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職場でeco実践の記事が少なくてスミマセン。 今日のecoは『クワガタでeco』です。 数年前、児童館でもらってきたカブトムシの幼虫から始まり、 もらい物+αで実はカブトムシ&クワガタブリーダーの顔も持ち合わせています。 カブトムシの幼虫は去年35匹も産まれて、大半は息子の友達に配りました。 今、ハマッテルのが写真の『スマトラオオヒラタクワガタ』を初めとする外国産クワガタです。 スマトラはこれで3代目です。 カブトムシの飼育用具を買いに行った昆虫ショップでスマトラをもらったのが始まりで、 初めは息子のためにがんばってたものが、今は完全に私の趣味と化しています。 あんな芋虫が、強そうなクワガタに完全変態するのって、なんだかすごくやめられないのです。 クワガタの幼虫は『菌糸ビン』という、平茸の菌が生えたオガクズが入ったビンの中で育てます。 先日菌糸ビンを探して昆虫ショップに出かけると、 そのショップに出入りしているお客さんが置いてったという 菌糸ビンの使い古しのプラボトルが、無料で配られていました。 『こんなプラボトルでも、捨てられずに持ち込む人がいるんだぁ。』と感心し、 eco心がくすぐられ、もらわずにはいられませんでした。ボトルのリサイクル成功です。 既製品の菌糸ビンと比べ、 ビニール詰めの菌糸オガを自分でボトルに詰める方が経済的なのですが、 カビが生えないように、ボトルやら詰める道具やらを消毒したり手間がかかります。 玄人には当たり前の作業かもしれませんが、素人には結構大変。 しかし、やっぱりecoが大事とがんばりました。 できた菌糸ビンの元が右の茶色いヤツです。 肩の丸いのがリサイクルプラボトルで、青いキャップはインスタントコーヒーのビンのリサイクルです。 以前私が作った菌糸ビンと購入した菌糸ビンが左側の白いヤツです。 菌が回ってくると綺麗な真っ白になります。はぁー疲れた。 ボトルでecoをしましたが、こいつらを飼っている事はちっともecoではありません。
熱帯の育ちなので、冬でも20度以上の気温がないと育たないからです。 仕方がないので、にんげんさまと同じ部屋で飼ってます。 お犬様ではないですが、オクワガタ様です。 まいった、まいった。 早く育たないかなぁ。。。 |
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くわ記事だ〜♪
何年もブリードしてる人でも意外と知らない、自詰めした菌糸ビンの使用注意事項です
メーカーや温度管理にもよりますが、初令投入には3ヶ月、2,3令でも1ヶ月は菌糸を熟成させてから使用しないと、暴れや死亡の要因になります
真っ白に菌が回っても、あと一ヶ月低温(18℃以下)で熟成させた方が良いです
ecoを考えると、菌糸カスは再利用出来ます
面倒くさければそのままでも可
手間隙かけるなら、一度完全に乾燥させてミキサーで粉砕してからもう一度加水して使用します
国産カブトの大好物ですよ(^^;
2008/2/13(水) 午前 0:43
おおぅ、さすが健太パパさん、大切なコメントありがとうござます。低温熟成が必要とは知りませんでした。菌糸カスの再利用とか、クワガタ飼育はまだまだ知らないことが多いですねぇ。またオジャマして勉強させていただきます。
2008/2/13(水) 午後 9:33 [ yhah's papa ]