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肉食が、環境に悪いことは知っているんですよぉ。 エコのために牛肉食を減らしたり、菜食生活にしたりすることを勧めたブログ記事を いくつかトラバさせて頂きますので、 肉食(特に牛肉)がいかに環境に負荷をかけているかはそちらをご参照ください。 しかしながら、私、文字通り『肉食系男子』なので、 肉や魚肉がない生活など、とてもとても、考えられないでいたのです。 野菜も大好きなんですが、 運動するので、肉を食べられないと、体が作られないじゃないかぁ。。。 I need タンパク質! 菜食なんてありえねぇー! と、今日までは思っていたのです。 しかし、今日はチャイニーズベジタリアンレストラン『健福』に行って、 ちょっとだけ、菜食もありかなぁと、 エコ心に、なにか一筋の光が差し込んだ気がしてきました。 なんでも、肉・魚・卵を一切使わないで、肉風や魚風の料理を食べさせてくれるのだとか・・・。 なんじゃぁ、そりゃぁ! とっても興味があったのです。 今日は、なんて読むのか解りませんが『玄腰果鶏丁セット』を頼みました。 見た目は明らかに「鶏肉のカシューナッツ炒め」です。 この料理に、一切肉は使われていないとのこと! ビックリです。 肉の代わりに、「乾燥大豆たんぱく」を使っているのです。 いろんな呼び方があるみたいですけど、 「ベジ・ミート」とか「大豆肉」とか。 もしかして、ベジタリアンの方々には常識なのでしょうか? どれどれ・・・ 食べてみると、確かにお味は「肉の様な塊」のカシューナッツ炒め。。。 ちょっと、肉を期待して食べると、ガッカリしてしまうお味なのは、 肉食系男子だからなのでしょうか? 肉の旨味までは、残念ながら再現できませんが、 まあ、こういう食べ物と割り切ってしまえば、エコのためなら。。。 他にも、カシューナッツ炒めの部分を、青椒肉絲にしたりとか イカのチリソースにしたりとかしても1,134円と、かなりお値ごろです。 いずれも、肉風とか、イカ風とか、エビ風とか・・・全て「風」です。 イカは自家製こんにゃくを使っているようです。 肉食系男子が、環境のために菜食生活できんのか??? 続けば、ネタにします。。。
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大豆などからつくられた代用肉って、
まだまだ完全な肉の代りにはなりませんね。 味では。
旨い代用肉の開発が進むことも期待しますが、
おかしな調味添加物が使われないか、不安にも思います。
トラバして戴いた記事にも記していますけど、
http://blogs.yahoo.co.jp/zaqwsx_29/18370774.html
生物学上のカロリー収支において、
ウシと較べればまだマシだろう、と考えられるのが変温動物たちです。
( どんな生物でも商業大規模飼育は環境負荷をもたらしますけど )
爬虫類などはお口に合いますでしょうか?
2009/10/7(水) 午後 5:31 [ 平山 滋 ]
爬虫類は、(爬虫類と知って)食べたことはありませんが、
ちょっと厳しい感じがします。。。
その一段階前の魚なら大好きなんですけどね。
ましてや平山さんのおっしゃる昆虫食はありえないですね。
中学校時代、何を考えたのか、母親が弁当にイナゴを入れたことがありました。
食べ物は、捨てられないので、お茶で流し込みましたが、
なみだ(ノjДj)ノがでた様な気がします。
2009/10/7(水) 午後 10:27 [ yhah's papa ]