単なる日記

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大豆肉料理集

肉食系男子が菜食生活にチャレンジしてチャレンジ25


肉大好きなんですけど、食肉は環境負荷・重いんです。

牛肉 : 16kg-CO2/kg
豚肉 : 4kg-CO2/kg
鶏肉 : 1kg-CO2/kg

以上、1kgの肉を育てる(?)のにかかるCO2排出量です。

過去記事→食肉の環境負荷 


そんなこんなで、なるべく食肉の量を減らそうと、
代用肉を使った料理を続けておりまする。


その1 ベジタブルンギョウザ

イメージ 1
大豆肉の挽き肉バージョンとニラ、にんにく、白菜、生姜、大葉・・・
あと白菜に代えてキムチバージョンも作ってみました。

お肉の代わりに大豆肉ですから、100%ベジタブルのみのギョウザです。

イメージ 2
大豆肉はこちらのアリサン有限会社『ジャックの豆ミート』を使用。
原産国;アメリカ ってのが少し気になるけど・・・。
遺伝子組み換えに関しては表記なし。

こちらの料理のCO2排出削減効果は、合挽き肉の牛・豚の比率によって違いますが、
牛・豚半々で20個のギョウザを作るのに、180gの肉をセーブしたとして・・・

1800グラムのCO2削減!  でした。


その2 大豆肉ハンバーグ

イメージ 3
こちらも先程の『ジャックの豆ミート』を使用。

挽き肉型の大豆肉は使い勝手が良いです。

戻した大豆挽き肉に、玉ねぎ、片栗粉を混ぜ混ぜしました。

この料理のCO2排出量も、合挽き肉の比率によって様々ですが、
4人分、400グラムの牛・豚半々の合挽き肉をセーブしたとして・・・

4000グラムのCO2削減!  でした。


その3 大豆肉の生姜焼き

イメージ 4
これはスライスタイプの大豆肉です。

4人分、400グラムの豚肉をセーブして・・・
1600グラムのCO2削減! でしたよぉー。
イメージ 1

われわれにとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ

トーマス カーライル (Thomas Carlyle,1795年12月4日-1881年2月5日)
イギリス(大英帝国)の歴史家・評論家


ほるんさんのブログ の一言メッセージから頂きました。

遠くで起きている南極や北極の融解を嘆くより、
中国やアメリカの、CO2対策の遅れを嘆くより、
まずは、自分の足元から、できることから少しでも前に進みたいという
私のポリシーにピピッと来た一言です。


Thomasはその当時環境に関して言及したわけではないでしょうが、
なんにでも当てはまる名言ですね。

この言葉の出所や、英文を探してるんですが、未だ見つからず。

デール・カーネギーさんが著書「道は開ける」でThomasの言葉として紹介しているとの情報あり・・・。

見つかったら適宜修正を加えていきます。

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