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今日はgifu0843さんのblogにお邪魔して入手した、ちょっと前の記事になりますが、 善玉バイオエタノール のニュースをトラックバック!!! セルロース系の善玉バイオエタノールの製造を、実用段階になるまでに 農水省が支援して後押ししますってな内容です。 既にホンダや、先日ご紹介したサッポロビールなど多くの企業で、 この分野の研究が進んでいる様子。 稲わらや、廃材を利用した善玉バイオエタノール以外は、 つまり食料を利用したり、森林を切り開いたりする悪玉バイオエタノールは 法律で規制して欲しいですね。 オランダはパーム油を使ったバイオディーゼルの推進政策を見直し、 政府補助金の対象から外す方向で検討しているというし、 たしかデンマークも規制の検討中とか? ニッポンも悪玉バイオエタノールを駆逐できるよう、 この知識が、早く広まってほしいなぁ。 <エタノール>増産目指し、稲わら原料に実証試験 農水省 2007/08/09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000004-mai-bus_all農林水産省は、食料生産と競合しない形でのバイオエタノール増産を目指し、稲わらを原料に使った実証試験に着手する。08年度予算の概算要求に30億円程度を盛り込む。稲わらなど草本系セルロース(繊維質)でのバイオエタノール製造としては「世界に先駆けた試み」(環境バイオマス政策課)と位置づけている。 実用化されているバイオエタノール生産は、原料のほとんどがトウモロコシ、サトウキビなど植物の食べられる部分。米国やブラジルのエタノール増産で食料供給に悪影響が出始めたことから、草本系、木質系のセルロースなど食用でない原料を使う技術が注目されている。 セルロースからエタノールを作るにはいったん糖に分解しなければならないため、トウモロコシなどに比べ技術的に難しいとされる。各国で開発競争が起きており、国内ではホンダなどが微生物を使って稲わらを効率的にエタノールに変える技術を開発した。 同省の実証実験は、こうした実験レベルの成果を一歩進め、実用化に近づける。公募などで全国数カ所をモデル地域に設定し、稲わらの収集からエタノール生産、自動車での利用まで一貫した技術の確立を目指す。製造コストも検証する。稲わらは飼料などとして3割程度しか利用されていないことから、エタノール原料として有効活用を図る。 2030年までに年600万キロリットルの国産バイオ燃料を生産するとした同省の目標に対しては、食料生産への影響を懸念する声もある。食料に頼らない技術を実証することで懸念を払拭(ふっしょく)し、日本型の増産構想をアピールしたい考えだ。同省が主導した政府の「工程表」では、大半を稲わら、木材など新しい原料でまかなうとしている。 8月9日3時1分配信 毎日新聞 |
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こんばんは。見とれちゃう位綺麗な景色ですね!バイオエタノールの件?はもうecoikyokuさんにお任せします。プロパガンダは重要ですしね。アメリカなんかに負けちゃダメ!
2008/2/22(金) 午前 0:47
いや、スミマセン。『稲わら』って検索して出てきた写真を頂いたので、ちょっと問題あり???の『綺麗な景色』です。たしかに、こういう昔からの日本の風景って心安らぎますよね。
捨てられるものが再利用されるならすばらしい。まあ酵母が活発に活動する温度に維持するのにどれだけ化石燃料が必要か、とか、酵母が吐き出すCO2の影響とか、細かく検証されるのでしょうが、このバイオマスはecoな気がします。
プロパガンダってなほど、皆さん見てくれるとうれしいのですが…、なかなかどうも…。人からのもらいネタですしねぇ…って今日はテンション低っ!!!
2008/2/22(金) 午前 1:03 [ yhah's papa ]
例の問題ありな、理科新聞にも、廃材の利用についてもふれてありました。
こういうのが善玉なんですね。
使われていないものが、微生物でエタノールになるならよさそうですね。微生物の呼吸で出るCO2ぐらい?
2008/2/22(金) 午後 3:50