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上の画像は今日のYahoo! Japanニュースからの引用ですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000027-jijp-soci.view-000
『東京丸の内で光の祭典』これって、どうなってるんでしょう。
数年前までは、単純にこういうイベントを喜んで見てた立場なのですが、
勝手なものですが立場が変わると見方も変わるもんで…、
今や、「はぁぁぁぁぁぁー、もったいない…。」と溜息がでます。
もちろん賑やかだし、楽しいし、恋人たちは熱く燃え上がり、少子化対策になりますから結構ですが。
イベントを行うこと自体を非難するつもりはありません。
こういうイベントを企画する団体はそれなりに予算があるんだろうから、
ecoにも配慮して下さっていると救われます。
例えば太陽電池を利用したライティングとか、
あるいは排出したCO2を相殺するだけの木を植林しましたとか。
環境LOHASのホームページにカーボンフリー(カーボンニュートラル)のことが出てます。
http://www.carbonfree.jp/500.html
プロスポーツで排出したCO2を相殺するだけの植林を推進するそうです。
CO2オフセットプロジェクトなんてのもあります。
http://www.vivo.co.jp/index-tree.html
いずれも、出したCO2分だけ、植林しようよ、というものです。
日本ほど暮らしが豊かになったならば、贅沢をする見返りをちゃんと支払うべきではないでしょうか。
予算ギリギリでイベントをするのではなく、イベントの総予算中に見返りを支払う予算を組み込み、
その分、贅沢は節制しても十分じゃないかと思います。
その支払い方として、CO2オフセットはいいですね。
森林の伐採が進むアマゾンに木を植える先進国民が増えれば、格差社会も相殺されてハッピーです。
街が明るくなるばかりでなく、心も明るくなりませんかね(ちょっと、臭いプー)。
ぜんぜん実情を知らないで申し上げるので、間違いがあったら恐縮ですが、
今年赤字で17日に終了してしまった『神戸ルミナリエ』も
被災者の方の鎮魂という大切なテーマに、地球への愛の要素を加えれば、
もっと募金が集まったりしないですかね。
環境意識の高まりを受け、明るく電気を使うだけでは、
地球環境に対する人の心の不安・暗闇は明るく照らせませんから、
募金も集まりにくいのではないでしょうか。
不都合な真実でゴア氏が言ってましたが、
「環境に配慮している企業の経営は、圧迫されるどころか逆に上向いている」
(アメリカの自動車会社と日本の自動車会社の比較)ということが、
当てはまるんじゃないでしょうか。
『CO2オフセットプロジェクト』、まだ調べ始めたばかりで、
どこが信頼できる会社なんだか分かりませんが、
個人的には、親に七五三の内祝いをまだ返してないので、植林証明書で返そうかと企画中です。
そんなことするなら、田舎の島根の山に植林に帰って過疎をどうにかしろ、と、言われるのが問題です。
どなたか信頼できる植林事業会社をご存知でしたら教えて下さい。
実情を知らずに申し上げておりますので、東京丸の内・神戸ルミナリエで、実際に環境に対するご配慮がお済みでしたら、ご尽力なさっている関係の方々には失礼申し上げました。お許し下さい。
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フラワー・ファンタジアについて調べましたが、
http://www.kouto-tokyo-lightopia.jp/flower.html
光都東京LIGHTOPIAという企画の一つなんですね。
地球・環境・平和をコンセプトにした、今年で2回目のイベントとのこと。環境への配慮としてLEDなど電力消費の少ない光源を利用しているとのことです。
なるほど。
しかし、まだぬるい。
環境への配慮をうたうなら、全てのライトを消して、
美しい東京の星空をめでたらどうなんでしょう。
今日の星空はきれいでしたよ。
もっと美しい、守るべきものがありますよねぇ。
CO2オフセットしてくださいよ。
2007/12/21(金) 午前 3:10 [ yhah's papa ]