|
↓↓↓ 当ブログの目次はこちら!!! ↓↓↓ eco医局 環境課 ご案内J-wave(FM 81.3)で開局20周年を記念する特別番組をやってました。 このところJ-waveでは環境問題に関する番組が多くて、 結構好きですが、 今日も18時ごろから環境関係の特集をやってたようです。 goo ホームプロジェクトや、タレントの田中律子さんが会長を務めることで有名な 沖縄のサンゴ礁の保護・再生をしているアクアプラネットの 理事長 金城浩二さんがお話をしていて、とっても共感できたので、ご紹介いたします。 金城さんは1998年のエルニーニョ現象で、沖縄のサンゴが白化してしまったのを見て、 金城さんが大好きな沖縄の自然が壊されていく、 このままでは地球がどうにかなってしまうんじゃないか・・・との強い危機感を抱き、 自分のできることから、とサンゴの移植を始めたとのことです。 その中で、エコへの取り組み方についての考えを述べていらっしゃいました。 沖縄弁で、ゆっくりと、穏やかに、かみ締めるようにお話ししてました。 上手いこと再現できませんが、お話しの要旨は、 環境問題への取り組みは、何かに目くじらを立てたりするものではない。 考えすぎるあまり、方向性を間違うと、 いろんな細かいことが気になりだして、人を中傷したりしてしまう。 それでは、心が折れてしまって続かない。 この取り組みは、楽しみながら続けられるものでなくてはいけない。 活動のなかで意識してきたのは、楽しんで長く続けられること。 楽しみながらも、真剣に、長く続けられるものでなくてはいけない。 こんなことをおっしゃってました。 そうだよ、そうだよぉ、と ウンウンうなずきながら聴いてしまいました。 その他、富士山の清掃登山活動をしている アルピニストの野口健さんも登場してました。 2000年に富士山の清掃登山を開始したときには、 富士山が余りにも汚くて、『こりゃあ、とてもムリだ』と思ったとのことでしたが、 いかに富士山が汚いか、アピールにアピールを続け、 清掃登山を続けているうちに、 仲間がどんどん増えて、8年の間に、富士山のゴミはどんどんなくなっていったといいます。 (野口健さんのオフィシャルサイトはコチラ エコ活動の理想ですね。 みんな問題意識は持っているけど、どうやって活動したらいいかわからない。 でも、誰かが問題提起をして、具体的に行動を起せば、 どんどん仲間は増えていきます。 水面に広がる波紋のようです。 私も、楽しみながら続けられる活動で、どんどん仲間を増やしていきたいなぁ。 皆さんも、身近なところから、水面に飛び込む石になって、仲間をふやしてみませんか。
そんなに難しいことじゃぁなくてもいい気がします。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





