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肉大好きなんですけど、食肉は環境負荷・重いんです。 牛肉 : 16kg-CO2/kg 豚肉 : 4kg-CO2/kg 鶏肉 : 1kg-CO2/kg 以上、1kgの肉を育てる(?)のにかかるCO2排出量です。 過去記事→食肉の環境負荷 そんなこんなで、なるべく食肉の量を減らそうと、 代用肉を使った料理を続けておりまする。 お肉の代わりに大豆肉ですから、100%ベジタブルのみのギョウザです。 大豆肉はこちらのアリサン有限会社『ジャックの豆ミート』を使用。 原産国;アメリカ ってのが少し気になるけど・・・。 遺伝子組み換えに関しては表記なし。 こちらの料理のCO2排出削減効果は、合挽き肉の牛・豚の比率によって違いますが、 牛・豚半々で20個のギョウザを作るのに、180gの肉をセーブしたとして・・・ 1800グラムのCO2削減! でした。 挽き肉型の大豆肉は使い勝手が良いです。 戻した大豆挽き肉に、玉ねぎ、片栗粉を混ぜ混ぜしました。 この料理のCO2排出量も、合挽き肉の比率によって様々ですが、 4人分、400グラムの牛・豚半々の合挽き肉をセーブしたとして・・・ 4000グラムのCO2削減! でした。 4人分、400グラムの豚肉をセーブして・・・
1600グラムのCO2削減! でしたよぉー。 |
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2010年01月21日
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われわれにとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだトーマス カーライル (Thomas Carlyle,1795年12月4日-1881年2月5日)イギリス(大英帝国)の歴史家・評論家 ほるんさんのブログ の一言メッセージから頂きました。 遠くで起きている南極や北極の融解を嘆くより、 中国やアメリカの、CO2対策の遅れを嘆くより、 まずは、自分の足元から、できることから少しでも前に進みたいという 私のポリシーにピピッと来た一言です。 Thomasはその当時環境に関して言及したわけではないでしょうが、 なんにでも当てはまる名言ですね。 この言葉の出所や、英文を探してるんですが、未だ見つからず。 デール・カーネギーさんが著書「道は開ける」でThomasの言葉として紹介しているとの情報あり・・・。 見つかったら適宜修正を加えていきます。
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