自然写真館
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[[attached(2)]] 【関連記事】 *まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか?ー *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー 新聞記事にあった時間と場所で待っていると続々と伝統魚法の道具が到着しました。
[[attached(3)]][[attached(4)]] 今回の仕掛けである「やな」はどのようなものかは全く知りませんでした。
[[attached(5)]]まず、川幅の大部分が土のうで塞き止められました。そして、狭い隙間に竹で造られた「やな」へと魚を追い込もうとするものです。 「やな」には竹でつくられた板の上に魚が流れ込んだところで、カゴを置きそこで捕獲するのです。 「やな」が完成してから魚の群れが集まってくるようになっていました。それぞれの群れが、どの種の魚なのかはわからなかったのですが、参加されている皆さんにブラックバスの群れを教えていただきました。
[[attached(6)]]今回、やなが設置された河川は保津川(桂川。別称に大堰川)に合流する支流の河口だったのですが、こんなところまでブラックバスが多数、生息していることに驚いてしまいました。 「やな」が完成してから魚が仕掛けにかかるのは簡単なことではありませんでした。魚も警戒しており、なかなか近づくことがないのです。数匹が「やな」に入りこみましたが、魚は全力で網に入らないように脱出しました。
バックナンバー最後まで見学したかったのですが、残念ながら時間の都合で帰らざるをえなくなりました。その後の成果については新聞で確認したいと思います。 外来魚駆除は河川や湖沼、ため池などの生態系を守るために必要なことです。しかし、その方法に多くの人々が頭を悩ませているところです。 昔の人々の知恵による漁法は、その土地の風土と自然に結びついたものです。その点において、伝統漁法を用いて外来魚駆除は素晴らしい発想だと感じました。 *新・まったけ日記9―京都丹波で絶滅危惧種・メダカを守る― *まったけ日記364―京都の山々で紅葉に異変!― *まったけ日記363―京都と丹波の山々の松茸を守ろう!― *まったけ日記356―絶滅の恐れのある種― *まったけ日記346―危険な外来性生物― *まったけ日記328―クワガタムシは源氏、カブトムシは?― *まったけ日記325―関空に「スナメリ」集合!― *まったけ日記322―鮒寿司の危機に滋賀銀、動く― *まったけ日記321―絶滅種「レンリソウ」が除草作業で全滅― *まったけ日記319―中国の秘策『シロクログマ(パンダ)』でリサイクル― *まったけ日記317―今夏はセミの当たり年?― *まったけ日記315―アカウミガメが神戸空港に!― *まったけ日記312―奄美大島・アマミノクロウサギ― *まったけ日記303―我が家のミニ・ビオトープの訪問者ー *まったけ日記300―スマトラゾウの不都合な真実ー *まったけ日記296―滋賀県庁食堂でブラックバスを食べよう!― *まったけ日記294―カンサイタンポポを探そう!― *まったけ日記287ー京都府レッドデータブック「オオミズナギドリ」― *まったけ日記284―カブトエビを探す団塊ジュニア― *まったけ日記243ーサルと会話ができるか?− *まったけ日記238ー地球最強の猛獣とは?− *まったけ日記234ー38度線は「野生の王国」 *まったけ日記227ー日韓両国の都合で絶滅した『ニホンアシカ』ー *まったけ日記226ーホオジロザメの天敵は人間!ー *まったけ日記162ー京都府レッドデータブック「キョウトゴキブリ」ー *まったけ日記151ーオニバスの花が咲く池ー *まったけ日記58ー絶滅危惧種・その名も「キョウトゴキブリ」ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
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現在、日本各地のため池や川には、ブラックバスやブルーギル、ソウギョなどのほかミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの外来種生物が多く住んでいます。外来種によって、昔からの生態系に多くの影響が発生していることはご承知のことと思います。
