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今日は活力鍋(圧力鍋)でeco料理です。 『豚軟骨で美肌料理(?ウソウソ)』 なんだかこの所、茶色い料理が多くて恐縮です。 これはうどんで有名な富士吉田にいたときに、 『ちゃおめん』という無国籍料理屋のメニューを、コピーした私の得意料理です。 先輩医師に勧められ、食べたメニューは、富士吉田のうどんとは似ても似つかない 『釜玉なんこつうどん』という、 うどんというか、見た目はカルボナーラの様な、おしゃれなうどん。 うどんの上に、柔らかく煮込んだ醤油ベースの豚軟骨が乗っていて、 とてもおいしかったのです。 自画自賛で恐縮ですが、学生時代、自炊に凝ったこともあって、 味の再生に関しては、素人レベルでは、結構良い線行ってるのではと自負しています。 食べたものに使われている調味料が何であるか、 大体わかり、まねすることができているような・・・?気がします。 ただ、中華料理とか、ベトナム料理とか、 オイスターソースやナンプラーが絡んでくると、量がわからなくなるのですが、 醤油、酒、みりん、味噌、塩・・・、つまり日本料理に関しては、そこそこいけてる気がします。 活力鍋(いわゆる圧力鍋)で圧力をかけ、少ないガスの消費量で軟骨がぷりぷりになります。 ぷりぷりの軟骨取り出したところ↓。 どれぐらいガスが減らせるのか、今回は実験してませんが、 多分普通の鍋の、1/10ぐらいの時間でできます。 圧力鍋、かなぁーりecoです。 ここからは、ecoとは別の話なので、読まなくてもいいですが、 ただ、コラーゲンをカルシウムや、ビタミンのような そのまま吸収される栄養素と同列に論じるのは間違いです。 栄養学的、生物学的に、コラーゲンを食べても、コラーゲンとしてそのまま吸収されるわけではなく、 アミノ酸レベルか、それより少し大きなペプチドまで分解されてから吸収されるわけです。 コラーゲンから分解されたペプチドかアミノ酸が、再びコラーゲンになるという保障はありません。 アルブミンに使われようが、グロブリンに使われようが、 アクチン・ミオシンに使われようが勝手なわけで、必ずしもコラーゲンになるとは限りません。 逆に現代人の富裕化した食生活の中にあって、 コラーゲンの元であるアミノ酸が不足しているということはありえません。 なにを食べようが、ちゃんと必要な量のコラーゲンは作られているということです。 『コラーゲンをたっぷり食べて美肌に』というのは、 『天才の脳ミソを食べて天才に』というのと同じぐらいウソです。 コラーゲンを食べても、美肌になったり、関節軟骨が強くなったりするという証拠はありません。 なんで素人をだまして、ウソをついて、コラーゲン商品が売れるのでしょう。 私の妻が、変形性膝関節症の痛みに苦しむ彼女の父に、コラーゲン製剤を買ったという話を聞いて、
『なんで、お前だまされてるんだ』と泣きそうになりました。 詐欺ですよね、本当に。 中国のことをいっている場合ではありません。 嫌になります。お気を付けを。 |
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圧力鍋便利ですよね。うちは圧力鍋もですが、ルクルーゼで弱火調理が多いです。CO2削減の為、電気ポットも使わずお湯がいる時だけ沸かすようにしてます。あと、ご飯は一度に5合炊き、保温せず、冷蔵庫or冷凍庫保存しています。ちょっとの事ですけど、続けてます!
2008/2/6(水) 午後 11:29 [ crescenttai3 ]
(∵)?ルクルーゼって何でしょう?調べてみます。
僕の電気ポットもカミさんにリサイクルショップに売りさばかれてしまいました。同じくごはんはジップロックの容器で冷凍です。炊きたて冷凍って結構おいしいですね。一杯分が少ないので、メタボ腹にも効果的です。
圧力鍋で『骨まで愛して、お魚料理』を今度アップしようかなぁ。
残すところ無くて、かなりecoですね。
2008/2/6(水) 午後 11:45 [ yhah's papa ]