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読売新聞、環境ルネサンスより ミャンマーで約14万人の死者・行方不明者を出したサイクロン「ナルギス」。
(中略) 「今も家族の叫び声が聞こえる」。 妻と4人の子供を亡くし、エヤワディ管区のラブッタから来た 少数民族カレン人の男性(32)は顔をゆがめた。 5月2日夜8時すぎ、急に家に水が入ってきた。 妻と子が泣き叫ぶ中、あっという間に人の背丈の深さになり、全員のみ込まれた。 真っ暗闇で両手と首に子供3人を抱え、必死にもがいた。 子供たちは力尽きて流され、離れた。 1人をやっと引き寄せたが、すでにおぼれ死んでいた。 乳飲み子を抱えた妻はすぐ見えなくなった。 泳いでいるうちに手にした竹につかまり、夜明けまで耐えた。 (後略) 年齢や、家族構成が近く、とても他人事とは思えません。 温暖化がまねく異常気象で、途上国の人々や、 我々の子供が辛い思いをしないようにするために、 今、自分ができることはなんだろう・・・。
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やっぱり「LOHAS」でしょう。
近ごろは駅まで「娘のお古」の自転車で通ってマス^^;
2008/7/2(水) 午前 0:11
そうですね。できることを少しずつです。
お子さんのお古ってのが、自転車通勤に輪をかけてLOHASですね。
じゃあ、ウチも息子のお古で。。。
補助輪付ですが。
2008/7/2(水) 午前 0:23 [ yhah's papa ]
ときに私は「アスリート」・・もとい自転車通勤っても
ものの数百メートルですけどね・・・ヾ(- -;)歩けョコラってw?
2008/7/2(水) 午前 1:23
自転車で駅まで、ラッシュの電車で人ごみの中を泳いで、階段で駆け上がって、トライアスロンですね。
2008/7/3(木) 午前 1:29 [ yhah's papa ]
こんばんは 私も○×の議論よりLOHASからだと思います。そして森林整備でしょう 保水力の弱い杉は伐採し広葉樹に植え替え 花粉症と土砂災害が減る 間伐と伐採を繰り返せばCO2吸収され資材が増え余ればバイオ燃料に 予算と土建屋さんも事業転換すれば実に持続可能な発展だと思うのですが…
2008/7/4(金) 午前 2:38 [ tady ]
他人事ではないですね・・・。
発展途上国などの、弱い人達がこんなにつらい思いをしていると思うと、やりきれません。
ミャンマーなどは、温暖化ガス排出も自国では私たち日本に比べると本当に少ないにも関わらず、大きな被害を被っている・・・。
悲しいですね。
2008/7/4(金) 午後 3:35
tadyさん、広葉樹もいいですが、針葉樹も林業としては必要でしょうか。杉材も貴重なんでしょう。わたし花粉症ですが、田舎は山で杉の植林してますが、田舎だと不思議と花粉症問題ないのです。やはりクルマの排気ガス、NOx、SOxと花粉が一緒になってハプテン(刺激のもと)になっているんじゃないでしょうか。もちろん、保水力の問題もありますが、意外と杉のCO2固定能力はすごいです。
車を減らして、国産の林業を盛んにしLOHASな社会ができればいいですね。
2008/7/5(土) 午後 11:16 [ yhah's papa ]
Ayo menanam bakauさん、インドネシア語で『マングローブを植えよう』という意味なんですね。今頃調べてみました。。。インドネシアのご友人も多いかと思います。先進国で贅沢をしている付けを、途上国の人々がかぶっているこの構図、、、なんと言っていいのか、言葉が見つかりません。我々は偶然、今の平和な日本に生まれて、地上の天国を謳歌しているようですが、このように一夜にして全てを失ってしまう人がいることを知ると、なんともいえません。
2008/7/5(土) 午後 11:21 [ yhah's papa ]