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世界のCO2濃度は史上最高、産業革命前の1・36倍
11月23日19時42分配信 読売新聞


 世界気象機関(WMO)は23日、昨年1年間の二酸化炭素(CO2)の世界平均濃度が381・2ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上最高を更新したと発表した。

 近年の増加傾向を反映し、昨年から2・0ppm増えた。化石燃料の消費や森林伐採が原因で、産業革命前の水準(280ppm)の1・36倍に増えている。

 CO2と並ぶ温室効果ガスである一酸化二窒素の平均濃度も過去最高の320・1ppb(ppbは10億分の1)を記録した。  

最終更新:11月23日19時42分


目新しいニュースでもないですね。

みんな分かってること。

時代遅れの国会議員

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案
8月9日20時19分配信 読売新聞


民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、
「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、
次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。

10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。

西岡氏は理由について、
「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」
などと述べた。

参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、
ネクタイ着用は義務付けないことにしている。
参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、
西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。  


年をとると、頭が固くなるのでしょうか。

「子供に遠慮して、環境保全活動を停止する」
そんな国会議員が出てくるあたりに、この国の政治の関心事が環境問題に向けられていない
そんな点が顕著に現れています。


どこの政党かと思いきや・・・
民主党!!!
選挙で大勝した余裕があるのでしょうかね。
ずいぶん勝手な言い草です。

頭にきますね。



我が家の父親も、つい2年ほど前まで、「夏は暑いもんだ」という以上に考えが及ばず、
温暖化なんてこれっぽっちも意識していなかったわけです。
これが、私がこそこそ洗脳を進めた結果、この1年で少し関心が高まったようです。


今年はついに、記憶に残る昔の気温と今の気温とを比較して、
「昔は、ここまで異常な暑さだったか?」
と、暑さを実感していました。
やっとそこまで到達したか・・・。

息子としては、達成感がありました。



さらに先日、仕事で上海へ行ってきました。
偶然かもしれませんが、その日の上海は、私の住んでいる名古屋と比べて湿気も少なく、
ずいぶんと涼しく感じましたが、それでもネクタイを締めているビジネスマンは一人もいない。

現地の日本人駐在員だけは、日本のお客さんにあわせてはネクタイを着用していますが、
現地人の代表者は、海外のお客さんとの打ち合わせでもノーネクタイは当たり前。
「そりゃ暑いですから」

当たり前の感覚でしょ?
スーツやネクタイは、緯度の高く気温が日本より10度近く低い
イギリスから輸入した文化でしょ?
日本でこだわる理由って、どこにもないのに何でこんなにこだわるんだろう。



この「西岡」という人、クールビズに反対する理由が
「制服を着た子供がいるのに、大人が・・・」

大人の威厳は、
服装ぐらいでしか保てない
ということなんでしょうかね?
それとも、せめて服装ぐらいはだらしないことはやめようということでしょうか。


できれば、政治は「服装」ではなくて「政策」で勝負していただきたい。


それとも、後ろでネクタイ会社やスーツ会社がお金をちらつかせてるのでしょうかね?
「西岡さん、クールビズでうちの会社の売上20%減ですよ。」
「饅頭3箱差し上げますので、クールビズを廃止できませんかね?」


まぁ、怖い。





環境問題は、意識改革が重要です。
車をやめて電車に乗ろう、プラスチック製品を使う量を減らそう。
手間がかかってもリサイクルにまわそう・・・etc

クールビズは、意識の低く頭の固いオジサンたちでも、環境問題を強制的に意識させられる活動。
そして、もっとも身近な活動として社会全体に受け入れられているもの。


だから、絶対に続けてもらいたい。


クールビズの普及を足がかりに、冬場ののウォームビズにも、もっと力を入れてもらいたい。

環境意識をぐーっと高めて、服装以外にも環境問題を捉えるチャンスを増やしていかないと。



西岡さん。

本当にその制服を着た子供たちの気持ちを、将来を見据えて考えるなら、こんな提案をしてください。
「参観者はクールビズでお願いします」


これがあなたの仕事です。

敬具

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2007年5月11日の「チームマイナス6%」のメールニュースより。

ニュース記事の要領で、温暖化の実態を報告。

大きな問題が起こりつつあります。

私達、個人個人が頑張る以外に、対応はありません。


引用:メール本文より
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会第10回会合
(平成19年1月29日〜2月1日、於 フランス・パリ)において、
IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書の政策決定者向け要約(SPM)が
承認されるとともに、第1作業部会報告書本体が受諾され、2月2日、
IPCCより公表されています。

チーム・マイナス6%では、地球温暖化の現実と今後の見通しについての、
自然科学的根拠に基づく最新の知見を公表した報告書の内容の一部を
紹介する特設サイトをアップしましたので、是非ご覧ください。

2007年4月10日

環境省より日本語訳されたICPP(気候変動に関する政府間パネル)の第4次評価報告書の確定版が公表されました


リンク先のPDFファイルをご覧ください!



