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映画のこと

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映画オタクと言われたっていいっ!!映画って素晴らしい。。。
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『ビハインド・ザ・サン』(2001年・ブラジル)


今日見ました〜!!コレずっと見ようか迷ってて、ようやくDVDレンタルしました♪
『モーターサイクル・ダイヤリーズ』のウォルター・サレス監督っていうのが魅力だったんです!!

ストーリー
ブラジル東北部の荒涼とした砂地。そこに住む2つの家族は土地の権利をめぐって長年血で血を洗う争いを続けている。20歳になるブレヴィス家のトーニョはフェレイラ家に殺された兄の敵を討つ。しかし、今度はトーニョが命を付けねらわれる番だ。やがてはトーニョの弟パクーにも害が及ぶことになるだろう。そんなとき、トーニョはサーカスの美少女クララに出会う。初めて知った甘美な恋はトーニョに外の世界へと目を開かせる。だが彼は一家の息子としてフェレイラ家と殺し合わなければならない宿命にあった。トーニョは家族の名誉と、恋と情熱に満ちた外の世界への憧れとの狭間で心が揺れ動く。

監督目当てで借りたアタシでしたが、大好きな俳優さんを見つけました!!

この映画の主演は、ロドリゴ・サントロっていういかにもラテンな名前の俳優さんです。
アタシは「この人。。。世界一の男前ちゃうかなぁ??」と本気で思ってます(笑)

ブラジル出身で元々はTV俳優の彼なんやけど、
初めて主演したブラジル映画で、国内の映画賞を総なめ。
『ラブ・アクチュアリー』『チャーリーズエンジェル・フルスロットル』に出演してることから、
目下、ワールド・ワイドな映画俳優としてのキャリアを着々と積んでいるようです☆
2004年にはピープル誌が選ぶ“世界で最も美しい50人”の一人にも選ばれたらしいです。

この映画でも、外の世界を知らずに育ち、年下の弟に愛しさと憐れみをもって接する青年を、
なんともいえない真っすぐな瞳で演じていて、存在感たっぷり。
悲しいストーリーなんやけど、彼のスクリーンの中での存在が全てを和らげてくれてる感じ。

ガエル・ガルシア・ベルナルといい、ディエゴ・ルナといい、
最近のラテン系俳優はパワフルで美しいですねぇ〜!!

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『ターミナル』


トム・ハンクス主演、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ(ラテンの新星♪)競演の心温まる物語。。。それが『ターミナル』ですわぃ!

困難がいっぱいあるんですよね、人生って。
この主人公も、ツイてない男なんですよ〜“法の隙間”ってのにハマっちゃうんやから!
だけど暗い話じゃなくて、思わず笑顔になれるような、のびのびした映画なんですよ〜。

ホンマに運のない人ってのは、何でもネガティブにしか捉えられない奴なんかも知れんなぁ〜。
ってこの映画見て思ったなぁ。

前にモーガン・フリーマンが、
『自分が諦めて倒れてしまったら、人は自分を踏み越えていってしまう。
 けど、諦めずに歩き続けていたら、必ず誰かが手を差し伸べてくれる。必ずね。』
って言ってたのを思い出しました。

オススメですね〜☆
何か人間関係とかで凹んでいるときに、ぜひ見てください。

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もう、この映画ダケは涙なしでは見られへんっ!!


 友達からずっと『良い映画やから見てみ〜!』って薦められてたけど、“なんか暗そうやし今回は違うのにしよう”と先送りになり続けたこの映画。

見ましたよっ、昨日の夜中に!!

もう、ありえへんぐらい泣いたぁ。。。
自分の泣き声(冗談抜きで;笑)と涙で、映画が見られへんようになって、途中で一回中断したぐらい。
言うまでもなく、翌日の顔のむくみは見るも無残な光景に。。。


でも、この映画ってすごくもどかしいんよね。『それ、隠さんかったらええやん!』とか、『弁護士雇ったらええやんかぁ。。。(涙)』とか。なんか、救いのないストーリーやねんけど、主人公があまりに純粋で強くて、スゴイ良いなぁって思える。

何度も見たいとは思わんけど、心に残る映画やったわぁ〜。

タランティーノ映画が好きか?!


