|
お久しぶりです!皆さん!
今年も残すところ後数えるほどになりました。
皆さん、今年はどんな年でしたか?
私は公私ともに充実した年でした(まだ終わってませんが笑)
さて、今日で震災から9ヶ月です!
私は月末から南三陸町にボランティア活動に向かいます。
宿泊施設は、なんと「ホテル観洋」です!!
ボランティア割引もあります。
現地は未だに瓦礫の撤去が終わっておりません。
重機の数も不足しており、撤去に難航しているのが現状です。
皆さん、これが本年最後のお願いです。
お時間ある人は、もし良かったら南三陸町に行きませんか?
祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じて愚直な行動で示す
ひろ
|
南三陸町にボランティア
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。
みなさん、お元気でしょうか?
特に体調を崩したわけではなかったのですが、
いろいろ勉強することがあり、ブログを見る余裕がありませんでした。
反省です。
今、東北の被災地へボランティアに行っている仲間からの情報によると、
「ハチ」、「アブ」、「ヘビ」など危険な生物よる被害が増えているそうです。
特に「ハチ」による被害が多発しているようです。
スズメバチやアシナガバチは凶暴なハチなので、注意が必要です。
先週まで私は被災地にいましたが、防虫スプレーなどをして瓦礫の撤去をする人が多かったですね。
まだまだ暑い被災地ですが、
熱中症とこれから凶暴になるハチには十分にご留意ください!!
祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じ愚直な行動で示す
ひろ
|
|
こんばんは!
みなさん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?
私は宮城県の南三陸町にいますが、
昨日は綺麗な花火が打ちあがりました☆
まさか、花火大会が開催できるなんて信じられませんでしたが、
見えないところで、子ども達のために汗を流していた人がいたそうです。
頭が下がります。
さて、被災地ですが、たまに断水したり、停電になったりと、
相変わらずライフラインが安定しません。
被災地の景観は、生活圏内では復旧してきました。
しかし、市街から少し車を走らせた
僻地や沿岸では無残な現場が続きます(下記に写真添付)
それから、とある避難所のお昼のメニューをご紹介します。
1 おにぎり1個
2 カップラーメン
3 パン
4 お茶
4月のときと何変わらないメニューです。
こんな生活をもう5カ月も続けているのです。
同じ日本人なのに、こうも不公平だと涙がでてきます。
そんな環境下、一生懸命に夏休みの宿題をやってる子供もいました。
私はボランティアが終わってから、学生と一緒に子供へ勉強を教えてあげたりもします。
やはり、子供から「ありがとう」の感謝の言葉と笑顔が、最大の報酬です。
なかなか希望の見えない被災地ですが、
希望の「一本松」が岩手県の陸前高田市にあります。
この一本松は、陸前高田の復興へのシンボルであり、津波でも流されなかった唯一の松の木なのです。
しかし、葉は茶色になり今にも枯れてしまいそう。
被災地も一本松も、どうやら今が正念場のようです。
私ができることは、明日を信じて
今を頑張るしかありません!
東北のお盆の被災地に 心からの合掌
祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じ愚直な行動で示す
ひろ
陸前高田市 一本松
石巻市 僻地 女川町の近くです
気仙沼 気仙沼港周辺
|
|
こんばんは!
みなさん、武士道とは何だと思いますか?
青山繁晴さんという方は、武士道は「他人のために生きろ!」と言ってるのだ、と主張していました。
(下記動画参照)
南三陸町では、最後まで町民に避難を呼びかけて亡くなった女性がいました。
私の心の中で永遠に生き続ける「遠藤未希」さんです。
彼女は、最後の最期まで人のために生き続けたのです。
皆さんの心の中でも彼女の魂は生き続けるのです。
彼女こそ、女性でありながら、武士道を身をもって体現したのでは無いでしょうか。
決して綺麗事ではなく、心からそう思います。
私も彼女の武士道精神に学び、
私の中の武士道を貫きたい。
せめて身近な人の幸せのために、全力で行動したいと。(利他の精神)
8月のお盆、私は南三陸町に合掌して行きます
祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じ愚直な行動で示す
ひろ
|
|
こんにちは!
当方は昼食中です。
2011年3月11日14時46分。合掌
日本人が決して忘れてはならない日時です。
今日で、地震発生から4ヶ月がたちました。
それ以来、東北の被災地には毎月通い汗と涙を流し続けてきました。
被災地のためにもっとも貢献したのは、自衛隊、自治体職員などの真心ある血の通った人間でした
決して、ツイッターやブログの情報発信媒体ではない。
どんなに綺麗な言葉で、言葉巧みにWEB上で発信しても被災地には届かない。
たとえば、ボランティアの足りてるところ、足りないところの情報格差など。
身をもって体感しました。
インターネットの登場で、社会は情報管理の効率を重視し、余った人員を切り捨てる社会になった。
改札で切符を切っていたオジサンは自動改札に変わり、電車は無人になり、欲しい物は全てWEB上で購入できるのです。
震災後、被災地ではその全ての機能が止まり人だけが取り残された。
まさに悲劇です。
もっと人を評価し、大切にする社会にならないといけません。
その為に、今私達は何をすべきか?
今日は一人一人が考える日です。
南三陸町の爽やかな空に 合掌
祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じ愚直な行動で示す
ひろ
|





