jp/news/HT20071013401.htm 金大大学院自然科学研究科の新田晃平教授と、東大など産学連携チームは十二日までに、二酸化炭素(CO2)からプラスチックを製造することに成功した。工場から出るCO2を原料に使えるため、地球温暖化の抑制に直接的な効果が期待できる。包装材やフィルムなど幅広い用途に利用が見込まれており、今後は新田教授が中心となって“CO2プラスチック”の性質を高め、国家プロジェクトとして五年後をめどに実用化を目指す。 このプラスチックは原料の半分にCO2を使い、エポキシドという化合物と混ぜて作られる。従来のように石油から作るのに比べ、CO2の排出量を三割以上減らせる上、石油の使用量も少なくて済む。 製法技術は一九六八(昭和四十三)年に東大が開発したが、完成品は熱に弱いなどの欠点があり、普及しなかった。今回、東大と東京理科大のグループが新しい触媒などを開発したことで、耐熱性が改善し、産業化のめどがついた。 |
京都の地蔵盆 長い夏休みも終わりにさしかかった頃に、京都の風物詩「地蔵盆」が京都の各地域で行われます。地蔵盆とは,町内のお地蔵さんをおまつりし、子どもたちのすこやかな成長を願う催しで毎年8月23、24日当たりに開かれます。
地蔵盆は京都生まれで、関西の夏の行事として古くから行われてきたものです。東京などの各地方には殆どないそうで、京都で暮らしてきた僕に驚きでした。 僕の住んでいる町内は比較的に新しく(かつ大量)発掘された地蔵様(写真)なので、伝統催時とまで呼べるようなものありませんでした。しかし、京都市内では古くから伝わっているお地蔵様が祭られ、その灯りのもとには子どもたちが集まってきます。 町内のお地蔵様を祀る行事なので、お坊さんによる読経や百万遍数珠回しといった仏教的なものもあるのだが、子どもたちにとって楽しみと言えば福引きやゲーム、お菓子のふるまいなどの子供向けのイベントであり、この期間は子供にとって天国である。 しかし、終わってみれば「ゴミの山」。そこで、京都のNPO法人「環境市民」が地蔵盆で新たな取り組みを始めたようです。 京からエコ地蔵盆〜カルタで温暖化STOPNPO「環境市民」呼びかけ夏の子どもたちの楽しみの一つ「地蔵盆」を迎えた23日、京都市の各町内では福引きや花火などの催しが開かれた。NPO法人「環境市民」(中京区)」は、添加物の少ない食べ物を出したり、ごみを減らしたりする「エコ地蔵盆」を呼びかけ、24日と合わせて4町内が独自の活動をする。(山村哲史) ■ カルタで温暖化STOP 下京区の壬生川団地自治会では、環境市民のスタッフによる「STOP地球温暖化かるた大会」を開催。子どもら約20人が参加し、「温暖化、二酸化炭素が起こします」「来世紀、地球の温度は何度上がる?」と札が読み上げられると、「あった」「お手つきや」と元気な声が響いた。 その後、温暖化でシロクマが死に追いやられていることなどをスタッフが説明し、「みんなの取り組みで救うことができます」と呼びかけた。光徳小学校3年、中田未友奈さん(8)は「家でも電気や水を使いすぎないようにしない」と話した。 自治会は参加者にごみ減量などを呼びかけるチラシを配付。田中康夫会長(74)は「自分自身を振り返って、環境問題を理解してもらえると思う」と話した。 環境市民は2年前からエコ地蔵盆を呼びかけ、今年は山科区や右京区、伏見区の町内も添加物の少ない菓子や、再利用できる瓶のビールを使うなどの取り組みをした。スタッフの内田香奈さん(34)は「自治会からの問い合わせが多く、関心の高さを実感した」と話していた。【出典】朝日新聞京都版、2008年8月24日参考サイト *『環境市民』エコ地蔵盆に取り組むお町内募集! お時間がありましたら…。 *まったけ日記347−○○って便利やね(2) *まったけ日記305―スーパーマツモトの『エコバスケット』― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記259−○○って便利やね(1) *まったけ日記252ー『ブックオフ』でエコバッグ利用成功!− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご意見下さい *京都亀岡国際秘宝館 |