第1作業部会は、温暖化の気象学的なメカニズムや、それによる影響等を科学的な見地から解明するものでした。

今回の第2作業部会は、温暖化の進展によって、例えば世界の食糧事情はどうなるか、衛生環境はどうなるか、洪水等により陸地面積はどうなるか、海洋の生態系はどうなるかといった、より社会学的な見地からの科学者による見解を公表するものです。

温暖化の問題は、遠い国の遠い未来の話ではありません。
あなたは、何ができますか?

※このブログは、皆さんの知恵を集大成するために、ID、パスワードを公開しています。
 自由な投稿・転載を、どうぞよろしくお願いします!!
 温暖化防止のために、みんなで知恵を出し合いませんか?
2007年2月2日付けで、ICPP(気候変動に関する政府間パネル)の第1作業部会(物理化学的根拠)より、第4次評価報告書が公表されました。

気候に関する世界レベルでの組織による正式な報告書であり、今後の動向を左右するとても重要な報告書であると認識しています。

そこで、簡単ではありますが、報告内容の解説をしてみたいと思います。
文量がありますので、以下の3回に分けて記載しています。



・熱帯低気圧の強度は強まると予測

熱帯低気圧は、台風だと思ってもらえればよいです。
温暖化は、熱帯の海面水温の上昇を引き起こし、それにより熱帯低気圧の強度が強まる結果、強風、暴風、強雨等の転校不安を引き起こすということです。
最近、突風に関するニュースや記事も目に付くようになって来ました。

・北極海の海氷が、21世紀後半までに完全に消滅

北極の氷がとけているというニュースが報道されています。
溶けるなんていうレベルではなく、氷の塊が海中に崩れ落ち、海中に溶けていきます。それは、海面上昇の直接的な原因となります。

さらに、冬の寒波は、北極の氷が溶けた際に大気中に放出される冷気が、北風にのって南下したものです。氷の消失は寒い冬の消失を招き、農業へ重要な影響をもたらすでしょう。
スキーは近々できなくなると思います。

・海洋の酸性化が進むと予測

これは新見解だそうです。大気中の二酸化炭素は、海洋中に吸収されています。
大気の中のCO2濃度の上昇は、海中のCO2濃度の上昇を引き起こすという新しい見解です。

海洋中のCO2濃度の上昇が何を意味するのかについて、具体的な記述はありませんが、メディアの報道内容によると、サンゴ礁が死滅し、海中の生態系に大きな問題を引き起こすことが懸念されています。

・温暖化による温暖化の加速の可能性

今回採用された新しい見解として、温暖化が更なる温暖化を進める可能性について言及しています。
それは、温暖化がすすむことで、陸地と海洋の二酸化炭素の取り込み量が減少し、大気中のCO2濃度が増加することにつながり、気温上昇を加速するとの見解です。

・その他の事項

将来予測について、次のような記述がありました。
「ほとんどの陸域における極端な高温や熱波、ほとんどの地域における大雨の頻度は引き続き増加。」
3年ほど前、ヨーロッパで強い熱波が発生し、多数の死者を出したニュースを覚えていますか?
あの時は、フランスやドイツといった先進国を熱波が襲ったため、非常にニュースとなりましたが、その後もニュースにならない熱波の被害は各地で起きているようです。
映画「不都合な真実」の中では、インドの一部地域で気温が50度にまで到達したとのエピソードを紹介していました。

なお、地球シュミレーターによる将来予測の結果、熱波の発生可能性が高い地域として上げられているのは、ヨーロッパ以外にアメリカの南部や中国南部(広州全域)などがあります。
日本においては、九州地方で豪雨の発生回数が高まるとのシュミレーション結果が出ています。
思い当たる節はありませんか?




まずは知ることから始めましょう。
Save the Earth

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