温暖化=記録

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異常気象レポート=2006=

世界各地で発生した、異常気象を記録していきたいと思います。

温暖化が、自然現象だけによるものなのか、人間の活動が引き起こしているものなのか、学術的には議論が分かれる部分もあるようです。
ただ、学問的な理論付けができようとできまいと、異常気象が発生しているという事実を否定することはできません。

事実と向かい合っていくことで、見えてくることがたくさんある気がします。

異常気象レポート=2006=


2006年1月 日本(全土)
2005年12月〜翌1月にかけて、記録的な豪雪
(12月1日〜1ヶ月間の降雪量の累計は約220cmであり、前年の倍以上)
被害は死者151名、負傷者2,136名ほか。

2006年7月 日本(九州)
記録的な豪雨の発生。
18日1日の総降雨量は年間降水量の4分の1―3分の1に匹敵する1000ミリを超える。(宮崎県えびの市)
気象庁は26日、今回の豪雨災害について、「平成18年7月豪雨」と命名。
7月15日から24日までの豪雨で、長野や北陸、山陰、九州で約9000戸が浸水。総務省消防庁によると、この期間の死者・不明者は26人に上る。

2006年7月 北朝鮮
韓国の非政府組織(NGO)の「良い友人」は26日発行のニュースレターで、今月中旬に北朝鮮を襲った豪雨により約3000人が死亡したり、行方不明になっているとの情報があると伝えた。
ニュースレターによると、平壌でも大同江の水が16年ぶりにあふれ、冷めんで有名な玉流館も浸水した。北朝鮮当局は被災民の移動を統制するために住民の通行証の発行を中止しているという。
 一方で、北朝鮮北部の咸鏡北道や両江道では雨が降らず干ばつによる農作物の被害が憂慮されているという。(共同通信) - 7月26日19時46分更新

2006年7月 イギリス
欧州を熱波が襲い、英国ではロンドン南方で19日、36.3度を記録、7
月の最高気温を約90年ぶりに更新した。死者もフランスを中心に少なくとも13人出ており、
冷房設備が整っていない欧州には厳しい猛暑となっている。
例年の英国南東部の7月の平均気温は約21度。19日のあまりの暑さに、ロンドンの王立裁判
所は裁判官らが法廷で「ウイッグ」と呼ばれる伝統のかつらを外すことを許可、バッキンガム
宮殿の衛兵は日陰に立つことが許された。【ロンドン20日共同】

2006年8月 中国(南東部)
新華社通信によると、中国南東部の浙江省や福建省などに10日、大型の台風が上陸し、11日昼までに、洪水などで104人が死亡、190人が行方不明となっている。倒壊した家屋は5万4000軒、経済損失は112億5000万元(約1630億円)に上る。上陸した今回の台風は、中国国内では過去50年で最大の勢力だった。【上海支局】(毎日新聞)

2006年8月 日本(統計)
気象庁によると、1996-05年の「非常に激しい雨」と定義される時間雨量50ミリをい終える豪雨の発生回数は、1976-85年の3割増加。さらに、「人が恐怖を覚える」とされる80ミリ超の豪雨も、年間平均22回と六割増加。 (8/13日経新聞)

2006年7月 中国(湖北省)
中国ではこの夏、酷暑と長引く干ばつにより、1億ヘクタール以上の農地に被害が出ている。 内陸部の湖北省・襄樊のある村では、川が干上がり、ひび割れた地盤がむき出しになった様子が観察された。[襄樊(中国) 16日 ロイター]

2006年7月 米国(カリフォルニア州)
熱波が続く米カリフォルニア州で、暑さが原因とみられる死者が28日までに141人に達した。 AP通信によると、今回の熱波では、ロサンゼルス郡のウッドランドヒルズで48度を記録するなど、各地で過去最高気温を更新。内陸部に住む高齢者に犠牲者が目立っている。

2006年夏 ブラジル
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産であり世界三大滝の一つ、イグアスの滝で、ブラジル南部で干ばつが続いたため、流れ落ちる水が年間平均の2割以下に激減、観光シーズンで世界から訪れた人々をがっかりさせている。1988年以来の少なさ。

2006年10月 東北地方
2006年10月6日から8日にかけて,発達した低気圧および停滞前線の活動により,東北,北海道地方で豪雨が発生した.アメダス観測所で,24時間降水量の1979年以降最大値(統計期間20年以上)を更新した観測所が14カ所あるなど,比較的大きな長時間降水量が広範囲で観測された。


※このブログは、皆さんの知恵を集大成するために、ID、パスワードを公開しています。
 自由な投稿・転載を、どうぞよろしくお願いします!!
 温暖化防止のために、みんなで知恵を出し合いませんか?
世界各地で発生した、異常気象を記録していきたいと思います。

このページは、2004年〜2005年までに発生した異常気象です。
このBlogを書くために、後になって一生懸命集めた情報なので、はっきり行ってほんとに話題になったものしか書かれていません。

温暖化が、自然現象だけによるものなのか、人間の活動が引き起こしているものなのか、学術的には議論が分かれる部分もあるようです。
ただ、学問的な理論付けができようとできまいと、異常気象が発生しているという事実を否定することはできません。

事実と向かい合っていくことで、見えてくることがたくさんある気がします。

異常気象レポート〜2004 to 2005〜


2003年12月 インド・バングラデシュ
インド北部とバングラデシュで、濃霧を伴う寒波が発生し、凍死や濃霧による事故死で600人が死亡。

2004年9月 中国
広東省では、54年ぶりの干ばつが発生し、住民約710万人と、家畜約400万頭が飲料不足に。

2004年6月 中東(インド、ネパール)
モンスーンによる大雨が発生。2000人以上が死亡。

2004年3月 マダガスカル
サイクロンにより、洪水やフェリーが沈没。死者・行方不明者は280人以上。

2004年7月 ヨーロッパ南東部
熱波が発生。
死亡者はスペインで11名、ルーマニア・マケドニアで33名。
また熱波が森林火災を誘発。400万haが焼失。

2004年5月 ハイチ、ドミニカ
5月下旬に豪雨による洪水の発生。死亡者は、ハイチ1000人以上、ドミニカ400人以上

2005年 アメリカ
大豆やトウモロコシなどの主要穀倉地帯がある米中西部では平年に比べ降雨量が少なく、広い地域で異常乾燥が起きている。
イリノイ州では降雨量が例年の4割以下の地域もあり、「4月から乾燥続きで、穀物はほぼ20年ぶりの深刻な干ばつに見舞われる恐れがある」とのコメント(同州農業局)。


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