水中の種の多様性に感動旬の魚を食べて水産資源を守る魚との出合いは小学校2年生のとき。友達がノートに落書きしたタコ対ウルトラマンの戦いを見たのが最初でした。「なんだこの生き物は!」と、その不思議な姿に衝撃が走りました。タコに思い焦がれて、魚屋や水族館、親戚のいる千葉県白浜の海に通ううち、多くの魚と出合ったのです。 同世代の友達がプロ野球選手に憧れるように、私にとっては魚が憧れの対象でした。図鑑をぱらぱらめくって知らない魚を見つけては、水族館や魚屋で実物を探しました。これまで出合った魚は1500種類。日本には4000種類の魚がいるので、まだ半分にもいっていません。4000種類すべてに、その種にしかない魅力があります。初めて出合ったのが、どこで、どの季節で、どんな味だったのか。すべてが感動で、記憶に強く残っています。 海の環境は、場所によって違います。東京の湾内でもいろいろです。「どうぶつ奇想天外!」の撮影で、姉ヶ崎や横浜・山下公園などに潜りました。右も左も上下もわからなくなるほど濁っていたり、足がずぶずぶと沈むほどのヘドロだったり。美しいサンゴの海と同じ海なのかと衝撃を受けます。人がここまで汚してしまったということを多くの人に知ってもらいたい。ですが、環境問題は正面から伝えるのが難しいテーマ。イラストやテレビを通じて、どうしたら伝えられるか考えています。 もうひとつ、魚の産地や旬の時期をもっと知ってもらいたいと強く感じています。例えば、マグロの絶滅が懸念されるようになったのは、漁具や漁法が発達し、いつでも食べたいときにマグロを食べられるようになったからです。人工衛星でマグロの居場所を突き止め、小さい個体でも大きな個体も根こそぎ穫ってしまう。原油高で燃料代が上がった分をカバーしようと、漁獲量は増える一方です。日本だけでなく、欧米や中国でのニーズも高まりも拍車をかけています。 本来、魚には旬があります。一番おいしい旬の時期には、大きな個体が多く穫れる仕組みになっています。旬を無視して、マグロやカツオ、アジ、イワシといった名前の知られている魚ばかりを穫っているのが問題です。魚は種の多様性がものすごく豊か。水産資源を永続的に利用するためには、いろいろな種類の旬を迎えた魚を食べるのがいんです。(談) 聞き手は山根小雪・本誌『日経エコロジー』2007年12月号 さかなくん:1975年東京生まれ。高校3年生でテレビ東京系「第3回魚選手権」に初出場で準優勝。第4回から現在まで、5連覇。2001年から「どうぶつ奇想天外」などのテレビ番組に出演。魚の種類をウロコや味だけで見分ける。東京海洋大学客員准教授、お魚らいふ・コーディネーター
僕は、阪神タイガース戦中継と報道以外のテレビ番組は見ないので、家族が見るバラエティ番組に登場するときにさかなクンを偶然に見かけたことしかないので、「魚マニア」のユニークなタレントなのかという印象を持っていた。しかし、この記事を読んで「単なる魚」マニアというものではないと考えを改めさせられた。 「旬の魚」を食べる。かつては、アジにサンマ、カツオにタイと食卓に並べられる魚を見れば「季節」が感じられたはずである。魚だけではないだろう。野菜も果物も季節に関係なく、食べたいものを、今、食べるという習慣が我々には根付いている。 現代の子どもたちはサンマを食べて秋を感じるだろうか?ナスを食べて夏や秋を感じるだろうか? 化石燃料を消費して世界各地へ魚を穫りに行き、露地ではなく野菜や果物をハウス栽培する。 地球環境を甦らせることは、先ず、食卓から季節感を取戻すことから始まると感じさせられた。 亡き伯父の思いで… 僕の亡き伯父は漁師をしていたが、いつも旬の新鮮な魚を舞鶴から届けてくれた。伯父の笑顔からは「季節」が感じることができた。°・(>_<)・°。(まったけ日記348―丹波グルメ番外編〜舞鶴港の松葉ガ二と伯父―参照)
お時間がありましたら…。◆地産地消・食育 *まったけ日記369―食の循環サイクル― *まったけ日記365―大阪都心部の新農業事情― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記262―京都の衛星都市で『食育』― *まったけ日記184ー環境に優しい農業「バンカープラント」ー *まったけ日記181ー環境に優しい農業『エコファーマー』 ◆生態系と自然保護◆ *まったけ日記364―京都の山々で紅葉に異変!― *まったけ日記363―京都と丹波の山々の松茸を守ろう!― *まったけ日記356―絶滅の恐れのある種― *まったけ日記346―危険な外来性生物― *まったけ日記328―クワガタムシは源氏、カブトムシは?― *まったけ日記325―関空に「スナメリ」集合!― *まったけ日記322―鮒寿司の危機に滋賀銀、動く― *まったけ日記321―絶滅種「レンリソウ」が除草作業で全滅― *まったけ日記319―中国の秘策『シロクログマ(パンダ)』でリサイクル― *まったけ日記317―今夏はセミの当たり年?― *まったけ日記315―アカウミガメが神戸空港に!― *まったけ日記312―奄美大島・アマミノクロウサギ― *まったけ日記303―我が家のミニ・ビオトープの訪問者ー *まったけ日記300―スマトラゾウの不都合な真実ー *まったけ日記296―滋賀県庁食堂でブラックバスを食べよう!― *まったけ日記294―カンサイタンポポを探そう!