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(2007年11月5日に旧ブログ(ジオログ)に掲載した記事です)
先日、といっても、もうだいぶ前になりますが、
オリオン座流星群の時期に、子供たちをつれて天体観測に出かけました。
暗いところを探して、初めは山梨か奥多摩あたりまで行くつもりでしたが、
遅くなってしまい、結局一番楽しみにしていた小学生の長男は眠ってしまったので、
青梅でやめましたが、今は青梅まで行っても暗いところを探すのが難しいですね。
子供の頃、よく連れて行ってもらった青梅鉄道公園。
ここまで来れば暗くて星も見えるだろうと思ったんですけどね。
私は立川で育ちましたが、私が子供の頃は、立川でもオリオン座の星雲が、
肉眼でぼんやりと見えたような思い出があります(昔は目も良かったのですが)。
しかし、まぁ真冬の澄んだ空ではないので、観察が難しかったのかもしれませんが、
この間は三ツ星を見つけるのがやっとで、流れ星は一つも見えませんでした。
青梅まで行っても大気汚染の影響もあるのでしょうか。
街が明るくなって、犯罪が減るのは良いことですが、な
んだか久しぶりに見上げる夜空に、一抹の不安を感じてしまいました。
どなたか、東京近郊で星がきれいに見える場所をご存知でしたら教えて下さい。
追伸;最近(11月17日現在)、夜中の星空はすっかり冬めいてきて、冬のダイヤモンド「リゲル(オリオン座)、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)、ポルックス・カストル(ふたご座)、カペラ(ぎょしゃ座)、アルデバラン(おうし座)」など、とてもきれいに見えました。今は、ふたご座の近くに火星も明るく輝いています。秋には見えなかったオリオン座大星雲も見えました。ちょっと暗いところへ行くと、すばるも見えますね。冬の星空はやっぱりきれいだぁ。この星空も、未来に残してあげたいですね。
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