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CM撮影にのぞむ小泉総理。 最近の話題と言えば。。。いわゆる郵政解散ってヤツですよね。 私の友達にも今回が初めての選挙という人が結構いて、なんだか今までより選挙を身近に感じてます。 『造反議員は公認せず、対立候補を立てる』 コレを聞いたとき思ったことがあります。小泉総理は郵政三事業民営化に賛成か反対かを、国民が選べるようにしたい。そういう理由のモトにこういう行動に出ました。 でもちょっと考えてみたらへんな話ですよね??だって、どっちにしたって自民党議員を選ぶんでしょ? 「民営化No!小泉政治No!」な人は本来民主党に流れて当然ですよね?でも、今回の選挙では自民vs自民の対立を強調していて、民主党は忘れられた存在に。。。 ちょっと違うかなぁって思うんデス。 ここで、はっきりしておきたいのは、アタシが小泉さんを支持していないことです。 別に郵政民営化に反対なわけじゃないし、むしろ改革には大賛成なんですけど、 何かズレてると思うのは国民に今問うべきなのは『郵政改革に賛成か否か』じゃなくて、『小泉さんのやり方に賛成かどうか』なんだっていうこと。 小泉さんが総理大臣になったとき、みんなが改革を期待しました。だから当然、郵政改革に賛成の人が多数ですよ。そんなの分かりきってるじゃないですか。でもそこが問題じゃない! いざ小泉改革が始まってみると、変えられていくのは戦争に対する日本の価値観ばかり。 アフガニスタンからイラクへと進む対テロ戦争の中で、日本の法律(特別やなんたらかんたらとついた)がいくつできたか知っていますか? 今や、9条しか私たちに残された平和国家としての証は存在しません。 しかも多くの国民や他の政治家が、問題視する法律や外交事項を、 何の説明もなしに『適切に判断します』で片付ける。 そんなことは、誰だってわかってますよって言いたい。 でも何を基準に『適切』を判断するんですか? どういう情報があるのですか? 今まで、あなたの行動が適切だったことがありますか?? 靖国参拝にしても、選挙前だからやめる。 それくらいの想いなら公式参拝はやめてもらえないだろうか。 参拝自体を悪いとは思わない。心の中のことは誰にも干渉されないから。 でも、本当に魂に尊敬の念を表すのが目的なら、 戦後60年の今年に、靖国参拝をしないでいいのか? もうアタシにはとうとう分からない。 人間は何を考えているのかが分からない人を信用しません。できないんです。
だから、相手に説明することが必要なんです。 確かに、めんどくさい時もあります。どうせ、批判されるかもしれないし。 それでも私たちは、他人に分からせよう、納得させようと努力します。 そうやって信頼関係って生まれていくんだとアタシは思います。 総理大臣と国民の関係も、ご近所づきあいも、全ては信頼関係から始まることですし。 19歳って選挙権はないけど、大人並の情報を持ってるから、フラストレーションがたまりますね。
20歳以上の方は、よく考えて、大衆心理にどうかまけないで下さい。 |
頭ン中のこと
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前にも書いたように、『豊かさ』って何なのかをテーマにした展示を学祭でやります。 んで、リサーチ中に見つけた記事にスゴイのがありました!! コロンビアにあるガビオタスという名前の、人口200人ほどの村でこんな社会が築き上げられています。 まず、この村では食事・医療・教育・住宅のコストは民間負担なし!!ただし、全ての成人は就労します。村営企業や有機農業、水耕栽培、森林管理などが主な仕事です。基本的なニーズは完璧に満たされているわけです。 また、定期的に一緒に大食堂でご飯を食べたり、音楽などの文化的イベントが開かれ、村の生活の一部になっています。このような交流を通して社会的なニーズも満たされています。 基本的ニーズも社会的ニーズも満たされている状態では、犯罪率は極めて低くなります。この村が始まって以来33年間、警察も刑務所もありません。村長もおらず、皆で話し合って全てを決めます。 この村の人々は発明でも有名です。発明品は自然エネルギーを利用する機械や、農業に関わるものなど多岐にわたっており、周辺地域住民にも広く利用されています。 しかし、この村の人は決して特許を取ったりしません。せっかく作ったものを自分だけで使っていてはもったいない。この考え方のおかげで、コミュニティー全体が発展していけるわけです。 この村の人々にとって、『豊かであること(Well-being)』っていうのは、環境負荷の軽い生活を送ることも含まれているんですね。その証拠に、自然エネルギーを使った自給自足を達成しているそうです。
また、国内最大の森林再生プロジェクトの中心で、これまでに数万ヘクタールものサバンナを森林に転換しています。森林を木材として伐採せず、樹脂のみを採取して販売しています。 この村の人々は、
然を破壊して一時的に大儲けすることは望んでなくて、少しづつでも大切な資源を生み続ける健全な森林を保護した方がいいと確信している。
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上の写真は、写真家の高橋邦典さんのHPから頂いてきました。リベリアの内戦の時に取った写真だそうです。この方の写真からは、とっても強いものを感じるので好きです。ここのブログでもたくさん使わせてもらっています。 |
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大学にはたくさんの留学生がいます。 世界のあちこちから、色んな文化背景を持って日本にやってくるのです。 でも、ここに問題があーるっ!!!といいたいのです。 彼らはアタシたち日本人と同じ学生食堂で、同じご飯を食べます。そら当然学生どうしですから、当たり前って言えば当たり前ですよね。表示が英語と日本語で書いてあったりするのは結構見かけますよね。 けど、言葉の問題に比べて、宗教に対する配慮ってあんまりなされてないと思いませんか?? 日本人のなかでは中途半端な位置にある宗教ですが、他国の人達はそうとは限りません。 特に、アタシの見る限りではムスリムの人やヒンドゥー教の人って、敬虔な方がすごく多くて、食べるもの・飲むものにとっても気を使ってはります。それはもう、私達には想像できないくらいに。 でも、日本の食堂で出てくるものは、何が入ってるかまったく分かりません。表示がどこにもないからです。結局いつも同じ中身の分かるメニューばかり食べている人が少なくないそうなんです。 その問題に注目して、食品表示を実施しようという活動を始めた友達がいて、今それに参加しています。国際化が叫ばれてる今、日本ほどの先進国にあっては、外国人のために衣食住を確保することは当然ですよね。何で今まで気づかなかったのかと疑問に思ったくらいでした♪
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ゴミ問題やリサイクルを考えるとき、ちょっと考えることがあります。 よく、『落ちているごみを拾おう!!』っていう環境活動を見かけます。川沿いの地域なんかではよく見かけますよね?私達のサークルでも、何度か企画・実施してきました。 でも、そもそもゴミって何で集めないといけないんでしょうか?何で川沿いに捨てるのは悪くて、ゴミ処理場に埋めるのは良いんだろぅ??考えてみたら、それぞれが考えるマナーの問題でしかない気がする。 河原の放置ゴミのせいで水質汚染があったり、地域住民に嫌な思いをさせたりは確かにあります。 だけど、ゴミ処理場に埋め立てられたゴミから土壌汚染が起きて、地域住民に健康被害を及ぼすことも実際にあるのです。 結局は、取り出す資源を減らすしかないのかなぁと思う今日この頃です。
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