― *まったけ日記287ー京都府レッドデータブック「オオミズナギドリ」― *まったけ日記284―カブトエビを探す団塊ジュニア― *まったけ日記243ーサルと会話ができるか?− *まったけ日記238ー地球最強の猛獣とは?− *まったけ日記234ー38度線は「野生の王国」 *まったけ日記227ー日韓両国の都合で絶滅した『ニホンアシカ』ー *まったけ日記226ーホオジロザメの天敵は人間!ー *まったけ日記162ー京都府レッドデータブック「キョウトゴキブリ」ー *まったけ日記151ーオニバスの花が咲く池ー *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー *まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか? *まったけ日記136―メダカ再発見 in 亀岡ー *まったけ日記78ー入梅と蝉しぐれー *まったけ日記58ー絶滅危惧種・その名も「キョウトゴキブリ」ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
グリーン購入法 深刻化する環境問題を解決するための手段の一つとして、2001年4月から「グリーン購入法」が完全施行されました。「グリーン購入法」は正式には「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」といいます。同法は、地球環境への負担が少ないものを買うルールである「グリーン購入」を定めたもので、ごみ減量と『3R』にも大きく関係しています。
グリーン購入って?買い物をするとき、先ずその商品が必要かどうかを考え、値段や便利さ・デザインだけでなく「環境への負担のできるだけ少ない商品」を優先して選ぶことを「グリーン購入」といいます。 ごみの発生が少ないもの、リサイクルしやすいものを選ぶこともグリーン購入です。グリーン購入は、地球環境に負担をかけない上に、ごみを減らすことにもなるのです。 グリーンコンシューマーになろうくらしを地球に負担をかけないかたちに変える「グリーン」購入を実践する人のことを「グリーンコンシューマー(緑の消費者=地球環境にやさしい消費者)」といいます。 グリーンコンシューマーが増えれば、商品の作ったり、売ったりする企業も環境に負担をかけないような経営努力をするようになり、社会全体が地球にやさしくなっていきます。 みんなの買い物が、世の中を変える大きな一歩となるのです。 グリーン購入のポイントグリーン購入するには、必要なものを必要分だけ買うことが原則です。修理やリフォーム、共同利用、レンタルなども工夫の一つです。 また、メーカーや販売者がどれだけ環境に熱心にとりくんでるかや環境情報を提示しているかなどは重要な判断基準となります。どのようなものを選ぶかは、イラストを参考にしてください。参考サイト *環境市民『グリーンコンシューマーって、なに』 関連用語 *3R *リデュース(Reduce) *リユース (Reuse) *リサイクル(Recycle, 再生利用) *一般廃棄物 *産業廃棄物 お時間がありましたら…。 *まったけ日記308―『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』に捏造疑惑― *まったけ日記299―ペットボトルのリサイクルー *まったけ日記293―マンガで「3R」― *まったけ日記292―韓国の大学生が日本海岸清掃― *まったけ日記290―家庭菜園やガーデニングに簡単コンポスト― *まったけ日記278―人間の死後の環境問題― *まったけ日記277―安倍内閣がフィリピンへ事実上の廃棄物輸出!― *まったけ日記268ー廃棄物(ゴミ)はフェニックスー *まったけ日記265ー廃棄物分別収集の難しさ― *まったけ日記258−エコ・京レンガ− *まったけ日記232−今すぐストップ!地球温暖化バトン− *まったけ日記251−不法投棄が狙われやすい街って?ー *まったけ日記236ー『金属盗難』ー自動車解体業者の視点からー *まったけ日記209ー『環境マニフェスト』しーむす。総理…秘書・まったけ *まったけ日記189ー産業廃棄物処理業者の増加?− *まったけ日記180ー山崎達雄『洛中塵捨場今昔』ー *まったけ日記168ー難しい「廃棄物の種類」入門ー *まったけ日記167ー難しい「廃棄物の概念」入門ー *まったけ日記166ー難しい「廃棄物処理法」入門ー *まったけ日記143ー産業廃棄物と経済学ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご意見下さい *いわれひこ様BBS *京都亀岡国際秘宝館・本館 |








