昨日、小学1年生の長男と風呂に入ってシャンプーをしてやっていた時のこと。
私 「寒いからシャワーあてとけ」 と言って、シャワーを息子に渡すと、
息子 「地球を破壊してるよ!」
私 (なんじゃぁ、そりゃぁ!早くも環境下克上(*)時代の到来かぁ!?)と思いながら
「す、すごいこと言うなぁ。なんでそんなこと知ってるんだ?」
息子 「将来、地球が破壊されるより、今風邪をひいた方がましだからね。」
私 「・・・そりゃぁ、ちょっと間違ってる部分もあるけど、すごい事言うようになったなぁ。」
息子 「僕、わかったんだ。前はお風呂のお湯は熱くて、お風呂のお湯かけられるのやだったけど、
シャワーは地球を破壊するから。お風呂のお湯だったら、もうためてあるやつだし、まだましでしょ。」
私 「すごいなぁ。どこで習ったんだ、そんなこと。チャレンジか?公文か?学校の授業か?」
息子 「・・・パパが言ったんじゃん。」
私 「・・・・・・、・・・どこのパパだ?」―――とは言いませんでしたが、
そう言えばずいぶん前にチーム・マイナス6%のチャレンジ宣言をした日に
私が息子に「シャワーを節約するとCO2が減らせるよ」と
のたまった事をうっすらと思い出しました。
子供って、親から言われた些細なことを、しっかり覚えていたりするものですね。
嬉しいやら、頼もしいやら。
しかし、昔親父が、前に話したことを忘れて同じ話を繰り返し、
その都度、私から「前に言ったじゃん。」と言われていたことを思い出し、
自分も年をとったなぁと、嬉し寂しい夜でした。
こうして命って廻って行くものなんですね。
CO2を減らす方法がいっぱい書いてあるチーム・マイナス6%のホームページは、
皆さん知ってる方も多いとは思いますが、
こちら↓
http://www.team-6.jp/
*環境下克上;今の子供たちは環境のことを非常によく勉強しています。我々の世代は、将来「地球環境が破壊されるのを知りながら、有効な対策をせずに贅沢を続けていた世代」として、次の世代から非難されるのでは、と危惧しています。この状態を環境下克上と勝手に呼んでいます。
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素敵なお子さんですね。親の言葉をちゃんと聞いて、理解して実行する。そして地球に優しくあることをきちんと守ろうとしているのが健気ですね。うちもシャワーを使わずお風呂のお湯を出来るだけ使います。モチロン残り湯はお洗濯で使用。植物の水やりも残り湯。トイレ掃除にも残り湯です(≧з≦)ププっ 出来る事から続けましょうね。
2007/12/29(土) 午前 0:52 [ crescenttai3 ]
愚息ですが、正直うれしいです。今日のブログでも紹介しましたが、子供の視点から見る未来の地球は、結構厳しいのかもしれません。
クレスさん、トイレにも残り湯って、ものすごいeco派ですね。風呂桶で注ぐんですか。すごいなぁー。ちょっと早速やってみます・・・。
・・・なんだかうまく流れませんぜ。『ププっ』ってもしかしてジョーク???
上手な流し方を教えて下さいね。
2007/12/29(土) 午前 1:08 [ yhah's papa ]