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↓↓↓ 当ブログの目次はこちら!!! ↓↓↓ eco医局 環境課 ご案内はじめに 今回の記事、『水道水を飲めない』方々を非難するわけではありません。 かく言う我が家も、飲料水は近くのスーパーでもらって飲んでます。 水道水には浄水器がついており、浄水器の水を飲むときには沸かしています。 子供が小さな時は、ピュアウォーターなるペットボトル水を利用していたときもあります。 『偽善エコロジー』の本にだまされている方々に、 『武田先生の主張は変でっせ』とお伝えしたくて書いている記事で、 『水道水を飲みましょう』と主張しているわけではないので、ご了解ください。 でも、今回調べてみて(というほど調べてませんが)、 『結構水道水も飲めそうだぞ』と思いました。 (2008/12/07 追記) 私の意見この検証3は、チョイ読み一般人がだまされて実害が出るほどでもない内容なので、簡単に済ませます。 小さな努力は、基本的に全て否定するのが教授の特徴です。 『家庭や学校でしている節水はほとんど意味がない』と結論していますが、 私個人は全く理解できません。 日本人は教授のデータによると300L/日の水を消費するそうです。 コツコツ努力派の理論としては、 シャワーの使いっぱなしを1分やめれば10Lの水を減らせます。 洗濯にお風呂の残り湯を使えば(これに関してはいろんなデータがありますが)、 50-150L/日の節水効果です。 4人家族なら一人当たり12.5−37.5Lの節水で、ここでは簡単に25Lの節水とします。 歯磨き中の水流しっぱなしをやめれば、10Lは節水できるんじゃないでしょうか? プラスαの努力でトータル50L/日の節水ができれば6分の1も減らせます。 小さな努力も大切です。 『水道水の質を落として、飲料水はペットボトルにしてもいい。』という主張は、時系列がバラバラです。 そもそも、日本の急峻な地形が、きれいな水を豊富に与えてくれるわけだし、 飲める水を作る施設は既にできているのを、有効利用せずに、 これから、わざわざ水道水の質を落として、ペットボトルを買うことがいいとは思えません。 ペットボトルも、国内の水ならまだしも、VolvicとかEvianとかCrystal Geyserとか、 海外から輸入している水を飲むなら、とてもecoとは思えません。 こんな記事を書いていたら、早速くまもさんからいいページを教えていただきました。 アリガトウゴザイマシタァ!!! 【蛇口離れにストップ!】水道水を見直そう(下)環境・家計に優しい
産経ニュース 2008/10/9 ■欧米でも進むボトル水離れ 「自宅でコーヒーをいれるときは必ずフランス産のミネラルウオーターを使っています。水道水よりも、なんとなくおいしく感じるんです」 こう話すのは埼玉県に住む会社員の男性(50)。この男性が自宅や職場で飲むボトル水代は、月額1万円ほどになるという。 男性のように、普段から水の「味」にこだわり、コーヒーや紅茶、料理などにボトル水を利用する人は少なくない。日本ミネラルウォーター協会によると、平成19年の国内生産量と輸入量は計約250万キロリットルに上り、10年前の約3倍に増加。国民1人が年平均20リットルを飲んでいる計算だ。 だが、その価格は水道水の500倍から1000倍。1リットル100円から200円程度が一般的で、なかにはガソリンや牛乳より高価なボトル水も珍しくない。 ボトル水はまた、環境に与える負荷が意外なほど大きく、水道技術研究センターの試算では、石油からペットボトルを製造し、国内産地から輸送する場合のエネルギー消費量は、水道水の約700倍。フランスや米国など海外から運ばれる水は、二酸化炭素(CO2)排出量、エネルギー使用とも一層多くなる。 すでに欧米各国では環境対策として、“蛇口回帰”を呼びかける動きが活発だ。米サンフランシスコでは昨年から、官庁でのボトル水の購入を禁止。今年2月には、ロンドンのケン・リビングストン市長(当時)が「安くておいしく環境にも優しい水道水を飲もう」と市民に訴えかけた。 地球温暖化を背景に水道水への関心が高まるなか、国内各地の水道局もその復権に力を入れる。東京都水道局では、都内のマンションやビルにある約22万カ所の貯水槽を無料で点検する事業を展開。「高度浄水処理でおいしい水を供給しても、貯水槽の管理状態が悪ければ、水質劣化や汚れの原因にもなりかねない」と筧(かけひ)直(すなお)調査課長は指摘する。 また貯水槽や配管に問題がなくても、殺菌消毒のために添加される塩素でカルキ臭がすることも。日本水道協会の西野二郎水質課長は、水道水をおいしく飲む方法として、(1)水を10〜15度に冷やす(2)ビタミンCが豊富なレモンなどを入れて塩素臭をなくす(3)朝一番に使う水(水道管に長時間滞留した水)は掃除などの雑用水に使う−と提案する。 物価高の今、環境にも家計にも優しい水道水をもう一度見直してみたい。 (中曽根聖子) |
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2008年12月02日
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