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9月も中旬です。 もう完全に秋ですね・・・ 秋のハズ・・・ 秋らしくない気温です。 何でしょう、この猛烈な暑さと湿度は・・・。 本日は、いやいや本日も、記録更新です。 残暑としては最暑の35度。 平年より10度以上高い気温を記録しました。 運動会で、熱中症にかかり病院に運ばれた児童がいたそうです。 もう九月です。 子供です。 今の子の体力が落ちていることが原因・・・・ではないと思います。 先日は九州、今日は東北、その前は東京・・・。 突発的な豪雨が、日替わりで起きています。 かくいう私の住む町、愛知県も、ここ最近、突然土砂降りになる雨が気になります。 タイでは飛行機が着陸に失敗。 立地条件の悪さや、津波以降の整備の不備、中古飛行機の利用等が原因として注目されていますが、 当時、現地では滑走路がまともに見えないほどの豪雨だったそうです。 また豪雨か・・・。 なぜ、こんなに豪雨が起こるのか。 この暑さと関係あるんじゃないのか? そういう視点で起こっている異常気象を捉えてみて欲しい。 かつてない気温の上昇を背景に、海面からは相当な量の水が海から蒸発しています。 それらは、層の厚い巨大な雲を形成します。 巨大な雲は、巨大な水の塊。 条件がそろえば、豪雨として降り注ぎます。 え?暑くなるだけじゃないの??????? 暑くなるだけじゃないんです。 暑くなることが、いろいろなところに影響を及ぼします。 植物の生育環境にも影響を与えます。 台風は巨大化します。 砂漠化が進展します。 海中で珊瑚が死滅します。 魚の生育環境も変わります。 人間の生活環境も、数年後〜数十年後には、どうにもならないほどの影響を受けます。 今の不便を、ちょっと我慢しませんか? 車に乗る回数を減らしませんか? 町を歩いてみませんか? 風通しのいい家を購入してみませんか? 温暖化の影響は、確実に表面化しています。
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温暖化教室
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こんにちは。 管理者のyoshiです。 私は今、訳あって イギリスのLutterworth というところに10日間滞在中です。 バーミンガムから車で1時間ほどの小さな町です。 イギリスに来たのはこれがはじめて。 今年、ヨーロッパ大陸での異常な熱波を横目に、
朝晩はとてもさむーい(汗) まるで秋口。 お洒落アイテムとしてストライプの「ジャケット」を持参したのですが、、、
せっかくですから、イギリスの紹介を兼ねて、イギリスの一年間の気候の変動状況のグラフを見て見ましょうか。 (引用;Yahoo!トラベル>海外エリアガイド>イギリス) 年間平均気温のグラフです。 東京の平均的な最高気温が約30度なのに対して、イギリスの平均的な最高気温は22度。
涼しいですね〜。 街行く人を見ると・・・ Aさん:半そでのTシャツとジーンズ Bさん:長袖襟付きシャツとジーンズ Cさん:タンクトップとジーンズ Dさん:厚手のコートとジーンズ Eさん;スーツにジーンズ んーーー、いろいろな季節が混じっているなぁ・・・ タンクトップはやりすぎだろうといいたいとこではありますが、耐えられないほど寒くはない。
そして、
湿度も違うから、体感温度は10度以上違う。 それなのに、かたくなにイギリスから輸入した「ジャケットとネクタイ」を守ろうとする日本人の感覚は、よくわからない。 僕は日本人じゃないのかも。 多分、イギリス人が日本に着たら、こう言うんじゃないだろうか。
日本人は、とても生真面目。 暑い日本の夏に合わせて、スーツの生地で対抗した。 出来上がったのは、下着が透けて見えそうな
「うすっぺらスーツ」では売れないから、
背もたれに体を預けると、立ったときにはしわが入ってヨレヨレ。 ネクタイがなくても、お洒落はできますよ!西岡さん。 日本には、日本の気候に合わせたお洒落をすれば、いいんじゃないですか? ちょっと取り留めのない終わり方になりましたが、時間がないのでひとまずこれで失礼します。 【投稿者:yoshi】
