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グリーンエネルギーの開発が進んでいますが、 水素もそのひとつ。 ご存知の通り、燃焼しても水しか出ないので究極のグリーンエネルギーです。 水素の製造方法、インフラの整備などの問題がありますが、 今日のニュースは、安価で簡単に水素を製造する技術が新たに開発された、というニュース。 しかも2年後に商品化を目標としているというから、 かなり現実味のあるはなしではありませんか。 700度蒸気から水素製造 ベンチャーと日大工学部が成功
2008年03月18日 河北新報社 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080319t62031.htm 環境技術開発のベンチャー企業ライブニュー(東京)は18日、日大工学部(福島県郡山市)の協力で、特殊な触媒を使って低温下で水から水素を製造することに成功したと発表した。世界初の技術という。安価で簡単に水素が製造でき、クリーンエネルギーの観点から実用化に期待が集まる。 約700度に加熱した水の蒸気を、特殊な熱処理で固めたセラミックなどの触媒に当てるだけで、水素が分離する仕組み。通常の熱分解で水素を取り出すには、約4000度に高める必要があるとされている。 理論的には1リットルの水から1.3立方メートルの水素が製造でき、水の加熱に費やすエネルギーの約4倍のエネルギーが得られる。2年後をめどに商品化を目指すという。 同社が研究拠点を置く日大工学部構内の郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンターで記者会見した岩井達也代表は「クリーンエネルギーを化石燃料からでなく、水から取り出す技術の研究開発は世界中で行われているが、低温下で成功したのは画期的」と強調した。 協力した日大工学部の出村克宣教授は「水素の位置付けは高まっているが、コストが問題だった。安価でしかも簡単に製造できることに大きな意味がある」と話した。 |
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この記事書いて紹介された水素関係のほかの方のblogを読んでいましたが、このニュース結構すごいことらしい・・・。TBしときます。
2008/3/27(木) 午前 1:30 [ yhah's papa ]
皆さん、コメント有難う。
日大の研究がいかに快挙であるか、殆どの人が理解してません。
水がエネルギーになるので、既存のエネルギー資源は一切不要に。温暖化は当然ストップ。
自動車の水素燃料供給ステーションなど不要に。。
多分、この装置は小型化可能で、家庭に設置、自動車に積載し利用できる。水道水を積めば、自動車は水素を直接燃焼させるガスタービンで走れますので、エンジン部分が現在の10分の1程度になる。家庭で発電・熱供給もきるので、発電所も電線もガス会社も不要になります。趣味のある人は、庭に植物工場を建設して、毎日農薬を使わない新鮮な野菜も自家生産。
物価は、現在の1/10以下に下がりますし、土地の価値観も大きく変わるでしょう。資源争奪や宗教・人種などで紛争派は不要に。
問題は、豊かになれば、女性が子供を産まなくなる。人口は激減するので、人類は寿命を延ばす研究に没頭するようになり、やがて、永遠に生きられるように、自分のクローンに脳を移植するようになります。
君たち若い人達が棲む地球の未来を、ざっと予測してみました。
2008/3/27(木) 午前 10:50
papayaさん、コメントありがとうございます。面白い未来予想ですね。クローンはともかくとして、こういう完全循環型の生活が訪れてくれるといいですね。またオジャマいたします。
2008/3/28(金) 午後 7:13 [ yhah's papa ]
詳しくはわかりませんが、何かものすごい偉業のような予感!?やはり日本の科学技術の底力ってタダモノではないし追随を許さないものがありますよね。子供の進路も大学名でなく授業とか研究内容とかで選ばさなくては・・。
2008/3/29(土) 午前 0:28
ホントに詳しくはわからないんですよぉ。河北新報以外、このネタ取り上げているところがなくってね。papayaさんなんかチョーノーベル賞ものとか言ってるし、すごい予感がしますが・・・、本物なのでしょうか?2年後に商品化されるのが楽しみです。
2008/3/29(土) 午前 0:42 [ yhah's papa ]