最近では、外来魚の駆除を目的としてため池で水を抜いて底さらえをする「掻い掘り(かいぼり)」が行われているところがあります。「掻い掘り」とは、池底の泥を天日干しすることで、泥の腐敗を防ぐとともに、掘った泥の一部を 畑の肥料にしていたものです。また、その際に捕まえた魚は、食卓をにぎわし、地域総出で行う伝統行事でした。 京都では「広沢池鯉上げ」が師走の風物詩になっています。 「掻い掘り」が外来魚種駆除に効果があるのはブラックバスやブルーギルなどは水を抜くことによって死んでしまいますが、フナやコイなどは泥の中に稚魚や卵が生きているからです。 では、池や農業用水路のように水を抜くことができない川ではどうすればよいのか? 来る今月14日、その試みが京都府亀岡市保津町で行われます。 外来魚一掃へ昔の知恵漁具「やな」住民手作り伝統の川魚漁法で地元の川から外来魚を一掃しようと、京都府亀岡市保津町の住民たちが、竹製の漁具「やな」を手作りしている。9月14日の捕獲作戦当日は、曽我谷川に大小3つの「やな」を仕掛ける予定で「古里の川再生とともに、地域文化の伝承にもつなげたい」と準備を進めている。 ■ 技術継承も狙い 「やな」は、細く裂いた竹をすだれのように組み、竹の間から水だけを通して魚を捕獲する漁具。稲の収穫前に用水路の水抜きを行う際、同町では水路で魚を捕る権利を入札し、農家が「やな」を仕掛けて貴重なタンパク源になる川魚を捕っていたという。 用水路の改修などで、40年ほど前から川魚漁は行われなくなったが、その間に在来種を脅かす外来魚が激増。「途絶えつつある昔の知恵を復活させ、外来魚を一網打尽にしよう」と「やな」での捕獲作戦を発案した。 当日は午後1時から、保津川右岸の曽我谷川河口に「やな」を仕掛ける。約60年ぶりに「やな」を作るという藤坂政美さん(79)は「昔は農家が自前で漁具を作り、家で代々受け継いできた。子どもたちにも漁を見てもらい、地域の文化や技を残していきたい」と話している。【京都新聞丹波版,2008年8月30日】お時間がありましたら…。 *新・まったけ日記9―京都丹波で絶滅危惧種・メダカを守る― *まったけ日記364―京都の山々で紅葉に異変!― *まったけ日記363―京都と丹波の山々の松茸を守ろう!― *まったけ日記356―絶滅の恐れのある種― *まったけ日記346―危険な外来性生物― *まったけ日記328―クワガタムシは源氏、カブトムシは?― *まったけ日記325―関空に「スナメリ」集合!― *まったけ日記322―鮒寿司の危機に滋賀銀、動く― *まったけ日記321―絶滅種「レンリソウ」が除草作業で全滅― *まったけ日記319―中国の秘策『シロクログマ(パンダ)』でリサイクル― *まったけ日記317―今夏はセミの当たり年?― *まったけ日記315―アカウミガメが神戸空港に!― *まったけ日記312―奄美大島・アマミノクロウサギ― *まったけ日記303―我が家のミニ・ビオトープの訪問者ー *まったけ日記300―スマトラゾウの不都合な真実ー *まったけ日記296―滋賀県庁食堂でブラックバスを食べよう!― *まったけ日記294―カンサイタンポポを探そう!― *まったけ日記287ー京都府レッドデータブック「オオミズナギドリ」― *まったけ日記284―カブトエビを探す団塊ジュニア― *まったけ日記243ーサルと会話ができるか?− *まったけ日記238ー地球最強の猛獣とは?− *まったけ日記234ー38度線は「野生の王国」 *まったけ日記227ー日韓両国の都合で絶滅した『ニホンアシカ』ー *まったけ日記226ーホオジロザメの天敵は人間!ー *まったけ日記162ー京都府レッドデータブック「キョウトゴキブリ」ー *まったけ日記151ーオニバスの花が咲く池ー *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー *まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか? *まったけ日記78ー入梅と蝉しぐれー *まったけ日記58ー絶滅危惧種・その名も「キョウトゴキブリ」ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館 |