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九州地方は3日夜から4日午前にかけ、梅雨前線の影響で局地的に激しい雨が降り、鹿児島県指宿市では3日午後11時45分ごろ、JR指宿枕崎線薩摩今和泉―宮ヶ浜駅間で、鹿児島中央発山川行きの下り普通列車(2両)が斜面から崩れた土砂に乗り上げ、1両目が脱線した。乗客7人にけがはなかった。 各地で土砂崩れが相次いでおり、福岡管区気象台は警戒を呼びかけている。 JR九州によると、脱線現場は薩摩今和泉駅ホームから約200メートル南東の緩やかな左カーブ。線路脇の斜面が高さ約20メートル、長さ約23メートルにわたって崩れ、線路から車両を押し出した。 時速35〜40キロで走行中、運転士が線路上の倒木に気づき、急ブレーキを掛けたが間に合わなかったという。乗客はタクシーなどで目的地に向かった。復旧の見通しは立っていない。 九州では、大雨で土砂崩れが発生したそうです。 「梅雨だから雨が降りやすい」ということもあるかもしれませんが、皆さん、記憶にありますでしょうか? 昨年も、この時期から秋口にかけて、九州では非常に強い雨が降っています。 父親の実家があるので、昨年も心配してなんども電話していました。 地球シュミレーターという、スーパーコンピューターでのシュミレーションの結果によると、温暖化により九州地域は降水量が増加する(逆に四国は減少する)との結果が出ています。 その通りになっていると思いませんか? 上記投稿の続きです。
九州 なお大雨厳戒 熊本県内、1173人に避難勧告 7月7日10時7分配信 西日本新聞 活発化した梅雨前線が北上した影響で、九州地方は6日、熊本県を中心に大雨となった。同県八代市大金峰では午前9時までの1時間に同地点で観測史上最高の85ミリの猛烈な雨を観測。美里町では川の増水で橋が流されるなどして約150世帯の約450人が一時孤立したほか、同日夕現在、5町村で計391世帯の1173人に避難勧告が出された。福岡管区気象台によると、九州地方は7日夕まで局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨の恐れがある。 熊本県などによると、美里町では災害派遣要請を受けた陸上自衛隊や応援要請を受けた福岡市のヘリコプターが、住民10人を近くの小学校に搬送。約75人は自力で町内の施設などに避難したが、天候悪化のため一部の住民の救出作業は7日に持ち越された。 宇城市小川町では民家の裏山が崩れ、女性(82)が足を骨折する重傷。熊本市内などで計18校の小中高校が休校したほか、八代市泉町の八代農業高校泉分校では道路の寸断などで生徒が下校できず、職員を含め計72人が同校に宿泊した。 九州新幹線が午前10時半すぎから約20分間、新八代‐新水俣の運行を見合わせた。 各地の主な1時間雨量は、熊本県益城町68.5ミリ▽長崎県諫早市57.5ミリ▽大分県日田市44ミリ‐など。5日午後6時の降り始めからの総雨量は、大金峰286ミリ▽熊本県甲佐町249ミリ▽長崎県雲仙市(雲仙岳)184ミリ‐に上った。 前線はゆっくり南下しながら7日も九州付近に停滞するとみられ、福岡管区、鹿児島地方両気象台は7日午後6時までの24時間に多い所で、熊本、鹿児島両県350ミリ▽大分県300ミリ▽長崎、佐賀県200ミリ▽山口県130ミリ‐の雨量を予想している。 =2007/07/07付 西日本新聞朝刊= |
今は年に4、5日の夏場の暑くて寝苦しい夜が、2030年には東京を含む東アジアで最大3倍になる−。国立環境研究所は2日、地球温暖化に伴う近未来の影響についての予測結果をまとめた。1951〜70年に比べ、2011〜30年は世界各地で夏の「暑い日」が増える一方、冬の「寒い日」が減る可能性が高いとしている。 具体的には、1951〜70年の夏季(北半球は6〜8月、南半球は12〜2月)で、1日の最低気温が最も高かった上位5%の日を基準とし、2011〜30年にそれよりも気温が高くなる日が、どれくらいあるかを予測した。 温暖化に関するニュースが、最近めっきり減っています。 ぱっとみは減っているという方が正しいといえます。 2030年に熱帯夜が3倍になるという環境研究所の予測。 しかし、ここで気づくべきなのは、それでも世界平均気温は、1度も上昇していないということ。 IPCC第1部会より公表された気候変動の将来予測では、「将来100年間(〜21世紀末まで)の平均気温上昇は1.8度〜4度」と推定されています。 1度に満たない上昇幅でも、熱帯夜は3倍。 これが4度上昇したら、どんな世界が待っているのでしょうか。 みなさん、想像できますか? そして、気温が、高温で安定するわけではありません。 温暖化は、暴風、暴雨、干ばつ、熱波を合わせて引き起こします。(すでに世界中で発生しています。) 「エアコンをつければ・・・」というのは、今の安定した世界だからこそ成り立つ話。 気候変動は、待ったなしで進行中です。 あなたにできることを、探して見ましょう!!