そう聞かれたらあなたは何と答えますか??

アメリカでは確固たる地位を築いている彼も、日本での人気は。。。??ですよね。

私も、『キルビル』シリーズの面白さが理解できないヤツの一人です。

戦って、血が出て、それでも戦う。…で??みたいな。


だけど、この映画だけは好きっって言うのがある!

それが= トゥルー・ロマンス(1993・アメリカ) =です♪

えっ、それってトニー・スコットが監督じゃないの??と思った方、

パルプフィクションが大ヒットする前に、

この映画にタランティーノが脚本家として参加したのは有名な話です。

題名通り、ラブ・ストーリーなんですけどね、いや、そうなんですけど、

やっぱり一味違うんです、彼の書いた筋書きって言うのは。



クリスチャン・スレーターって『忘れられない人』で見て以来、

ホントにご無沙汰だったんだけど(あとニュースで最近見たけどね)、

こんな役もいいですね〜。なんか、アホだけど、カッコいい!!!

パトリシア・アークエットもキレキレですね☆☆


ブラピって、これカメオ出演じゃないよね(笑)??

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今日は?H1>『もののけ姫』を語りたいっ!!

この映画はアタシの中でのナンバーワンです
ハウルを除くジブリ映画は大好きですが、この映画のスケールは他の宮崎駿フィルムとは比べ物になりませんっ!!

むっちゃ力強いストーリーと、壮大な映像の連続に、
小学生だった私はあっという間にすっかり取り込まれてしまいました。
入れ替え制ではなかった映画館で、弟とお母さんを半泣きで説得して、その日のうちに二回見ました(笑)

ビデオも擦り切れるほど見ました。
いつの間にか私も弟も、ほとんどのセリフを覚えてしまっていたほど。
セリフをつぶやきながら見ている私達二人を見て、母はちょっとビビッていたようです(苦笑)

この映画の何が良いかって。。。全てです!!
あんなにたくさんの登場人物・動物がいるのに、まったく無駄がない。
全てのキャラクターが、それぞれの立場から何らかのメッセージを送ってくるわけです。

誰よりもタフなアシタカさえ止められなかった、不毛な争い。
大切なものを守るためのプライドが痛いほどぶつかり合い、もののけ姫は人間であるが故にその間でゆれることになる。
『すまない・・・止めようとはしたんだ』
『もう終わりだ、全て・・・森は死んだ。』
心の奥から湧き上がってくるやり切れなさに、自分自身ビビッてしまったり。

燃えるタタラバのお屋根を見て、オトキが言う。
『生きてりゃなんとかなる。』

エボシとアシタカのやりとり
『獅子神殺しをやめて、侍殺しをしろというのか?!』
『違う。森と人、共に生きる道はないのか!?』
書いてるだけで鳥肌が・・・。今の時代への問いかけでもある。

この話はただの昔話じゃない。一つ一つの場面が、セリフが、登場人物が、私達に強い強い何かを教えてくれる映画です。宮崎駿の頂点ここに在り、っていう感じがしました。
この映画が残酷とか、ラストが薄いとか言う人もいます。それぞれの感じ方だから完全否定はしません。

だけど、多少残酷になるのは仕方ないんじゃないかな?とは思う。人を恨めばひどい殺し方をしてやりたいと思うのだろうし、戦争が起これば罪のないものたちが大量に死ぬわけで、そのやり切れなさは映画の中だけの話じゃないし。

『サンは森で、私はタタラバで、共に生きよう』というラストシーン。
コレ・・・・・・薄い??あたし薄いっていう人の気持ちが分からなくて。自然と人間がどうやったら共生できるのか。考えたらココに行き着くんじゃないのかな?

なんて、難しいことをいっぱい書きましたが、つまりはエエ映画で大好きです。

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