『メダカで心癒して』自宅で産卵、知人に贈り好評近年、自然環境の悪化などが原因で減少している在来種のメダカを、京都府南丹市八木町八木の公立南丹病院の副管理者、國府正昭さん(68)=同町八木=が、自宅で飼育している。産卵で増えたメダカは、知人らにプレゼントし、喜ばれている。 國府さんは7、8年前から、家族が同市の小川で捕ってきたメダカ約20匹の世話を始めた。屋外の水槽にホテイアオイを入れて飼っていると、毎年初夏から夏にかけて産卵し、数が増えていった。 このため、子どものいる近所の人や会社の同僚らにメダカを贈り始めた。これまでに計約20人に、20匹から80匹ずつを配った。國府さん自らも100匹程度を飼っている。小さな姿がかわいらしく、「癒やされる」と人気を呼んでいるほか、年配の人からは「近ごろはほとんど見なくなったので、珍しい」という声も聞かれるという。 メダカは、2003年に環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されるなど、数を減らしている。國府さんは「日差しを受けて水温が上がったり、氷が張ったりしても元気で、愛らしいけど生命力もすごい。それでも減少しているのは、環境が悪くなっているんでしょうね」と話している。【出典:『京都新聞丹波版』2008年8月28日】 絶滅危惧種、環境の悪化懸念 いつの頃だろうか、小川でメダカを見かけなくなったのは…。
十年近く前に、メダカが絶滅の危機にあると知って、毎年のように近所の小川を観察をするようになった。最早、諦めていたが、このブログを始めたばかりの頃、再発見をすることができた【リンク:まったけ日記136―メダカ再発見 in 亀岡ー】 この新聞記事にある南丹市八木町は京都亀岡国際秘宝館の隣り街にある。昔はメダカは当たり前のように見ることができたのだが、僕自身、探すのに数年もかかるなど数は激減している。 原因を考えているとしたら、農業用水路をコンクリートで固めたことや農薬の使用であろうか? 新聞記事によると幸いにもメダカは「生命力はすごい」とのこと繁殖によって、丹波の郷の小川に再びメダカが当然のように見えることになることを願わないではいられない。 メダカのレッドデータブック・カテゴリーお時間がありましたら…。*まったけ日記364―京都の山々で紅葉に異変!― *まったけ日記363―京都と丹波の山々の松茸を守ろう!― *まったけ日記356―絶滅の恐れのある種― *まったけ日記346―危険な外来性生物― *まったけ日記328―クワガタムシは源氏、カブトムシは?― *まったけ日記325―関空に「スナメリ」集合!― *まったけ日記322―鮒寿司の危機に滋賀銀、動く― *まったけ日記321―絶滅種「レンリソウ」が除草作業で全滅― *まったけ日記319―中国の秘策『シロクログマ(パンダ)』でリサイクル― *まったけ日記317―今夏はセミの当たり年?― *まったけ日記315―アカウミガメが神戸空港に!― *まったけ日記312―奄美大島・アマミノクロウサギ― *まったけ日記303―我が家のミニ・ビオトープの訪問者ー *まったけ日記300―スマトラゾウの不都合な真実ー *まったけ日記296―滋賀県庁食堂でブラックバスを食べよう!― *まったけ日記294―カンサイタンポポを探そう!― *まったけ日記287ー京都府レッドデータブック「オオミズナギドリ」― *まったけ日記284―カブトエビを探す団塊ジュニア― *まったけ日記243ーサルと会話ができるか?− *まったけ日記238ー地球最強の猛獣とは?− *まったけ日記234ー38度線は「野生の王国」 *まったけ日記227ー日韓両国の都合で絶滅した『ニホンアシカ』ー *まったけ日記226ーホオジロザメの天敵は人間!ー *まったけ日記162ー京都府レッドデータブック「キョウトゴキブリ」ー *まったけ日記151ーオニバスの花が咲く池ー *まったけ日記150ーアユモドキの棲む水田生態系の調査ー *まったけ日記142ーアユモドキを知っていますか? *まったけ日記78ー入梅と蝉しぐれー *まったけ日記58ー絶滅危惧種・その名も「キョウトゴキブリ」ー 注目ブログ *みんなで作る知恵の詰まった環境ブログ ご案内 *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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万年雪が解けている様子が、「Record China」のインターネットニュースで掲載されていました。 滝の写真ではありません。 黒ずんでいるのが、表面に現れてきた岩肌です。 温暖化を肯定する現実が、次々と報道されています。 私達にできることって、いったいなんでしょうか? |