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6月10日〜11日にかけて、世界中で異常な気温が起こっている。 この日本も、6月とは思えない暑さが続く。 北海道は、この時期ありえないことに33度を記録した。 なぜ、社会ニュースはもっと取り上げないのか。 なぜ、「ラニーニャ現象による影響で」というよくわからない曖昧な説明にとどまり、「温暖化の影響で」と言わないのか。 ラニーニャ現象は、海水温に生じた異常な「事実」であり、それ自体がここ数日間の高温を引き起こした原因そのものではない。 原因は、化石燃料の排出する温室効果ガスなのである。 それにもかかわらず、なぜ一言もそういうコメントが出ないのか。 こんなことは考えたくないが、情報統制でもされているんじゃないかと思ってしまう。 今、世界中で起きている本当に重要な異常気象に関する「事実」をもっと放送すべきではないのか? みな、事実を知らずに、かすかな疑問を抱えつつも、それを否定しながら今まで通りの生活をしている。 知れば生活スタイルは激変するはずである。 私たちの生活基盤である「地球環境」を守る以上に重要な命題はないはずであり、事の重要性を正しく認識すれば、今までどおりの生活を続ける選択をする人はほとんどいなくなるはずである。 6月11日付近で掲載された、異常気象に関するインターネットニュースを記録として残す。 メディアの役割は大きい。 わたしは、自らの力不足を嘆く。 最高気温51度の猛暑、死者26人以上06月11日 08:03 【6月11日 AFP】焼け付くような猛暑に見舞われているパキスタンでは、26人以上が死亡し、最高気温51度を記録する地域も出ている。 (c)AFP インド北部を襲う熱波、死者130人以上に 【6月13日 AFP】3日間連続で熱波に襲われたインド北部および中央部では、熱波による死亡者が続出している。公式な調査ではこれまでに130人以上の死亡が報告されているが、実際の死亡者数はこれをはるかに上回るものと見られている。貧困層の多い地域では電力供給も受けられない状況にある。住民たちは、摂氏50度近い猛暑を「唯一の手段」、うちわでしのがざるを得ない。(c)AFP 中国南部で洪水被害続く、犠牲者数も上方修正 【6月13日 AFP】中国南部の広東省(Guangdong)梅州(Meizhou)で12日、ここ数日の大雨により洪水が発生、河川の堤防が決壊するなどの被害が出ている。同国南部各地では、新たな洪水に備え補強工事が進められる中、避難した被災者への支援活動が続けられている。今月に入ってから、洪水や土砂崩れで多数の犠牲者が出ており、11日の時点では66人が死亡したとされていたが、12日になって76人が死亡と上方修正がなされている。また12人が行方不明となっており、避難を余儀なくされた住民は60万人近くにも上る。(c)AFP 豪雨による地滑り、少なくとも86人死亡06月12日 06:11 6月12日 AFP】バングラデシュで11日、モンスーンによる集中豪雨で地滑りと落雷が発生し約100人が死亡した。政府当局が発表した。 南東の港湾都市チッタゴン(Chittagong)では週末の豪雨で洪水が発生し、周辺地域では洪水に伴い地滑りが起き少なくとも86人が死亡した。 チッタゴンの警察当局および市議会によると、同市周辺の丘陵地帯で民家数十軒が地滑りにより土砂の下敷きとなった。また死亡者数が増加する可能性もあり、同警察当局は「状況は非常に深刻。同市ではいまだに雨が強く降り続けている」と懸念を示した。 また、軍当局もチッタゴンではこれまでに86人の遺体が発見されており犠牲者の大半は地滑りによるものとみられるとし、そのほかにも89人が負傷し病院に搬送されたと伝えた。 