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こんばんは!みなさん!
被災地から帰ってきて一週間が立ちました。
その間、仕事の合間を縫って多くの本を読みました。
そのエッセンスを下記に記述します。
災害に強いまちづくりについて
今年の3月11日に発生した東日本大震災は、人知を超えた自然の力により、日本社会に大きな被害をもたらした。
地震や津波による自然災害だけではなく、原子力発電所の事故に伴う放射性物質の拡散という人為災害もあった。
この災害を教訓にして、住民の貴重な生命、身体及び財産を守るために、災害に強いまちづくりを推進していかなければならない。
今までの災害対策は、自治体や消防、警察などの防災関連機関が主導となり、住民に対して防災啓発活動を一方的にしていた。 大きな災害が起こると、住民も防災意識をその都度高めるが、時間の経過とともに意識も低下してしまう。
だから、災害が起こる前から、行政と協働して地域でリーダシップをとり防災活動をする住民が生まれていないのである。
これでは大災害のとき、減災、復旧、復興という工程を考えることは難しい。さらに、「無縁社会」という言葉で代表されるように、地域社会の人間関係は希薄化が日々進んでいる。このままでは、日本社会は災害に弱いまちになってしまう。
災害に強いまちにするには、住民が日常から防災意識を心掛ける「自助」、地域コミュニティみんなで防災に取り組む「共助」、自助と共助が主体的にはたらくような仕組みや条例を制定する「公助」が三位一体となり機能することが必要である。特に、住民が主体的に行うことが期待される自助と共助は重要である。 なぜなら、大災害では行政の力は限界があるからである。しかし、3月の震災直後、日本の多くの地域で、店の品物を買い占めや買い溜めする住民の行動があった。依然として、自助や共助の精神が地域社会に根付いていないことを露呈する結果になったのである。
まず第1に、住民自身が「住宅の耐震化、家具等の転倒防止、非常食糧の備蓄、防災訓練への参加」など日常的に意識する「自助」が求められる。 また、定期的に、インターネットなどのICT(情報通信技術)を活用して、地域ハザードマップや自治体のHPに掲載がある最新の災害情報を収集することは、防災意識を持続させる上で大切である。
第2に、地域住民、地元企業、NPO,ボランティア団体等が日常から「つながり」を築いておく「共助」は、減災や復旧において、災害に強いまちづくりに大きく貢献できる。阪神淡路大震災のような都市型災害においても、住民同士の助け合いが被害を減らし、復興に大きく貢献したという神戸市長田区の報告例もある。 この事例は、日頃からスポーツやお祭りの振興を通して地域コミュニティを活発にしていたことが災害で功を奏した一例である。
つまり、一見すると防災とは関係ない地域コミュニティの活動が、災害を克服する大きな原動力に繋がるのである。
第3に、住民に分かりやすく防災情報を公開する「公助」の力も必要である。 加えて、地域の防災に役立つ条例の制定や仕組みづくりに説明責任を果たしながら、住民と協働して進めていくべきだ。
例えば、自治体の条例に見られる災害ボランティア支援である。
私は4月から南三陸町に毎月ボランティアに行っているが、自治体やそれが連携する社会福祉協議会を通して、多くの被災地情報、交通情報、ボランティアのニーズが得られる。
行政が情報を適正に管理し、発信し、共有することは、まちの復旧・復興には必要であることを実感した。
以上見てきたように、「自助」、「共助」、「公助」が相互に連携することこそが、災害対策に実効性を伴わせ、災害に強いまちづくりを実現させるのである。 祈らず、怒らず、偽らず
仲間を信じて愚直な行動で示す
ひろ
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ボランティア
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こんばんは!
みなさん、NHKで今夜放送された歴史番組を見ましたか?
そこには、貴方が特別な存在になれ技術が紹介されていました。
その技術とは、「人を感動させること」
人はどんなときに感動するのでしょうか!?
例えば、ドラマや映画をみるとき
スポーツ選手の真剣なプレーをみたとき
心温まる本を読んだときなどでしょうか。
つまり、日常には無い非日常に人は感動するのです。
江戸時代、人を感動させ続けた「平賀源内」という人物を
友人の杉田玄白は以下のように評価しました。
貴方は人を感動させる非常の人ですか?
人を感動させたければ、非日常の世界に身を置くことです。
即ち、非日常の東北に行きませんか?
きっと、貴方も感動し、人に感動させる技術を身につけることができます。
被災地では、未だにボランティアの数が不足しています。
さぁ、貴方は平賀源内になりますか?
、「嗟非常人、好非常事、行是非常、何死非常」
(ああ非常の人、非常のことを好み、行いこれ非常、何ぞ非常に死するや
(貴方は常識とは違う人で、常識とは違うものを好み、常識とは違うことをする、
しかし、死ぬとき位は畳の上で普通に死んで欲しかった。))
祈らず、願わず、偽らず
仲間を信じ愚直な行動で示す
ひろ
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今日は特養老人ホームでの年末最後のボランティアでした。
ボランティアのメインは、「車いす」の清掃でした。合計で15台程度キレイにしました。
台数は少ないですが、一台一台の名前を見ながら、車いすは入居者様の体の一部であり気持よく新年を迎えられるように丁寧に磨いていきました。明日は初詣に行くそうです!
それに加えて、入居者様はご飯をこぼしたり、戻したりで車イスがとても汚れます。特にブレーキのところに汚れがたまると
ブレーキの効き具合が悪くなりとても危険です。外で散歩にでかけるとき、急なブレーキができなかったら命に関わるかもしれない。そんな考えを自分の深層心理に落とし込んで、意識的にブレーキ周辺の清掃を心掛けました。
明日は、安全安心な初詣に行けるといいな
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今日はボランティア先の特養老人ホームで大掃除をしてきました。私欲を捨て(当然ですが)無心でやる掃除は、
身も心も引き締まります。しかし外は寒かったですね
明日はもう一件、大掃除のお手伝いにいかなくては!車いすを分解して、一つ一つの部品を掃除するそうです。
一つ一つの部品が命を支えてるいると思うと、たかが掃除とはいえ重責を感じます。
年末の大掃除に心洗われました。
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