同市中心部のHathazari地区では民家3軒が高さ3.5メートルの土砂の下に埋もれ、15-16人が生き埋めとなっていることから死者の数は増加するとみられている。 そのほか、国内の4か所で10人が落雷の被害に遭っている。(c)AFP/Nurul Alam オーストラリア東海岸、嵐に続く洪水で復旧作業が難航06月11日 21:51 6月11日 AFP】前週、激しい嵐が吹き荒れ、犠牲者9人を出したオーストラリア東海岸で復旧活動が開始された11日、今度はシドニー(Sydney)北部が洪水に飲み込まれた。住宅と牧場に被害が出ている。 この洪水でメートランド(Maitland)周辺の住民数千人が一時避難したが、平常水位に下がった地域については、後に帰宅が許可された。一方、洪水は東方のニューキャッスル(Newcastle)市街へ向かって押し寄せ、一部の地域では現在も警戒態勢が続いている。 ニューサウスウェールズ(New South Wales)州緊急サービス局のデビッド・ウェバー(David Webber)局長は、ハンター・リバー(Hunter River)付近の住民たちは避難する必要に迫られるかもしれないと警告した。一方、気象局は最新の天気予報で、州史上最悪の脅威は去ったと伝えた。 洪水被災地を訪れたジョン・ハワード(John Howard)豪首相は、洪水に覆われた一帯を上空から確認することがほぼ不可能な状態だと述べた。 8日にシドニーとニューキャッスル、そして北へ伸びるセントラル・コースト(Central Coast)沿岸を襲った激しい嵐は前週末にかけて続き、9人が死亡した。 死者を出した激しい暴風雨、住民に避難勧告06月11日 06:28 【6月11日 AFP】激しい暴風雨に襲われている(オーストラリアの)東海岸一帯の地域で10日、救助隊員らは、地元の住民数千人に対し自宅から避難するよう呼びかけた。この暴風雨の影響により9日までに6人の死者が出ている。(c)AFP 激しい暴風雨で6人が死亡、2人が行方不明06月10日 04:59 【6月10日 AFP】激しい暴風雨に襲われているオーストラリアでは、9日までに6人の死者、と2人の行方不明者が確認されている。この暴風雨は東海岸を直撃、各地で洪水を引き起こし、また20万世帯にも及ぶ停電や沿岸部のボートなどにも大きな被害を出している。 死亡した6人のうち2人は30代のカップルで、走行中の車両が橋の上で濁流に呑み込まれたと見られており、また高速道路が崩壊した際に巻き添えとなったと家族5人のうち、4人の遺体が捜索隊によって発見されている。 シドニー(Sydney)北部のハンター・バレー(Hunter Valley)やセントラル・コースト(Central Coast)地区は、2日にわたる激しい暴風と集中豪雨の打撃により、災害激甚地(Disaster zones)に指定された。 この悪天候で座礁した船は、シドニー・ハーバーに停泊中の船12艘以上と、ニューカッスル(Newcastle)で足止めとなっていた石炭運搬船Pasha Bulkerなど。Pasha Bulkerは、破損により石油燃料が海水に流出することが心配されたが、海洋汚染を引き起こす事態は免れたと見られている。 電力会社、エナジー・オーストラリア(Energy Australia)は、20万世帯に及ぶ停電の復旧の見込みについて、「次週後半」としている。同社ゼネラル・マネジャーの Geoff Lilliss 氏は、「これまでに最も猛威をふるった暴風雨で、配電施設は、過去30年以上で最も深刻なダメージを受けた」と述べる。 なお、気象局(Bureau of Meteorology)の発表によると、一部の地域では降水量が300ミリにものぼり、瞬間最大風速は時速120キロを記録した。(c)AFP |







